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自己紹介での趣味の話し方と例(ゲームや旅行)・趣味がない人の対処法

初回公開日:2017年04月05日

更新日:2020年02月27日

記載されている内容は2017年04月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

職場やバイト先、大学などにおける自己紹介がとても苦手だ。という方は結構いるかと思います。趣味を聞かれた時にどのように、どんな内容の自己紹介がいいのか、また趣味がない場合どうやってその自己紹介を切り抜けるかをお教えしますね。

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自己紹介で趣味を紹介しようと思っても趣味がない!!

という方は結構多いように思います。大学やバイト先、職場などで自己紹介をしなければいけない時は人生でたくさんやってくるので、ある程度の自己紹介のスキルを身につけないといけないのです。そこでここでは趣味の紹介に特化した自己紹介をうまくする方法をお教えします。

趣味ないときの対処法

自己紹介するときに趣味がないから自己紹介するとき困るという方へ、自己紹介の趣味は適当なものでいいのです。しかし、悪いイメージをつけられてはダメなのでちょうどいいぐらいの趣味を準備しておかなければならないのです。では引かれてしまう趣味と友達になれるかもと思わすことのできる趣味を紹介します。

引かれてしまう趣味ってなんだろう

初対面でいきなりカッコつけて自己紹介する人いますよね。例えば3年に一回ぐらいしか行ってないのに趣味は海外旅行です。とか年に一回ぐらいしかしないのに趣味はサーフィンですと言ってみたりする人。自己紹介の趣味は人に仲良くなれそう。と思わせることが肝心なので、ただイケてる趣味を並べたところで意味がないのです。正直に自分の好きなことを話して自分を知ってもらいましょう。 本当の趣味はアニメ見たり、漫画を読むことなのに引かれるのが怖くて嘘をついてしまうことがよくあるのです。しかしそれが自己紹介ではあまり良くありません。相手の自己紹介に対して実はみんなそんなに深く考えないのです。アニメがめっちゃ好きです。って言われたら、人はどんなアニメが好きなのかなーと興味を持つでしょう。それで答えたアニメが相手も好きだったらすぐ仲良くなれるかもしれません。自分をさらけ出すのが人と仲良くなるために適した方法なのです。ですから適当な嘘を並べるより、事実を述べるべきなのです。

じゃあ逆に友達になれるかもと思わせる趣味って何?

自己紹介で相手に友達になれるかもと思わせるために必要なことは、何でも具体的に話すことです。例えばアニメが好きです。と言って好きなアニメは「ワンピース」とかですね。と端的に話すのではなく、ストーリーが面白くて、仲間を大事にするようなアニメが好きなので、一番はワンピースとかですかね。と少し詳しくするだけでいいのです。詳しくすれば、そのアニメを知らない人でも、どんなのが好きなのかということはわかるでしょう。 例えば映画でも、コメディー系が好きなのかとか少し切ないものが好きなのかということを伝えるべきなのです。少しでも興味を持たせる必要があります。だからむしろ相手が知らないであろうことを言ってみるのもいいですね。その時に「多分知らないと思いますが」と前置きするのはあまり印象が良くないので「知っている人は少ないと思いますが」と前置きしましょう。絶対知らないと決めつけてはいけません。マイナーであればマイナーなほど知っている人がいれば仲良くなれることでしょう。

趣味がない時は興味があること

趣味がなくて自己紹介の時結構困るという方もいます、しかし自己紹介の時に趣味の枠で興味があることやこれからやってみたいことを語るのでも構わないのです。どんなことが好きなのかを伝えられるかが重要なのです。例えば「趣味はあまりないのですが、これからここら辺の水族館に通ってみたいと思います。」など、魚を見てゆったり過ごす時間が好きな人だなと思わせることができるでしょう。 こうして人に印象付けができればどんな内容でもいいのです。印象付けられない自己紹介の例えとしては、「趣味は読書です」や「趣味は映画鑑賞です」など曖昧すぎるのでは伝わりません。どの作者のどの作品が好きなのか、どんな作品なのか、なぜそれが好きなのか。ぐらい詳しく語った方が人に興味を持たせることができ、人は熱中して物事をしている人に魅力を感じるので、「この人こんなに熱中して話しているな」といいイメージを付けさせることができるでしょう。

家での趣味と外での趣味の二種類を語る

自己紹介の時の趣味がなくて困っている人でも、趣味と言っていいのかわからないけど、家でいつもしていることはあるでしょう。それは好きだからしているのであり、それも趣味なのです。例えば「いつもテレビの番組表を眺めてしまう」というのもいわば趣味でしょう。趣味を紹介するときに、家ではいつもこんなことをしていて、外ではこんなことが好きですね。と紹介してみるだけでいいのです。 最後に「あまり趣味と言えるものがないので紹介してくださいね、ついていくので〜」とこの人と一緒にどっかに連れてってもいいかも。と思わせることができたら趣味がなくても自己紹介はうまくいきます。どう自分を紹介するかは人それぞれで、ほかの人よりうまく印象づけられるかどうかが重要なのです。家での趣味なら例えば「将棋」「絵描き」などいろいろな物がありますが、それもない場合は先ほど述べた好きなのかわかんないけどいつもしてしまうことでいいのです。「この人毎日そんなことしてるのか笑」と笑わせることができるのが良いでしょう。 自己紹介はプライベートに関わらず、就活や転職の際にも重要視される項目です。上手な自己紹介をすることで相手を引き付けることができるので、プロのキャリアアドバイザーに相談してみるといいでしょう。

