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【色別】トルコキキョウの花言葉|白/紫/オレンジ/緑/青

更新日:2020年06月23日

自己啓発

花束を贈る時期が夏でしたら、清々しい美しさを持つトルコキキョウの花束がピッタリです。実は、トルコキキョウは恋人や奥様に贈ると喜ばれる素敵な花言葉をたくさん持っていることをご存知でしょうか。こちらでは可憐なトルコキキョウの花言葉をについて詳しくご紹介します。

トルコキキョウについて

学名:Eustoma grandiflorum 科・属名: リンドウ科ユーストマ属 和名: トルコ桔梗(トルコギキョウ、トルコキキョウ) 別名: ユーストマ、リシアンサス、エウストマ、トルコキキョウ 英名: Lisianthus, Eustoma, Texas Bluebell, Tulip Gentian,Prairie gentian 原産地: 北アメリカ 色: 赤、白、ピンク、濃紫、薄紫、緑、黄、青、アンティークなど 開花時期: 5月~9月 出回り時期: 5月~11月 花持ち期間: 1~2週間程度 誕生花: 6月28日、7月10日(ピンク)、7月12日、7月20日、7月30日(白) 属名の学名「Eustoma(ユーストマ)」は、ギリシア語の「eu(良い)」と「stoma(口)」が語源とされ、釣り鐘状の花の形に由来するといわれます。また、和名であるトルコキキョウの由来は、つぼみの形がトルコ人のターバンに似ていること、花びらの青色がトルコ石を思わせること、花の姿や色がキキョウに似ているなど諸説あります。テキサス州周辺の北アメリカが原産地で、花名のようにトルコ原産ではありませんので、ご注意ください

トルコキキョウが持つ花言葉の由来とは?

まっすぐにすっと伸びた細い茎、フリルスカートのような広がりとドレスのように幾重にも重なる花びらの様子が由来となり「優美」「すがすがしい美しさ」などの花言葉が付けられたと言われています。また、口が開くように花元から徐々に開いていく花姿と、属名のEustoma(ユーストマ)がギリシャ語で「eu:良い」「stoma:口」という意味であることが語源となり「良い語らい」という花言葉が付けられたとされています。 トルコキキョウの花言葉は全体的に優雅で前向きなであるものが多いことから、男性が恋人や奥様へ贈る花として高い人気があります。

トルコキキョウの花言葉:感謝

華やかさよりもしっとりと重なり合うフリルの花びらの美しさが際立つトルコキキョウには「感謝(appreciation)」という花言葉があります。穏やかで美しいトルコキキョウにふさわしい花言葉です。 優しく可憐な雰囲気のトルコキキョウに感謝の気持ちを託し、長年お世話になっている方への贈り物として、大切な友人へのプレゼントとして、「いつもありがとう」の想いを贈るのにお勧めです。また、トルコキキョウの花言葉にのせてメッセージを贈れば、普段は恥ずかしくて伝えられない「ありがとう」の気持ちも深い感謝の想いと合わせて伝えることができそうです。

トルコキキョウの花言葉:希望

品種改良を日本で行ったことで、可憐で美しい姿へと進化を遂げたトルコキキョウ。日本から発信する代表的な花として、世界に普及した華々しい業績を称え、未来への希望を花に託すという思いから「希望(hope)」という花言葉が付けられたとされています。 大正の後半から昭和の初めにトルコキキョウは日本に渡ってきました。原産国は北アメリカですが、ドレスのようなフリルの花びらを思わせる美しい姿になったのは、日本での栽培が成功してからだと言われています。 北アメリカで栽培されていた頃のトルコキキョウは、現在のものよりもずっと背丈が低く、非常に痛みやすくデリケートな花だったので、市場に出回ることがほとんどなかったとされています。今でこそ「トルコキキョウといえば白色」をイメージする方が多くなりましたが、当時の花色は紫色だけだったので、現在ほどの人気はなかったようです。 日本で品種改良を行い、花の種類も増え、品質も改善されたトルコキキョウですが、今では、世界で流通しているトルコキキョウのほとんどが日本産なのです。日本産のトルコキキョウは「希望」という花言葉にのせて世界中に輸出され、人々の目や心を楽しませています。

トルコキキョウの花言葉:永遠の愛

ウェディングブーケというと純白のローズを連想される方が多いようですが、実は、真白なトルコキキョウはウェディングシーンに絶大な人気を誇る花だということをご存知でしょうか。 トルコキキョウの茎は幾つにも枝分かれをしているので、1本の茎から大きく美しい花をいくつも咲かせてくれます。そのため、数本のトルコキキョウを束ねただけで、想像以上の華やかなブーケに仕上げることができるのです。そのため、ローズよりも安価で豪華なブーケにすることができることから、ウェディングシーンでの人気が続いています。 単に安価で豪華なウェディングブーケが作れるということだけでなく、トルコキキョウが持つ「永遠の愛」という花言葉もまた、ウェディングシーンに絶大な人気を誇る理由です。公開プロポーズなど結婚式の演出で、トルコキキョウの花束を花嫁さまに贈るのも活きな計らいとなりそうです。

トルコキキョウの花言葉:花嫁の感傷

咲き始める時のトルコキキョウの花の姿が「嫁いでいく花嫁の憂いを含んだ美しさ」に似ている様子を表現したところから「花嫁の感傷」という花言葉が付けられました。 「これから夫と2人で歩んでいく未来への希望」だけでなく「その未来への不安」と2つの想いを抱きながら結婚式を挙げる花嫁さまが多いと思います。また、今まで大切に大切に育ててくれた両親への伝えきれないほどの感謝の気持ちと、慣れ親しんだ家を出て両親と離れる寂しさなど、花嫁さまにもご家族にも様々な想いが交錯します。 結婚前夜には、ご家族の皆さまに「感謝」「希望」「花嫁の感傷」とたくさんの抱えきれないほどの想いをトルコキキョウの花束に託して、ありがとうと伝えるもの良いでしょう。

トルコキキョウの花言葉:清々しい美しさ

トルコキキョウは元来紫色の花でしたが、日本での品種改良が成功し、今では、白やピンク、キャンディイエロー、グリーンなど色とりどりの花色を楽しむことができるようになりました。花屋さんに並ぶ色とりどりのトルコキキョウは、清涼感を感じさせてくれる夏を代表する花です。 夏の花と言えば、ヒマワリやガーベラなど、華やかで色味の強い花を思い浮かべる方が多いかと思いますが、その中で白色のトルコキキョウが放つ清々しさは格別です。そうした背景から「清々しい美しさ」という花言葉が付けられました。 ヒマワリやガーベラではなく、気品のある白色のトルコキキョウの花束を贈られると、それは女性の心に強く残ると思います。また、一重咲きのトルコキキョウには気品ある立ち姿を感じさせますので、華やかさだけではない、本当の美しさを見極めることのできる大人の女性にぴったりの花束に仕上がります。

色別のトルコキキョウの花言葉

初回公開日:2017年08月30日

記載されている内容は2017年08月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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