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【種類別】おすすめの面白い話・ネタの探し方・話し方のコツ

趣味

面白い話をする人の周りには人がたくさん集まってきます。そのような人は天性のものだけでしょうか?何かコツがあるのか?面白い話ができたらもっとスムーズな人間関係を築くことができます。そのためのちょっとしたコツを取得できれば、あなたも人気者になれます。

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おすすめの面白い話とは

おすすめの面白い話とは

何か面白い話をするために、お笑い芸人のような話し方や身振りが必要なわけではありません。日々の生活の中では大爆笑をねらうより、クスっと笑えるような話ができるだけで気さくな人、話しかけやすい人、面白い人と思われます。誰からも好かれる人になれば学校や社会人になってからでも人間関係が築きやすくなります。

短い・短編

短くて面白い話ができるとその場を和ませることができます。そのためにはちょっとした小話ができるように練習しておきましょう。

決まりセリフは面白い話になる

短い話は人との対話やショップ店員の決まったセリフを言い間違えて面白い話にできます。その場合、先に状況や場所を短く説明して、決まりセリフを言い間違えると聞き手はクスっと笑ってくれます。 ファーストフードやファミリーレストランでは決まったセリフがありますので、それをもじって作るのが、聞き手もわかりやすく引き込まれます。

勘違いは面白い話になる

勘違いや思い込みを面白い話にしてみます。これは話し手と聞き手が同じ感性を持っているとより面白くなりますので、話す時は相手を良く観察してから話しましょう。 この間街を散歩していたら、すごくきれいロングヘアの人がいて、後ろ姿しか見えないからきれいな女性と感じて早足で追いかけたら、その人が急に振り返ってびっくりしました。なんと男性でした。 髪が長い人=女性という思い込みのある人には面白いと感じます。

長い・長編

長い話はストーリーが必要になりますので、会話形式で面白い話を作った方が、聞き手がイメージしやすくなります。その時、どちらの人が話しているかをきっちり明確にしておかないと混乱してしまい、何がオチかわからなくなります。 誰でもバイトや仕事で一度くらいは失敗をした経験があります。その時はどーんと落ち込んでしまうこともあったでしょう。今はそれを面白い話に替えてみると意外にも長い話ができます。いろいろなバイトの経験がある人はしっかり思い出してください。バイトを始めた時はわからない事ばかりで戸惑うこともあったでしょう。それを箇条書きにして話を作ります。

面白い話のネタ探し方

面白い話のネタ探し方

面白い話のネタは一部の人にしか受けないマニアックなものより、ソフトな感じの話を探します。自分の話はどうも受けが良くないと感じる人は一度、その話の内容を確かめる必要があります。普段からいろいろな経験をして視野を広げるとネタの幅も広がります。 話し手と聞き手の感覚が一緒になった時、はじめて面白い話としてウケてくれますので、ダークな感じの面白い話より明るい感じの面白い話の方が万人受けしやすく、相手に親しみやすい人という印象になります。

みんなが共感できるネタ

日常生活の中でふと自分が面白いと感じた事は必ずメモを取っておきましょう。それをまずは親しい友人に披露してみて面白いと感じてくれたら、他の人も面白く感じてくれる可能性が高くなります。そのような何気ない日常の中でそういう事ってあるよねというネタは心が和み共感されます。

思い出話でネタを作る

過去の経験からネタを探してみましょう。自分の失敗談や子供のころの面白かった話、他人から聞いた話を思い出してみます。自分の過去を掘り出してみて面白い話になりそうなものは、ノートに書き出してみます。そのまま面白い話として使える場合はいいのですが、オチがなければ、よかった話になりますのでクスっと笑える面白い話に加工していきます。

