IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

オセロの基本とルール・初心者でも勝てるオセロのコツ

初回公開日:2017年10月19日

更新日:2020年07月09日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

エンタメ・芸能

誰しもがやったことのあるであろうオセロですが、その奥は深いです。オセロを極めるならば一生必要と言われることもあるオセロですが、初心者がしっておくべきコツや基本的な考え方を知っていきましょう。オセロをもっと楽しく遊べるようになるでしょう。

オセロのコツなんてあるのか

誰しもがボードゲームで遊んだ経験があります。すごろくなどのように運の要素が強いもの、逆に将棋やチェスそしてオセロのように戦術的な側面が強いものまであります。将棋やチェスは守り方や攻め方の城跡があるということを知っている人も多いです。では、オセロはどうですか。 オセロは覚えるのに1分、極めるのに一生といわれるほど奥の深いゲームです。人工知能がチェスや将棋のプロ棋士に勝ったなんて話もあります。しかし逆に言えば自宅に居ながらそれだけ強い相手と対戦できるようになったとも言えます。奥の深いオセロの基本からコツそして戦術まで詳しく紹介します。

オセロの基本とルール

オセロは2人用のボードゲームです。基本は二人が盤上に交互に石を打ち合います。そして自身の石で相手の石を挟むと色が変わり、最終的に色の多いほうが勝ちとなるシンプルなゲームです。

オセロの歴史

では、オセロの歴史はいつ始まったのでしょう。リバーシという言葉もあるため海外から伝わった歴史あるかなり古いゲームと考えている人もいるでしょう。確かに、大元と言われるリバーシ(Reversi)は海外の物です。 しかし、現在一般に広まり、そして大会としても行われるオセロの基本、”初”を作り上げたのは日本人です。オセロの生みの親が日本人ということも驚きでしょうが、実はその開発、発表は1973年です。オセロの名称の由来はシェイクスピアの戯曲「オセロ」からきているそうです。気になる人はシェイクスピアにこれを機に触れてみてはいかがでしょう。

オセロのルール

それでは、学ぶのに1分と言われているオセロですが、コツを知る前にルールを見ていきましょう。隅のないものや、マス目の多いものがマイナー版として販売されていますが、ここでは8×8マスのオセロの盤を基準にして説明します。

基本の配置

オセロは初期の配置として8×8マスの中心4マスに石を配置します。この時、黒と白を2つずつ計4つ配置するのですが、同じ色の石が対角線上に交差するように並べます。そのため、左の手前に何色の石が来ても理論上の変化はありません。しかし日本オセロ連盟では左側の手前は黒と定められています。

ルール

先手は黒です。そこから交互に石を打っていきます。人によって先攻を得意としている、後攻を得意としているはありますが、今のところ先攻、後攻による有利不利はないとされています。石を打てるマスは石を打ったこととで縦、横、斜めに相手の石を挟むことができるマスに限られます。このことを着手するといいます。 オセロのルール上、着手できる手がある場合は、石を打った結果不利になるとわかっていても打たなければなりません。また着手できるマスがない場合は、パスとなります。オセロのルールとして、パスの回数に制限はありません。しかし、パスの回数が増えることは後々不利になりますので喜ばしいことではないでしょう。 マイナールールでパスの回数を制限したり、着手できない場合は石を置くということもあります。しかしそうなるとコツや戦術も変わってくるのでここでは紹介しません。

勝敗とハンディ

オセロの勝敗はシンプルに盤上にある黒と白の石の数で決まります。両者が着手できなくなった時点で対戦は終了となります。通常はすべてのマスが埋まった瞬間ですが、まれに双方着手できなくなることもあります。 8×8マスのオセロの場合は、過半数、つまり32個以上盤上にあれば勝ちとなります。盤上にある石の数で勝敗を決めるため、盤上がすべて埋まっていてどちらも32個となった場合は引き分けとなります。また盤上に空きがある場合は折半となります。 多くのボードゲームでハンディがありますが、オセロにもあります。ハンディをつける方法は、対局の開始前に隅にあらかじめ石を置く方法です。1つから4つまで置くことでハンディを調節します。またその場合はハンディを与えた側が先攻で対局を開始します。

初心者でも勝てるオセロのコツ

関連タグ

アクセスランキング