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【ケース別】履歴書への交通機関の書き方・書くときの注意点

初回公開日:2017年04月29日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2017年04月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

バイトで履歴書を書く際に、使用する交通機関と所要時間は必ず書かされることになります。何気なく書いている方も多いですが、実はここにも記入する際のポイントが存在します。ここでは、履歴書に交通機関について書く際のことについて説明します。

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履歴書に交通機関を書く

履歴書に必ずある交通機関の欄

新入生シーズンも終わり、引越しや入学準備にもひと段落ついた人も多いシーズンかと存じます。サークルに入ったり、新しい友達が出来て、遊びに出かけることも多くなったはずです。そうなると、当たり前ですがお金が必要になります。ですので、お金を稼ぐためにアルバイトを始めようと考える人もいるはずです。そこで初めて履歴書を書くことになる方もいらっしゃるでしょうが、その際に忘れがちなのが交通機関の欄です。特に慣れていないと、書き方がわからないという方も多いでしょう。 一見、交通機関など、あまり重要でない情報のように思えますが、実はまったくそんなことはなく、採用する側にとってみれば採用を考慮するうえで非常に重要な情報なのです。そこで書き漏らしやミスがあると良い結果が望めません。ですので、そのようなことにならないために、履歴書に交通機関を書く際の注意点や、書き方について、そして経験者でも見落としがちなポイントをここで解説します。

履歴書に交通機関を書くときの書き方

では、実際に、ここからは履歴書に交通機関について書き込む際の方法について説明していきます。まずは、各交通機関別の書き方の注意から説明していきます。

自転車の場合

交通機関として自転車を用いる場合、必ず電車や車ではなく自転車で通勤するという旨を書き込んでおく必要があります。これは採用側に対して、自転車で通える距離にいること、そして交通費が必要でないことをわかりやすく伝えるためです。経費削減、コストカットに躍起になっている現代社会ですから、採用に際しその点が考慮されて、有利に働く可能性があるからです。 住所から逆算するからいらないと思うかもしれませんが、採用側に対して適切にアピールするのはまず親切なことですし、向こうもそれを理解するので人柄を良く見せるという観点からしても、たとえ自転車であってもしっかりそのことを履歴書に書き込んでおくべきだといえます。

徒歩の場合

自転車の場合とあまり大きな変わりはありません。同じように徒歩という旨を記述し、所要時間を履歴書に書き込めば大丈夫です。こちらも、履歴書にわざわざ徒歩と書き込むのはおかしい、恥ずかしいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自転車と同じ理由で、しっかり書き込んでおくべきだと言えます。 また、自転車と併用できる際は、なるべく自転車のほうをデフォルトの交通機関にすべきです。何故なら、通勤時間は短いにこしたことはないため、常に自分が使えるか定かでない、など特殊な事情があるわけでもなければ、より負担のなく短いほうの交通機関を採用すべきです。

車の場合

交通機関として車を用いる場合、いくつかの注意が必要です。まず1つは、その車が自家用車であることをきちんと書き込むことです。ありえないことですが、世の中には自分の車と称してレンタカーを借り、お金がなくて借りられなくなったから来られない、という理由でバイトや仕事を休むとんでもない人が存在します。まずないことではありますが、そのような被害の経験のある店舗は同様の事例を警戒するため、そうではないことを示すためにただ「車」ではなく「自家用車」と書き込むようにしましょう。 もう1つは、渋滞について考慮することです。履歴書の所要時間には最短時間を書き込むものではありますが、頻繁に渋滞したり、事故で通行止めがある道を使うのであれば、その旨について追記し、それを考慮した上で追加でどれくらいの時間がかかるのか、ということを書いておくと親切です。また、そうしておくと採用側も交通事情について把握しやすくなるため、少しでも不安があるのならば書いておいたほうが無難です。

バイクの場合

交通機関としてバイクを履歴書に書き込む際には、バイクの種類を詳しく書き込んでおく、という注意点が存在します。この場合の種類とは製品名ではなく、どの免許で乗ることの出来るバイクの種類なのか、ということを書き込むべきであるということです。 具体的に言えば、ただ「バイク」と書き込むのではなく、「普通自動二輪車(小型)」や「普通自動二輪車免許」、「大型自動二輪車免許」などと書き込んだほうが良いということです。ここまで詳しくなくとも、「大型二輪」「小型二輪」「普通二輪」と書くだけでも、採用側に理解はされますが、より正しい表記のほうが思いも寄らないトラブルが起きないため、詳しく書き込んでおいたほうが安全です。

原付の場合

交通機関として原付を履歴書に書き込む場合も、バイクと同じ注意が必要です。具体的に言えば、「バイク」「スクーター」「原チャリ」「原付」と書かずに、しっかり「原動機付き自転車」と書き込む必要がある、ということです。 原付は特に正式名称であるのかどうかわからない名称が多く、呼び方によっては相手に伝わらない可能性もあるので最も注意すべきだといえますし、しっかり書きこんでおくのがよりマナーに正しいため、履歴書にはしっかり「原動機付き自転車」と書き込んでおくべきです。

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