変わりネタも作っておく

変わりネタも作っておく

あなたは年に何回、旅行に行きますか?国内外問わず多くの人は1回は旅行に行くでしょう。旅行はいつもの生活とはかけ離れたことをしますから、面白いネタを作れるチャンスです。友達と行く旅行や会社の慰安旅行、家族旅行、一人旅などがあります。 どの旅行でもいつもとは違いますのでしっかりアンテナを立てて、人を観察し、話を聞きましょう。電車の中でがやがやうるさいグループがいる場合はうるさいと思わず、何を話しているのだろう、と興味を持ってみましょう。 機会があったら地元の人と話をするのも普段の生活では得れない話が聞けます。話しかけるのが苦手という人は観光地やお土産コーナーで話している人たちの話をさりげなく聞くだけでも面白いことがあります。 余裕がある場合は面白い話を披露してみましょう。失敗してもその失敗から面白い話ができる場合があります。

面白い話にはオチが必要

面白い話は普通の話と違って必ずオチがあります。このオチが予測不可能で意外な結末になった場合、聞き手は面白いと感じます。面白いネタができた時は、頭の中でシュミレーションをして、意外な結末になっているかどうか確かめてみましょう。

笑ってもらう場所は明確にする

人によってその日のテンションは違います。まじめに話を聞いてくれる人とぼーっとしながら話を聞いている人がいます。面白い話をする時は笑いの場所を明確にしておくことが肝心です。バラエティー番組を観ていると笑い声が入っている時があります。これは視聴者に笑うところと伝えています。

他人の話も時によっては面白い話が作れる

自分の経験だけではどうも面白い話が作れそうにない人もいるでしょう。その場合、街や公園を歩いて、たまたま聞いた話が面白かった場合、自分なりにアレンジしてみることもできます。探せばいくらでもネタは見つかるので、これはいいと思うことは積極的にメモを取ってみると面白い話ができます。

面白い話の話し方のコツ

面白い話の話し方のコツ

面白い話をしようとして、肩に力が入りすぎている人がいます。自分はこれから面白い話をするよ。聞いてと強くアピールしすぎて、相手に全く受けず残念な思いをした人もいるでしょう。または、相手の人が笑う前に自分が笑ってしまい失敗することもあります。 日常生活はお笑い番組ではありませんので、面白い話をする時は自然な感じで話すのが一番相手にも伝わりやすいです。ある程度の慣れが必要になりますので失敗を恐れずに、面白い話をどんどんしていきましょう。

人に興味を持つ

面白い話をしようとしていきなり面白く話せる人はいません。では、どうすれば早く身につくのか?それは、人に興味を持つことです。人間嫌いの人は面白い話はできません。まず、相手の雰囲気をよく見て、話しを聞いてくれそうだなと感じたらさりげなく話しはじめましょう。

人の観察

人の観察

公園や街に出て人々が話している内容を聞いてみましょう。時間のある人はカフェでお茶をしながら何気なく他人の話に耳を傾け、話し手と聞き手の口調やしぐさなどを観察してみましょう。ジロジロ見るのは良くないのでさりげなく聞きましょう。

さりげなく始める

「聞いて、面白い話があるよ」と言って話を始める人はあまりいないでしょう。ましてやあまり親しくない人や同僚、上司に話す時はなおさらのことです。では、どうすれば面白い話に相手の関心を持っていけるのでしょうか?

一般的な話をする

天気の話は共通話題です。「今日も暑いです。」から初めて、相手の興味を引きましょう。聞き手が「そうです。」と返事が返ってきたら、次のステップに進み「そう言えば、」と会話を続かせます。聞き手がこの人はこれからどんな話をしたいのだろうと興味を持つようにします。

質問形式で相手を引き込む

質問をする時にYes/Noだけで答えられる質問をしないようにします。必ず、なんらかの答えが返るようにします。相手に違和感を与えないようにクッションとして質問をして、話をはじめるとスムーズに行きます。

