IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

調理補助の志望動機の書き方と例文|履歴書や面接時の答え方

更新日:2022年07月01日

書類選考・ES

調理の現場を支える調理補助という仕事、その志望動機はどのように書くべきなのでしょうか。また押さえておくべきポイントは何処にあるのでしょうか。今回は調理補助の志望動機の例文をケースごとにご紹介し解説することによって確認していきます。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

調理補助の志望動機の書き方

まず調理補助の志望動機の書き方を確認していきます。

【調理補助】志望動機の基本的な書き方

調理補助の志望動機の書き方を明確にするためには、調理補助という仕事についての理解が必要になります。それが十分に行われることによって、書くべきこと・押さえておくべきことが見えてきます。 調理補助という仕事は「補助」という単語が入っていることからも分かる通り、主に調理師や栄養士の調理の周辺業務、つまりサポートするようなものだと言えます。サポートと言っても、複雑で難しい作業を自分で計画を立てていくつも同時に進行させていくようなものではなく、比較的にシンプルな作業を調理師や栄養士の指示の元に行っていくということが多いようです。 調理補助の求人に正社員よりもパート・アルバイトを求めるものが多いのは、この部分によるものが大きいと考えられます。しかし作業がシンプルで物覚えが良ければつまずく事があまりないとはいえ、必ずしも簡単であるとは限りません。 調理補助が担当する可能性が高い作業は、調理機材の準備・洗い・片付け、食器の用意・洗い・片付け、仕込み、盛り付け・配膳、簡単な調理、清掃、受付など様々のものがあります。例えこの中のいくつかしか担当しないとしても、それらをしっかりとこなしていくには向上心や経験を積むようなことが必要となってきます。 以上のようなことを踏まえると、調理補助の志望動機の書き方で押さえておくべき点がある程度は見えてきます。 まず、問題を解決していったり新しいことを考えるというよりは、既にある明確な作業をこなせるかどうかが重要視されるという点です。そのためには経験などの明確な根拠を元に、自分にできることを志望動機に盛り込んでいく必要があります。 しっかりとした志望動機を書きたいという方は、就活や転職のプロがサポートしてくれるエージェントを活用しましょう。あなたにぴったりな調理補助の企業を紹介してもらうことも可能です。

調理補助の志望動機例文

ここからは、上記の調理補助の志望動機の書き方・押さえておくべき点を踏まえながら例文を確認していきます。

履歴書の志望動機

例「私が貴社で調理補助を志望した理由は、貴社で作る給食が多くの子供達に食べてもらえるためです。私は大学3年の時によく地域のボランティア活動に参加していました。ボランティア活動の一環として地域の子供達にカレーを作り食べてもらった経験が有るのですが、そのときの子供達の笑顔に感動致しました。それから成長途中の子供達に、味も美味しい給食を食べてもらうことにやりがいを感じられると思い、それを仕事にしたいと考えるようになりました。調理経験はファストフード店でのフライ担当があります。また学生時代より自炊することが多かったため、一通りの調理工程は経験しており、貴社においても活かすことが可能であると考えております」 履歴書においての調理補助の志望動機の一例として上記のような書き方があります。上記では「明確な志望動機」に加え「採用後の働き方もある程度は見えている」というポイントがあります。また、調理補助の志望動機の書き方でも必要があるとした「既に決められたことをこなす能力の表現」はファストフード店勤務経験や数年間の自炊という点でクリアできていると判断されやすくなります。

面接カードの志望動機

例「私が貴社で調理補助を志望した理由は、貴社で作る給食が多くの子供達に食べてもらえるためです。私は大学3年時に参加した地域のボランティア活動で子供達にカレーを作り食べてもらった経験が有り、それから子供達に自分が調理に参加した給食を食べてもらうことにやりがいを感じられると思い、それを仕事にしたいと考えるようになりました。調理経験はファストフード店でのアルバイトで調理担当をしたことがあります。また学生時代よりしてきた自炊によって一通りの調理工程は経験しており、貴社においても活かすことが可能であると考えております」 面接カードにおいての調理補助の志望動機は広く書くことが大切では有りますが、あまり深くまで書く必要はありません。何故なら、採用者側が深く知りたいと思った部分は面接にて質問があるはずだからです。そのためにもあえて深く書かない書き方をした、とも言えます。

面接時の志望動機

例「私が御社で調理補助を志望した理由は、御社で作る給食が多くの子供達に食べてもらえるためです。私は大学3年時に参加したボランティア活動で子供達に料理を作り食べてもらった経験が有り、それから子供達に自分が調理に参加した給食を食べてもらうことにやりがいを感じられると思い、それを仕事にしたいと考えるようになりました。調理経験はファストフード店でのアルバイトで調理担当をしたことがあります。また学生時代よりしてきた自炊によって一通りの調理工程は経験しており、御社においても活かすことが可能であると考えております」 今回の調理補助の面接時の志望動機は面接カードの内容がスッキリとしているため、ほぼそのまま利用することができます。内容がスッキリしていることによって、長々と話し大事な部分が伝わりにくくなることも減少すると考えられます。 そして深く掘り下げないで書いたということもあるため、その部分については深く掘り下げるような質問があること必至です。ですので、自分の書いた志望動機内容を何度も確認することと深堀を行っていくことが大切となります。 面接で不安なことがある方は早めに解決しておくことが大切です。就職エージェントでは、経験豊富な業界専任の「キャリアアドバイザー」による手厚いサポートや、応募書類の添削や面接対策を受けられます。登録無料なので気になる方はどんなエージェントがあるのか知ることから始めてみましょう。

勤務先別の志望動機

次のページ:調理補助の志望動機について
初回公開日:2017年05月10日

記載されている内容は2017年05月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング