IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

返信用封筒の宛名の書き方・折り方・入れ方・切手の貼り方

初回公開日:2016年12月06日

更新日:2020年05月12日

記載されている内容は2016年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ビジネスマナー

「返信用封筒」はマナーが多いので気をつける必要があります。宛名は書いておく?折り方って?入れ方って?切手は貼っておく?など、疑問の回答をのせています。返信用封筒のマナーを正しく守って、相手に気持ちよく返信をもらいましょう。

最近はメールなどが流通して、手紙を書くということが少なくなってきたので、封筒や便せんを使ったことがない方もいるのではないでしょうか。 でも、社会人になると、相手先の会社に書類を送ったりなど機会が増える場合もあります。その際に、返信用封筒の折り方や入れ方などを知っていたら絶対役に立つので、ぜひ、この機会に覚えてみましょう。 返信用封筒の豆知識も社会人としてのマナーなので、これから就職される方はぜひ参考にしてみてくださいね!

返信用封筒とは

そもそも返信用封筒って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。使ったことがないなら、知らないのは当然ですよね。でも、社会人になると「知りません」じゃ通用しないのが常・・・。なので、まずは、返信用封筒について説明したいと思います。 返信用封筒とは、簡単にいうなれば「自分の宛名を届け先に書いた封筒」のことです。 通常は封筒の表書きには、相手方の宛先が書かれるのが普通ですよね。それを自分のものを書いたものが、「返信用封筒」というわけです。

返信用封筒が必要な理由

返信用封筒は、必ずしも必要というわけではありません。社会人になって必ず使わなければいけないものなのか?と言われれば、そうとも言えません。 返信用封筒は、書類などを送った相手先に対して、返事をもらう際に封筒を用意したり、宛先を記入したりという手間を省けるように気を回したものでもあります。 相手を思いやる心がけ・・・といったところでしょうか。実際、自分のところにそういうものが届いたら「気が利くな~」って思ったりしたことありませんか? 社会人になると、そういう気配りも必要になってきます。 その他に、返信用封筒を用意することで、誤送を防ぐということもできます。自分あてのものを自分が書くということで、郵送する際の間違いを防ぐこともできるというわけです。

返信用封筒の【宛名】の書き方

返信用封筒の宛名を書く際、自分宛に書くのだから、”様”など付けなくてもいいだろうと思いがちかもしれません。ですが、返信用封筒のマナーとして、”行”を自分の宛名の下に、ちょっと左寄りに書いておくのがマナーなんです。 なぜ、左寄りに書いておくのかというと、相手の方が訂正する際に、”様”や”御中”を書きやすいようにするためです。 返信用封筒の真ん中に書いてしまうと、”様”などの文字がどうしても右か左かによりがちになってしまいますよね。美しく書いてもらえるように、左寄りに書いておいてあげると、訂正して書きやすいと思います。

返信用封筒に【相手の名前や住所】は書いておく?

返信用封筒の宛名を書く際に次に迷ってしまうのが、相手先の名前や住所は入れるのか?ということでしょう。いわゆる裏書ということですね。 通常は、表に相手先の名前と住所を入れ、裏に自分の名前と住所を入れますよね。なので、返信用封筒にも裏に相手方の住所を入れておいてあげようと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これはNGになります。 返信用封筒の相手先の名前などは、相手先が入れますので、ここは空白のままにしておきます。 こちらから相手先の住所を書いてしまうと、失礼に当たることにもなるので、気をつけましょう。

返信用封筒に「両面テープ」を貼っておくのがベスト

ここで返信用封筒に関するちょっとした豆知識的なことを書いてみたいと思います。こうしてもらったらうれしいな~ということを相手にしてあげると、喜ばれるし、きっと褒められるであろう、ちょっとした気配り的なことです。 返信用封筒を入れる際に、封をする場所に両面テープを貼っておいてあげると、わざわざ糊付けして封をする手間が省けるので、相手方に喜ばれると思います。 学校でもそうですけど、仕事でもやっぱり怒られるより褒められた方がうれしいですもんね! たかが返信用封筒一つですが、そういう気配りを少しづつ身に着けていくと、自分のためにもなるので頭の隅にでも置いておいてくださいね!

返信用封筒の【折り方】と【入れ方】

一般的なマナーとして返信用封筒を同封する際には、三つ折りにして入れるか、もしくは両端を少し折って入れるかのどちらかになります。 ここで注意したいのは、あて名です。返信用封筒の宛名を折り曲げてしまわないようにすることがポイント!返信用封筒の宛名を折り曲げてしまうと、失礼に当たりますので、折り曲げないように注意して折っていきましょう。 入れるときは、封の口が上向きになるように入れることが大事です。

返信用封筒に【切手】は貼っておく?

関連タグ

アクセスランキング