子供向けの面白い話

子供向けの面白い話

子供は大人より正直です。面白くなかったら即、素直な答えが返ってきます。また、大人なら話を最後まで聞いてくれますが、子供は面白い話のオチまでいかないうちに言ってしまうことがあります。子供に話す時は大人に話すより手強いです。 では、どうすれば子供向けの面白い話ができるのか、子供はどんなことに興味を示すのか、子供の頃を思い出してください。夏になると怪談話を聞きに行った経験がある人もいます。今でも怪談話に興味を持つ子供は多いです。 怖い話をして怖いままで終わると怪談話になりますが、オチを変えて面白い話にします。怪談話を最後まで考えて、最後の幽霊やお化けを実は猫の鳴き声だったとか白い布だったというようなオチにします。

面白い話の作り方

面白い話の作り方

面白いでき事や経験をしたらまず、大まかな流れを作りましょう。最初の出だしの言葉から最後のオチまでを整理します。この流れは面白い話を作る柱になりますのでしっかりと作ります。そうしないと話が脱線したり、何を伝えたいのかがわからなくなり、面白くない話になってしまいます。 英語を勉強する時に学んだ疑問詞5W1Hを使って筋道を立てると作りやすいです。When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どうしたのか)に沿って骨組みをします。

聞き手は感情の部分に反応を示す

大まかな骨組みができたら、次は肉付けをします。その時自分が感じた感情を入れていくと、聞き手は引き込まれていきます。喜怒哀楽を上手に使うことによって聞き手は話の内容に共感を持ち始めます。

ネタにスパイスを振る

話の大まかな流れに感情を入れて肉付けができたら、ネタに少しスパイスを振りましょう。つまり脚色です。聞き手に面白いなあと感じてもらうための脚色なので、大げさすぎると嘘になり、面白い話が嘘つきの話になってしまいますので、あくまでも話を面白くするための脚色をしてください。

話の流れを確認する

面白い話ができるとすぐにでも他人に聞かせてみたいですが、その前に話の内容に矛盾点がないか、聞き手が理解しやすい内容になっているか、嘘は入っていないか、オチは明確になっているかをしっかり見ていきます。いろいろと脚色をした時、無駄なことが入る場合がありますので、聞き手が混乱しないようにシンプルで面白くなっているかを確かめてみてください。 聞き手はあまりに長すぎると途中で、集中力が無くなってきますので、ダラダラと話さず2分、長くても3分以内に話をまとめるようにしましょう。

SNS上での面白い話の見つけ方

SNS上での面白い話の見つけ方

友達との長電話で面白い話をして盛り上がった経験をした人は多いでしょう。今は電話よりいつでも時間を気にせずできるSNSで面白い話はないか探している人が多くなってきています。 では、どうすればSNS上で面白い話を見つけれるのか、小まめにブログを更新したり、同じ興味を持っている人のブログを訪れてみることです。

twitter・ツイッターなど

気軽に手早く自分の感じたことを短い文で投稿しますのでメールよりももっと手軽になり、不特定多数の人に送れますので、共感してくれる人が多いと面白さが増していきます。また、ツイッターなどで漠然とつぶやくより、何か面白い話はないかと考えながら発信すると、面白い話を発見できるアンテナが高くなっていきます。 また、投稿する時は相手がどう感じているのかを常に考えて発信すると面白い話を見つけやすくなります。

面白い話は自然体がいい

面白い話は自然体がいい

面白い話を作ることは天性のものではなく、誰でもちょっとしたコツをつかめば面白い話が作れます。 最初は自分の日常からネタを集めて、短めの面白い話を作り、慣れてきたら長めの面白い話を作ります。一つ面白い話を作っては、周りの人に聞いてもらうのがよいです。聞き手が自分の話のどこに面白いと感じてくれるかをより理解でき、たとえ上手くいかなくても、たくさん面白い話をしていくうちに、いつしか自然と面白い話ができるようになります。 面白い話ができるようになると、人に好かれやすくなり、人間関係がスムーズになりますので、毎日の生活がより一層楽しく充実したものになります。

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