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ポーションの意味と使い方・飲食店で扱うポーションの例

更新日:2020年05月14日

言葉の意味

ポーションという言葉を聞いたことありますか?ポーションという言葉だけでは、ピンとこない人も多いかもしれません。しかし、私たちの生活の中では、ポーションという言葉が使われている場面が多いですが、使う場面で意味が違います。ここで、ポーションの意味を解説します。

ポーションの基本の意味とは?

何気なく使っている「ポーション」というカタカナ語ですが、使うシーンによって意味が違ってきます。また、基本的なポーションの意味はいくつかありますが、微妙な違いがあるのでおさえておきましょう。 「ポーション」は英語からきている言葉で、英語では【portion】と綴られる言葉と【potion】と綴る言葉があります。ここでは、【portion】のポーションについて基本として解説します。

部分

ポーションは、部分という意味で使われます、ニュアンスとして、何かから切り離された部分のことを指しています。土地や本などの一部分を指すのに使ってもいいでしょう。 【例文】 本を持ち運びやすいように、4つのポーションに切り離した。

割り当て

何かを2人以上で分けた時の分け前のことを、ポーションと言うこともあります。物に対して使われるのが、一般的でしょう。 【例文】 このサラダのポーションは、3人分としては多すぎでしょう。

分け前

割り当てと非常に似た意味になりますが、お金に対してもポーションという言葉が使われます。相続分や分与分のことなどを意味するでしょう。英語では法律用語として使われますが、日本語のカタカナ語では、あまりこの意味での使い方はしない傾向にあります。

料理の一人前

ポーションの基本の意味では、「料理の一人前」という意味で使われることがもっとも多いでしょう。 【例文】 このレストランのポーションは少なくて、男性には物足りないことでしょう。

一盛り

何人前や何キロなどと決めてポーションという意味のこともあれば、皿やかごなどに盛り付けた量を一盛り=ポーションということもあります。 【例文】 このスプーンですくえる量をポーションとして、このレシピでは3ポーション必要になる。

飲食店で扱うポーションの例は?

ポーションの基本の意味でもわかるように、料理に関する意味の多い言葉でもあります。実際には、ポーションが使われているのでしょうか?飲食店で使われるポーションの意味の例をいくつかご紹介します。

カニポーションとは?

ぱっと意味がわからない言葉でしょうが、飲食業界ではよく使われるのが「カニポーション」という言葉です。これは、カニの脚のポーション売りを意味しています。 カニの脚の先が料理しやすいようにむかれていて、すぐに天ぷら、しゃぶしゃぶ、刺身などで食べられるようにパックされたもののことを意味しています。一人分ずつのこともあれば、キロ数単位や数人前ずつのパックのこともあります。

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初回公開日:2018年02月28日

記載されている内容は2018年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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