逆にもっと抽象的なことを言ってみる

先ほど趣味は曖昧すぎると伝わらないと言いましたが、それは「読書」とか「映画鑑賞」とかの場合で、それの何が好きなのかを気になってしまう曖昧さではいけません。もっと抽象的なことを言えば人は「え?それが趣味??笑笑」と少しびっくりして強い印象がつけられるでしょう。 例えば「趣味は何ですか?」ときかれ「星を見ることです」といった人がいるとします。なんて抽象的な趣味なんでしょう、外に出て、ボーっと星を見ることが趣味だと言えるその人に人は皆魅了されるのです。そんな抽象的なことを急に言われると逆にその人に興味を持ってしまい、もっと知りたいと思わせることができるのです。 しかし少しだけ面白さも必要です。オラオラしているガタイのいい男性に趣味は星を見ることなんて言われたら、ギャップがあって面白いと思いますよね。 また、「少し抽象的になってしまったので、よく聞く音楽とかはきゃりーぱみゅぱみゅとかですかねー」などと最後に軽く好きな音楽をさらっと言ってみたりするのもいいでしょう。「あっこの人一応自己紹介っぽくしてる笑」と思ってそれがきっかけで話も弾むかもしれません。相手にどのような人かを想像させるのが重要なので、印象のない人だと思わせないのが重要なのです。

シンプルな趣味の時はどうやって話を広げればいいのか

趣味が本当にゲームやカラオケ、旅行などといったシンプルなものの時は正直にそれを語るのがいいですが、印象付けるのが少し大変かもしれません。そこでそれぞれの趣味を語る時の注意点とコツをお教えしますね。

自己紹介でゲームが趣味だという時のコツ

自己紹介でゲームが趣味だという時に、たまに好きなゲームを並べるだけの人がいますね。しかしそれは一番つまらないものになっていることに気づかないといけません。どんなゲームなのかも語らず、適当に知っている好きなゲームを並べられても、聞いてるこっちはそんなんどれも知らないし、どんなのかもわかんないし、もっと詳しく話せよ。と思ってしまうでしょう。 好きなゲームをまず1つ述べてみて、それがどんなゲームなのか、それのどういうところが好きなのかを述べて、そのあとに「それに似た◯◯や◯◯といったゲームも好きです」と言うのがいいでしょう。そして、それを週にどれぐらいしてしまうのかも話していいでしょう。「毎日3時間ぐらいしてしまって本当にこんな人生でいいのかとたまに思います」と少し自虐風にするのもいいでしょう。自虐は誰も責めることなく笑いを取れるので、「この人と仲良くなりたいな」と思わせるのに一番簡単な方法かもしれません。

自己紹介で旅行が趣味だという時のコツ

自己紹介で「旅行が趣味です。アメリカとフランスとイタリアやオーストラリアなどに行くのが好きです」と話してもただの自慢にしかなっておりません。「私は暇さえあれば海外に飛ぶほどの経済力を持っているのよ」と言いたいだけだろと聞いてる側は思ってしまいます。旅行を趣味として語るのが一番注意が必要な気がします。自慢だと思わせないためにどうしたらいいかお教えしますね。 どこに行ったことがあるかを並べてもしょうがないので「旅行は不慣れな地なので色々な事が起き、毎回それに対応していかなければいけないのです」と話し始め自分が経験した事のある大変だった思い出を話してみるのがいいでしょう。 人の軽い過去の不幸の話はとても面白いと感じるのです。「ベトナムでスマホをなくしたら知らないベトナム人が拾ってくれたけど機内モードをオフにされて大変な請求額だった」という話を少し話して、「返してもらったんですがスマホにその人の自撮りが取られていて、それがこれです」とスマホを見つけてくれた人のベトナム人の写真を見せれば場は盛り上がるでしょう。人は面白がって「この人と仲良くなりたいなー」と思わせることができるでしょう。

自己紹介でカラオケが趣味だという時のコツ

カラオケやボーリングなど行って楽しむものが趣味な時は月にどんぐらい行ってしまうのかや、そこであった面白いエピソードを話す必要がありますね。「趣味はカラオケです」といっても面白みに欠けていて人は興味を持たないでしょう。

趣味はなくても趣味の紹介は簡単にできるので安心してください

先ほども述べましたが、趣味がなくても今後やりたいことや、興味があることなどをあげればいいのです。自分はこんなことが好きです。というのを伝えることが重要なのです。自己紹介は自分はこういう人間だということを言う一番のチャンスなのです。

もちろんですが元気がないとダメ

これは自己紹介するにあたって一番重要なことかもしれませんね。自己紹介してる人が元気が無く、声も小さくて、ボソボソと話していたらどうでしょう。別に仲良くならなくていいかなと思ってしまうでしょう。 人はある程度元気がある人の方が好きなので、元気よく自己紹介をした方が印象は良くなります。

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