「かしこまりました」「承知しました」を敬語として正しく使おう
「かしこまりました」や「承知しました」は、使い方に違いがあることを知っていますか。この記事では、「かしこまりました」と「...
更新日:2026年08月07日
「早速」は、日常の会話やビジネスシーンなど、様々な場面でよく使われる言葉ですが、正確な意味をご存知でしょうか。この記事では、「早速」という言葉の意味や、正し使い方などを紹介しています。普段よく使われる言葉だからこそ、意味や使い方をしっかり把握しておきましょう。
目次
「近所に新しいカフェができたので、早速行ってみました」 「全員そろいましたので、早速会議を始めましょう」 というように、ビジネスシーンや日常の会話など、「早速」という言葉は様々な場面で使われる言葉です。 この「早速」という言葉の意味や使い方を、正しく理解していない方は多いのではないでしょうか。 本記事では、「早速」という言葉の意味や使い方を、例文を用いて解説します。 この記事を読むことで、「早速」という言葉の意味が把握でき、どのような場面でも使いこなせるようになるでしょう。 「早速」という言葉の意味を理解したい方や、「早速」という言葉をどのように使えばよいかわからずお困りの方は、ぜひチェックしてみてください。

「早速」は「さっそく」と読み、「速やかなこと」「すぐに行うこと」を意味します。物事に対して、「すぐさま動するとき」や「素早く取りかかるとき」に使う言葉です。

「早速」は、ビジネスシーンでも日常の会話でも使われる言葉です。では、実際の会話の中で「早速」はどのように使われるでしょうか。 ここでは、「早速」という言葉の使い方を解説します。
「うちの子は学校から帰ってくると、早速宿題を始めた」や「ネットで注文した本が、早速届いた」というように、「早速」は日常シーンで使える言葉です。 この場合の「早速」は、「すぐ何かに取りかかる」という意味や、「速やかに行われる」という意味で使われています。
「早速のご対応感謝申し上げます」というように、「早速」は相手へお礼をする際に使える言葉です。 たとえば、取引先に何かを依頼してすぐに対応してもらったときや、商品代金の振込を依頼してすぐに入金してもらったときなどに、感謝の意味を込めて使います。
「早速ですが、本題に入らせていただきます」というように、「早速」は用件を切り出す際に使える言葉です。 たとえば、会議で本来の目的以外の話をせずにすぐ本題へ入るときなどに、「起こし言葉」としての意味を込めて使います。 「起こし言葉」とは、「さて」や「突然ですが」のように、本題に入る取っかかりとして用いられる表現のことです。

実際の会話において、「早速」という言葉はどのように使われるでしょうか。ここでは、「早速」を使った例文を紹介します。
記載されている内容は2017年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。
「かしこまりました」や「承知しました」は、使い方に違いがあることを知っていますか。この記事では、「かしこまりました」と「...
「念のため」と「為念」の使い方や意味、違いについて例文を使ってまとめています。また、相手に失礼なことがないようビジネスメ...
日常会話で回答に「大丈夫です」という表現を使うことはありませんか。敬語として目上の人に対しても使っていませんか。本記事で...
目上の人などに対して「だから」と話す際、どのような敬語に言い換えれば良いでしょうか?「だから」の正しい敬語表現についてご...
ビジネスの場で使われる敬語。中でも「来られる」「来れる」という表現はよく使われている言葉です。しかし、その言葉の意味をき...

履歴書の「趣味特技」欄で採用担当者の心を掴めないかと考えている方もいるのではないでしょうか。ここでは履歴書の人事の...

いまいち難しくてなかなか正しい意味を調べることのない「ご健勝」「ご多幸」という言葉。使いづらそうだと思われがちです...

「ご査収ください/ご査収願いします/ご査収くださいますよう」と、ビジネスで使用される「ご査収」という言葉ですが、何...

選考で要求される履歴書。しかし、どんな風に書いたら良いのか分からない、という方も多いのではないかと思います。そんな...

通勤経路とは何でしょうか。通勤経路の届け出を提出したことがある人は多いと思います。通勤経路の書き方が良く分からない...