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4泊5日の旅行に必要な荷物10個・男女別|荷物を減らすコツ

初回公開日:2017年10月12日

更新日:2020年02月07日

記載されている内容は2017年10月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

おでかけ

明日にでも飛び出せばすぐに実現できるのが国内旅行です。国内旅行で必要な持ち物は、その時期行く先々で全く異なります。身軽な荷物にすれば移動は楽ですし、準備万端で旅行に行けば生活するように旅行を楽しむことができます。各々必要な持ち物を確認していきましょう。

4泊5日の旅行の荷物

4泊5日の旅行となると、持っていった衣類を上手に着まわすか、全て新しい衣類を用意するか、又はコインランドリーをうまく利用することで荷物の量を工夫できます。長期滞在でコインランドリーが利用しやすいように、洗濯グッズも持ち物に入れることをおすすめします。

楽しむためには荷物の確認が重要

事前に旅行に必要なものをまとめたチェックリストなどを用意し、忘れ物がないように確認することが重要です。もし旅行に必要なものを忘れてしまうと、荷物のことばかりに気をとられて心の底から旅行を楽しむことはできません。

【男女別】旅行に必要な荷物10個

これだけあれば大丈夫ともいえる旅行に必要な荷物10個を男女別でご紹介していきます。必要最小限のものを持っていくことで、荷物の重量も変わり持ち運びにも苦労しなくなります。

男性編

男性の持ち物としては、身だしなみによるものを中心に考えていきましょう。国内旅行であれば、旅先でふと誰かに会わないともかぎりません。そんなときに困らないよう、身だしなみグッズも持ち物リストとして入れておきましょう。

荷物1:電気シェーバー

【Amazon.co.jp限定】パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバー 3枚刃 お風呂剃り可 黒 ES-AST2A-K [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]
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国内旅行なら無精ひげで気楽に旅行したいと思われる方もいますが、やはり身だしなみとしては、きちんと髭を剃って外出するべきなので、電気シェーバーを持っていきましょう。現地にある剃刀で失敗して気分が台無しなんてことにならないように、普段慣れているものを持参するようにしましょう。

風呂用シェイバーとして使っています。940件を超えるレビューの読める範囲を読んで、これに決めました。 今更書くことはないのですが、日本のメーカーでこれほどまでに喜ばれているのは、素晴らしいことです。 私は、肌が弱いのでT字カミソリだと、肌が傷つきます。その点、このシェイバーは肌を傷つけることなく風呂剃りできます。 夜、これで風呂剃りをして、昼ラムダッシュ5枚刃でもう一度剃ります。髭が濃いいので。

荷物2:制汗スプレー

ギャツビー アイスデオドラントスプレー アイスシトラス 135g (医薬部外品)
ギャツビー アイスデオドラントスプレー アイスシトラス 135g (医薬部外品)

男性は女性よりも汗をかきやすいので、汗の匂いなどを抑えるための制汗スプレーを持っていきましょう。年齢が上がると加齢臭なども気になると思うので、周りへの気遣いのためにも、匂いには気をつけておきましょう。

まあ冬に活躍するわけもないんですが 通勤であつくなった体を冷やすのにロッカーに入れておいて これを仕事前に使います。 スーッとして気持ちよく仕事に取り組めます

荷物3:ワックス

ルシード ボリュームパウダーワックス ふんわりハード 70g
ルシード ボリュームパウダーワックス ふんわりハード 70g

ワックスやオイル、スプレーなど、普段使い慣れたものでもサッとつけるだけできちんと見えるものです。ボサボサ頭というふうにならないように、旅行先でも少しセットし、身だしなみを整えておきましょう。

当方55歳で髪はやや細め。年齢を重ねるにつれ入り混じる白髪は太く、しかも思わぬ方向を向き、さらに頭頂の密度が減退し、髪型がどうにも決まらなくなってきていました。 これまではハードなワックスを使っていましたがボリュームを出したいという思いで口コミを探して、こちらを買ってみました。 結果、期待以上の効果が得られました。不思議と髪がふわっと盛り上がります。同じ悩みをお持ちの方に強くお勧めします。

荷物4:洗顔シート

メンズビオレ 洗顔シート 清潔感のある石けんの香り  38枚入
メンズビオレ 洗顔シート 清潔感のある石けんの香り 38枚入

女性よりも汗をかく男性は、洗顔よりも手軽に顔を清潔にできる洗顔シートを入れておくと役にたつでしょう。汗のテカリやべたつきを取ってくれるので、エチケットとして買っておきましょう。

汗をかいたら、これで吹いてスッキリ♩ せっけんの匂いもすごく良い匂いで大好きです! 夏場は必需品♩

荷物5:ビニール袋

保存用ポリ袋 中サイズ 透明 50枚入 PR-02
保存用ポリ袋 中サイズ 透明 50枚入 PR-02

着替えた洋服や下着などを入れたり、いざという時に役に立つビニール袋を何枚かカバンに入れておくといいでしょう。汗臭くなった洋服をバッグにそのまま入れてしまうと匂いが広がってしまうので、防臭対策としても必要です。

