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ボーダーラインの意味と使い方・センター試験のボーダーライン

初回公開日:2018年02月04日

更新日:2020年05月14日

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言葉の意味

皆さんこんにちは、今回は「ボーダーラインの意味と使い方」と題して、「ボーダーライン」という言葉の意味や使い方、またさまざまな分野での用例などを多角的な視点からご紹介します。「ボーダーライン」とは果して、「境界」という意味だけを持つのでしょうか。

「ボーダーライン」という言葉の意味

「ボーダーライン」の意味は「境界線」や「何かと何かとの境目」、また「特定の区切り」や「あらかじめ決められていた線決め」などを言い、これらの意味合いをもって「どっちつかずの状態」を表す場合にも使われます。

「ボーダーライン」の意味にある「境界線」

「ボーダーライン」の意味で使われやすいのは「境界線」の意味合いで、たとえば合否を分けるライン(基準)や締め切りなど、特定の目的へ向けて行なわれることの分岐点を示す内容が認められます。 またスポーツ界でも「ボーダーライン」の意味は使われ、味方チームのフィールドと相手チームのフィールドとの境目や、ゲームの機能が活用される地点とそれ以外の地点とを分ける「コートライン」にも見受けられます。

「ボーダーライン」の意味にある「もの事の堺あたり」

この「境目あたり」について言う場合も「境界線」と同じ意味合いになりますが、特に大学入試で見られるセンター入試の足切り点(合否を分ける点数の境目)や、普通に学期ごとの試験で見られる「合格点と赤点との境目になる点数」を決める際に、この「ボーダーライン」の意味は活用されます。 つまりこの場合の「ボーダーライン」が意味するのは「合格するために取らなければならない最低点」のことで、入試難易度や成績基準、またその年度の偏差値推計を算出するための1つの指標とされる場合が多くあります。

「ボーダーライン」のスペルとその意味

「ボーダーライン」という言葉は外来語であり、もともと英語であるため、その言葉のスペルもしっかり覚えておきましょう。この「ボーダーライン」の意味を表す英単語は実に多くあり、「境目」や「境界」、また「国境」を表す単語は、それぞれ別の単語で表現される場合があります。 「ボーダーライン」そのものを英語で表記すると「borderline」や「border line」となり、他にも「boundary」や「end」、さらに単純に「line」や「partition」などとも表記されます。 【「ボーダーライン」の意味を表す他の単語と意味】 ・section(区画) ・division(区分け) ・compartment(仕切り) ・verge(際《きわ》) ・mete(領域) 「ボーダーライン」の意味合いをいろいろ示す際には、このように他の単語でも表記されます。

「border LINE」が「ボーダーライン」の意味を示すのに最適

先述でいろいろな英語表記での「ボーダーライン」をご紹介しましたが、やはり単純に「ボーダーライン」という言葉の意味を表現する場合にはこの「border line」が使われます。 英語では1つの単語にさまざまな意味合いが含まれますので、主に「それ」と特定した内容について言うときには「それ以外に派生しない(連想させない)表現」が適する表現になります。 この「ボーダーライン(境界線)」に近い英単語としては「boundary」があげられ、何かについて書かれた文章で「ボーダーライン」というその意味だけを表現する際には、「border line」かこの「boundary」を使用するとよいでしょう。

「ボーダーライン」の類義語とその意味

日本語や外国語を問わず、どの国の言葉にもそれぞれに類義語や対義語がありますので、1つの言葉を覚える際にはこの類義語や対義語もワンセットで覚えておくとよいでしょう。 【「ボーダーライン」の類義語とその意味】 ・境界 ・セグメント(分けられた物の一部) ・端 ・領域 ・限界 ・国境 ・地区 ・区画 ・区域 ・区分け ・仕切り ・仕分け ・分割 ・瀬戸際 ・デッドライン(締め切り) ・エッジ(きわめて端の方) これらの言葉が並びますが、どの言葉にも「それ以上ない領域」や「境界線や区切り」を表す意味合いが含まれます。

「ボーダーライン」の意味にある「境目」

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