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ケーキ屋への志望動機の書き方と例文|社員/アルバイトの場合

初回公開日:2017年05月23日

更新日:2020年06月02日

記載されている内容は2017年05月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ケーキ屋で働いてみたいと思う人は多いでしょう。しかし、志望動機の書き方で悩んではいませんか。ケーキ屋での販売や事務、製造などの志望動機の書き方のポイントや志望動機の例文などをご紹介しています。コツさえおさえれば、志望動機は簡単に書けます。

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ケーキ屋の志望動機の書き方

ケーキ屋は食品業界では常に需要がある業界です。数もそれなりに多く、個人店舗が多いです。ケーキ屋というと販売業が思い浮かぶ人が多いでしょう。しかし、ケーキ屋には販売だけではなく、製造や事務、接客など意外にもたくさんの仕事があります。まずはケーキ屋での志望動機を書く上でのポイントをいくつかピックアップしてみました。ケーキ屋の志望動機を考える際に参考にしてくださると幸いです。

なぜケーキ屋で働こうかと思ったのか

他の食品販売ではなく、なぜケーキ屋で働こうと思ったのかを書きましょう。これはどの志望動機でも当てはまることで、理由のない動機は志望動機として扱ってくれないからです。 当然、ケーキが好きということも理由には入りますが、なぜケーキ屋なのかということです。それは単なるあこがれなのかそれともその企業のケーキが好きで自分も業務に関わりたいと思ったのか理由は人それぞれです。ただ、ケーキが好きというのは前提ですが、ケーキが好きだけという理由は志望動機としては不十分であると判断されることでしょう。

なぜそのケーキ屋でないといけないのか

ケーキ屋で働く理由もありますが、なぜそのケーキ屋(企業)でいけないのかを考えましょう。ケーキ屋は個人店舗が多いため、その店の特色や魅力がカギとなります。 また、そのケーキ屋のことに興味があることも大切ですがそのケーキを販売することや製造することにも自分のどんな経験が活かせるのかを書きましょう。 志望動機の書き方で悩んでいるなら、転職エージェントに相談してみましょう。転職のプロが書類の添削から面接対策までしっかりサポート!転職のプロがあなたに合う求人を紹介してくれます。

志望動機例文

ケーキ屋の志望動機を書く時は、どう書いたらいいのかニュアンスがなかなか掴めず困っている人は多いです。そこで、ケーキ屋の志望動機の例文をいくつかピックアップしてみました。

ケーキ屋の志望動機(履歴書)

『私は小さい頃からケーキが好きで誕生日の時はいつも●●のショートケーキと決めております。いつしか御社のおいしいケーキをもっと多くの方に味わっていただきたい。多くの人に笑顔を届けたいと思うようになりました。アルバイトにてレストランホールスタッフを経験しておりましたので、コミュニケーション力と笑顔には自信があります。いち早く仕事を覚え、笑顔で精一杯頑張ります。』

ケーキ屋の志望動機(面接カード)

『私は食べることと作ることが好きです。以前から食品業界に興味があり、趣味でケーキを作ることがあることからケーキ屋で働いてみたいと考えておりました。前職ではケーキの制作補助として関わっておりましたので、知識と経験はあるほうです。また、日頃よりWordやExcelなど事務ソフトを使用しておりますので、書類の作成なども可能です。御社のような独創性のあるケーキを多くの方に味わって頂きたいと考えております。精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。』

ケーキ屋の志望動機(面接時)

『私は●●●でのコンシェルジュを経験し、顧客への顧客サービスを経験してきました。顧客に商品を説明し、賢明な顧客サービスを経験した経験から顧客サービスを経験しています。また細かい作業が得意なので、ケーキを丁寧にラッピングしてお客様に提供できるという自信があります。私の今までの経験を御社の繊細ビジネスへ活かしてみたいと思いました。』

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