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履歴書はホッチキスで留めてOK?留める位置・クリップでの代用法

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

アルバイト、就職活動、転職活動など、何らかの職に就こうとするときに必ず必要な履歴書。履歴書が2枚以上になってしまう場合や職務経歴書などの書類がある場合、ホッチキスで留めても良いのでしょうか。こちらでは履歴書のホッチキス留めのありなしについてご紹介します。

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履歴書が複数枚になってしまったとき、どうする?

履歴書や職務経歴書など、応募書類が複数枚にわたってしまうことがあります。提出する側としては履歴書がちらばったり、順番がバラバラになったりしないように、ホッチキスなどで留めておきたくなりますよね。こちらの記事では、履歴書の様式から、履歴書が複数枚になってしまったときの対処法まで、複数枚の応募書類をまとめて提出する時のポイントについてご紹介します。複数枚の履歴書をまとめてスマートに企業に提出して応募したいと思った時、ぜひ参考になさってみてください。

そもそも、履歴書の様式とは

履歴書のサイズ

就職活動や転職活動、アルバイトの応募にも必要な履歴書は、文具コーナーなどはA3やB3の様式で販売されています。いずれも既に半分に折られたA4またはB4サイズになっていて、製品によっては封筒が付いているものも。企業によっては指定の様式で履歴書を作成することを推奨しているケースもあり、その場合はA4サイズの用紙に印刷することが多いです。 市販のものでも印刷したものでも、履歴書は折りたたまなくて良いサイズの封筒を使うのが良いです。

履歴書が複数枚になるのはあり?なし?

市販されている履歴書は1枚で収まるようになっている様式がほとんどです。一方で、企業指定の様式で履歴書を作成したり、履歴書と合わせて職務経歴書などを添付したりすると、応募書類が2枚以上になってしまう場合があります。この時、応募書類が複数枚に渡ってしまうことに不安を覚えることもあるかもしれませんが、特に心配はありません。企業の指定する様式や、履歴書として適当なサイズ(市販品と同じA4やB4サイズ)ならば問題ないです。

2枚以上の履歴書、ホッチキスなどで留める?留めない?

履歴書などの応募書類が2枚以上にわたる場合、散逸しないように留めておきたいのが提出する側の心理です。一方で、履歴書は採用担当者が取り扱う書類ですので、受け取り手の立場を考えて提出したいところ。履歴書などが2枚以上ある場合、留めるなら何を使ったら良いのか、ホッチキスは使って良いのか悪いのか。または留めなくても良いのか、留めないならどのようにするのかなど、それぞれのケースについてご紹介します。

履歴書をホッチキスで留める

ホッチキスの特徴

■ホッチキスのメリット 複数枚の書類を留める方法としてすぐに浮かぶのがホッチキス。丈夫で外れにくく、書類をしっかりと留められるのが特徴です。さらに、留めたホッチキス針の裏側を押さえれば平らになって厚みも気にならなくなります。数枚の厚みのある履歴書もスマートに留められそうなイメージが持てます。 ■ホッチキスのデメリット ホッチキスの「書類をしっかり留められる」というメリットは、裏を返すと「外しにくい」ということ。ホッチキス針は外しにくく、素手で外そうとするとと爪や指を傷めてしまうことがあります。ホッチキス針を外すにはホッチキスに付いている金具部分や専用の道具を使えば容易ではありますが、手元にホッチキス自体がない時はちょっと面倒です。だからと言ってペン先やハサミなど他の文具ではキレイに外せませんし、紙が汚れたり折れたり、失敗すると破れたりしてしまうことも。 仮にキレイに外せたとしても、ホッチキス針の穴は残ってしまい、決して美しくはありません。

ホッチキスは留めた書類を外さないケースに向いている

上記のホッチキスの特徴から、ホッチキスは書類を留めたまま外さないケースに向いていることがわかります。いくつかの書類を同時に見たり、まとめて何部かコピーを取ったりするときには不便を感じる書類の留め方です。

ホッチキスで留まった履歴書はどうなる?

仮に履歴書をホッチキスで留めて提出した場合、その履歴書はどうなるのでしょうか。企業によって具体的な方法は異なりますが、採用担当者は履歴書をファイリングしたり、選考時に何度も見返したり、面接時などには関係者にコピーを渡したりと、閲覧したりコピーを取ったりすることが多い書類です。そのため多くの場合、ホッチキス留めされている履歴書を受け取った採用担当者は、まずホッチキス針を外す作業が必要となります。1、2通ならば問題ないかもしれませんが、何百、何千通ともなってくるとその手間は膨大なものになってきます。

初回公開日:2017年05月10日

記載されている内容は2017年05月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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