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有り難いお言葉の使い方|ありがたいお言葉への御礼の返し方

初回公開日:2017年03月28日

更新日:2020年05月13日

記載されている内容は2017年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉の使い方

みなさんは日本語は正しく使っていますでしょうか?その中で「ありがたいお言葉」という言葉は使っていますでしょうか?更に、意味や言い換え方、「ありがたいお言葉」と言われた時の返し方は知っていますか?今回はそんな困っている方たちのための記事となります。

「ありがたいお言葉」について困っている方たちの声

早速「ありがたいお言葉」について詳しく説明していきたいとことですが、まずはこの記事にたどり着いたあなたのように「ありがたいお言葉」について悩んでいる声や気持ちを紹介していきます。きっとこの中で共感できる気持があるはずです。 ~困っている方たちの声や気持ち~ 「ありがたいお言葉」の意味はニュアンス的には理解しているのですが、本当の意味を知りたい。」 「ありがたいお言葉」って具体的にどういう風にどんな場面で使われるのか知りたい。」 「この前、「ありがたいお言葉」と言われたのですが、その返答に困ってしまいました。この言葉に適した返し方の例などがあれば知りたい。」 「メールで「ありがたいお言葉」と伝えたい時はどうすればいいのか知りたい。」 このような気持ちをよく耳にします。あなたは共感できるものはありましたか?この記事はそんな方たちの悩みを解消するための記事です。

「ありがたいお言葉」の意味や使い方

では「ありがたいお言葉」について説明していきたいと思います。

ありがたいお言葉の意味

「ありがたいお言葉」の意味はこの通りです。 意味:「自分を称賛する相手の言葉に対して謙遜した表現」 少しわかりやすく説明すると、自分が「この言葉は褒めている」と感じ、「とんでもない」や「そんなことはない」と思った時に相手に返す言葉です。

ありがたいお言葉の使い方

「ありがたいお言葉」の使い方を例文とともに説明します。 褒める側をA、言われる側をBとします。 例文1 A「この作品は今までにないくらい素晴らしい作品ですね。」 B「そうですか?ありがたいお言葉ありがとうございます。」 例文2 A「先日はあなたのおかげで助かりました。あなたの行動はとてもすごいとつくづく思いました。今後もあなたにお願いしたいと思います。」 B「いえいえ、私もすごく助かりました。そんなに褒めるほどことではありませんよ…ありがたいお言葉です。」 例文3 A「先日はお疲れ様でした。弊社としましてはぜひあなたに力になってもらいたいと思っています。よかったら今後もよろしくお願いいたします。」 B「こちらこそ、先日はありがとうございました。ありがたいお言葉感謝いたします。ぜひ私からもよろしくお願いいたします。」 いかがですか? なんとなく「ありがたいお言葉」の使い方は理解できましたでしょうか? 意味や使い方が理解できればとても便利な言葉でいろんな言い回しができる言葉でもあります。 では次に「ありがたいお言葉」の言い換えや、言われた時の返答方法について説明していきたいと思います。

実際に使ってみよう

では「ありがたいお言葉」の意味や使い方を説明したところで、実際に使う時の言い換え方や返答方法を説明します。

ありがたいお言葉の言い換え方

「ありがたいお言葉」という言葉には同じ意味の言い回しがあります。 それは以下になります。 ~「ありがたいお言葉」と同じ意味の言葉~ ・身にあまるお言葉 ・ 身に余る光栄なお言葉 ・ 私などには勿体ない御言葉 ・お褒めの言葉 などなど… このような言い換えがあります。 では例文をいくつか挙げていきます。 例文1 「先日の会議はお疲れ様でした。その中で私の提案を褒めていただきありがとうございます。私には身にあまるお言葉です。」 例文2 A「この作品はとても素晴らしいですね。もっと評価されるべきです。」 B「ありがとうございます。私にはもったいないお言葉です。」 例文3 A「あなたは素晴らしい思考の持ち主だと私は思います。その考え方や捉え方でぜひ今後の企画で役に立てると思います。」 B「いえいえ、そんなことないですよ…お褒めの言葉ありがとうございます。」 どれも「ありがたいお言葉」と同じ意味ですので以上の言い回しもえひ使ってみてください。

ありがたいお言葉と言われた時の返答方法

では逆に、こちらが「ありがたいお言葉」と言われた時の返答方法について説明していきたいと思います。ということはこちらが相手を褒めた場合です。このケースも例文と一緒に見ていきましょう。褒める側をA(返答する側)、「ありがたいお言葉」と言う側をBとします。 ~「ありがたいお言葉」と言われた時の返答例~ 例文1 A「この作品はかなり凝っていて個人的に購入したいくらい素晴らしい作品ですね。」 B「ありがたいお言葉とても感謝します。」 A「いえいえ、とんでもないですよ。十分高い評価に値する作品です。」 例文2 A「先日の会議はお疲れ様でした。あなたのアイデアは誰も思いつかなく、とても画期的な発想でこれからの企画が楽しみです。」 B「こちらこそ先日はお世話になりました。いえいえそんなことないですよ…ありがたいお言葉とさせていただきます。」 A「いやいや、あなたにはとても助かりましたので、あなたからお礼いただくほどではありませんよ。」 例文3 A「あなたはかなりの才能の持ち主だと私は思います。今後もその才能を十分に発揮していくことを願います。 B「いえいえそれは言い過ぎですよ…ありがたいお言葉ありがとうございます。」 A「そんなに謙遜しないでください。あなたはそれほどすごい人物です。」 いかがですか? 「ありがたいお言葉」と言われた時の返し方は理解できたでしょうか? 大切なのは、例文1と2のようにこちらも謙遜することや、例文3のように謙遜している相手に対して更に褒めることです。

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