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サンバイザー・車検や違反にならないための注意点

更新日:2022年11月07日

車・バイク

運転中の気になる太陽光や夕~夜間の車のライトの眩しさは、日頃から安全運転を心掛けているドライバーにとって、ストレスを感じる要因となる事でしょう。そこで視界の妨げにならず、眩しさを回避する為にお勧めのサンバイザーを紹介します。

Mercury 改良版 車用 サンバイザー ダブルバイザータイプ

昼夜兼用できるサンバイザーです。昼はグレーのレンズを使用、夜はイエローのレンズを使用します。純正サンバイザーに簡単装着するだけで安全や視野が確保できます。こちらの商品には専用クロスがついています。サンバイザーのレンズに汚れが付着していた場合は手でこすると摩擦で傷になってしまいますので、こちらのクロスを使って掃除しましょう。

オート サンバイザー 2 ライト グレー【限定カラー】

光反応液晶が搭載されたサンバイザーです。直射日光までは完全には防ぎきれないというサンバイザーもありますが、こちらのサンバイザーは直射日光にもしっかり対応しています。装着はワンタッチで簡単にできます。太陽光電池使用なので電源などは要りません。レンズお手入れ用のクロスもついてきます。 高性能なのでお値段は少々高価になっていますが、どんな天候にも対応し、トンネルなどの急な明るさの変化にも対応しています。性能としては満足なサンバイザーです。

サンバイザー選びに失敗しないために

サンバイザーの選び方ですが、車種などによっても大きく変わってきます。 口コミで多かったのが、「サイズが合わなかった。」「もう少し大きい方がいい」という意見でした。後付サンバイザーにはサイズがありますので、しっかり商品説明を読んでから購入することをします。幅やサイズは商品説明欄に記載されており、中には「大・中・小」と幅広い車に対応したサイズを販売しているメーカーもあります。

車用サンバイザーで違反になるケース

車用の日よけはなんでもOKではありません。道路交通法に違反してしまうこともあります。違反せずに安全・快適にドライブを楽しむためにも装着OKな日よけとNGな日よけを知っておきましょう。車検時につけたままにしておくと通らないこともあります。

道路交通法

運転席にサンシェードを付けたいと思ったことは誰にでもあるはずです。しかし、これは違法になります。視界を遮る可能性があり、走行中に危険が発生するからです。もちろん、横の窓に取り付けるカーテンなども違法にあたります。視界を遮るものがあることで巻き込み事故などに繋がる危険性があるのでカーテン、サンシェードのようなサンバイザーは使用しないようにしましょう。助手席側も同様です。 違反の内容が記載されている道路交通法を引用したので読んでみてください。

(乗車又は積載の方法) 道路交通法第55条第2項 車両の運転者は,運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ,後写鏡の効用を失わせ,車両の安定を害し,又は外部から当該車両の方向指示器,車両の番号標,制動灯,尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ,又は積載して車両を運転してはならない。

車検NGのケースは?

基本的に視界を遮るものは車検ではNGになります。商品の説明に「車検対応」の記載があっても車検が通らないケースがあります。最近の商品は着脱が簡単にできるものが多いので、車検の時は外して純正のサンバイザーのみにしておきましょう。もちろん運転席・助手席のカーテン、サンシェードはNGになります。車検じゃなくても違反になるものは使用しないようにしましょう。

収納方法は?

ほとんどの車用サンバイザーは純正でも後付でも使わない時は内側に折りたたんで収納が可能です。製品にもよるので商品説明をよく読んでから購入しましょう。着脱が簡単にできるものは助手席側に付けておくこともできます。

サンバイザーポケット

車用のサンバイザーにはミラーがついていたり券などを挟む場所がついていますが、それだけでは足りないという人へ車用サンバイザーに取り付けるだけのお洒落な収納をご紹介します。

MIMIU サンバイザー 小物収納 ポケット

こちらの製品は多数のゴムバンドで物を挟めるようになっています。ゴムバンドの大きさがさまざまなので小さいものから大きいものまで収納可能になっています。しっかししたゴムなので運転中に落ちてくる心配もありませんが、取り付けの際にゆるんでいたりすると危険です。着脱はしっかりと行いましょう。

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初回公開日:2018年01月30日

記載されている内容は2018年01月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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