大切な物のほこりよけや、分別などに役立つので、良かったです。

女性編

女性の持ち物は、使わないようなものを入れてしまったりと、何かと多くなってしまいがちです。たとえ国内旅行であっても、事前に準備しておけば現地で調達する時間も省くことができるので、きちんと用意しておきましょう。

荷物6:生理用品

ソフィ ソフトタンポン レギュラー 量の普通の日用 34個入
ソフィ ソフトタンポン レギュラー 量の普通の日用 34個入

生理用品は、女性にとって旅行に欠かせないアイテムです。せっかくの旅行もたまたま生理日にあたってしまったという場合も考えられるので、安心して快適に過ごせるよう、生理用品やタンポンをいつでもセットしておきましょう。

ずっと分厚いナプキン派でしたが、ハードな現場仕事に就いたのをきっかけに、試しに購入。 ウォシュレットを軽く当て、深呼吸しながら挿入してみると、思ったより違和感なく入りました。初めての方は、欲張って大きいサイズを買うより、まずはこちらを試してからの方がいいと思います。 仕事上、走ったり何かをまたいだりという動作も多いのですが、ナプキン特有のすれる感じや、経血が漏れる感覚が全くなくとても快適です。

荷物7:シャンプー・コンディショナーのセット

マシェリ トラベルセット (ボディソープ & シャンプー & コンディショナー 各50ml)
マシェリ トラベルセット (ボディソープ & シャンプー & コンディショナー 各50ml)

施設に設備されているシャンプー・リンスは安いもので用意されているところも多く、髪がごわごわしてしまうこともあります。自分の髪質に合う、もしくはいつも使っているシャンプー・コンディショナーをコンパクトサイズにして用意しておきましょう。

一週間の海外出張のため購入 ホテルのアメニティも悪くないが時にあまり良くないものに当たる。 オッサンのレビューで申し訳ないが、いつもと違う香りで夜と朝を迎えられるため出張とはいえ非日常感を味わえて良かった。

荷物8:洗顔・メイク落とし・化粧水

KOSE ソフティモ 2泊おとまりセット a 11袋入
KOSE ソフティモ 2泊おとまりセット a 11袋入

洗顔剤やメイク落とし、化粧水は、場所によっては用意されていない施設もあるため必ず持っておきたい用品です。また、普段の女性の身だしなみともいえる化粧品は、忘れてはならない必需品ともいえます。

荷物9:ハンカチ・ティッシュ

スマイリッシュお受験シリーズ ネイビー無地ミニティッシュケース&今治ミニタオルりんごセット(ミニティッシュ2個付)
スマイリッシュお受験シリーズ ネイビー無地ミニティッシュケース&今治ミニタオルりんごセット(ミニティッシュ2個付)

ハンカチ・ティッシュは大人のエチケットとして、身に付けている小さめのバックに入れておくといいでしょう。何かをこぼしたときや怪我をしたときに、ハンカチやティッシュがあると便利でしょう。

荷物10:ヘアドライヤー

パナソニック ヘアドライヤー イオニティ マイナスイオンターボドライミニ 青 EH5212P-A
パナソニック ヘアドライヤー イオニティ マイナスイオンターボドライミニ 青 EH5212P-A

髪を乾かすだけでなく、朝の髪型をセットするには自分の使い慣れたドライヤーが一番で、持って行く方も多いのではいでしょうか。特にイオンドライヤーを常に利用している方であれば、イオンドライヤーが施設に常設されているというところは少ないので持って行くと安心できるでしょう。

シルバーを2台使い、今回はブルーにしてみました。 コンパクトですし、小さくても1200Wですから十分乾きますよ。 ただ、使っているうちにシルバーもブルーも持つところが色落ちします。

旅行で荷物を減らすコツ3つ

旅行に行くとき、いつも気付くと荷物が多くなってしまっている方にぜひ知って頂きたい「旅行で荷物を減らすコツ3つ」をご紹介します。ちょっとの工夫で荷物を減らすことができるので、覚えておきましょう。

コツ1:ホテルや旅館のサービスを活用しよう

国内旅行で行くホテルや旅館であれば、アメニティグッズがあったり、パジャマが用意されていたりするので、全てを持っていかなくても良いでしょう。国内旅行であれば必要なものは必要なときに買うという考え方で、最低限必要な持ち物を用意してみるのもいいでしょう。

コツ2:服は使いまわせるものを持っていく

服を上手にコーディネーターして、使いまわせるような洋服を持っていくと荷物は確実に減ります。日数分の洋服を持っていくと結構な量の洋服になるので、重さを減らすという意味でも服は使いまわせるものを持っていきましょう。

コツ3:圧縮袋を使う

持っていく洋服を手で簡単に圧縮できる圧縮袋を使用することで、カバンのスペースを有効に使うことができます。かさばるような洋服のみ圧縮袋に入れるだけでも十分です。安くで購入できるので、ぜひ検討してみてください。

旅行に行く前は必要な荷物を見極めよう

持ち物の量や大きさでロッカーに預けるのか、持ち運ぶのかという選択肢が大きく変わります。必要最低限のものは必ず持っていき、圧縮袋を使ったり、余計なものは現地で購入するといった工夫をするだけで荷物を減らすことができます。荷物を軽く、そして快適に旅行をできるようにしましょう。

行き先に合わせて荷物選びをしよう

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