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役職別の就任挨拶例文|メール・スピーチの際の就任挨拶のポイント

初回公開日:2017年03月31日

更新日:2020年06月12日

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メール

就任挨拶をする、となった時、何を言おうか、どれくらいの長さで話そうかなど、いろいろ頭を悩ませる人も多いと思います。だらだらと長く、退屈させてしまうスピーチはしたくないですよね。ここでは役職別の就任挨拶の例文、ポイントについてご紹介していきます。

役職別就任挨拶の例文(社長・会長・取締役)

挨拶はとても大事です

仕事では色々と挨拶をしないといけないことがあるでしょう。例えば、新入社員なども入社してすぐに挨拶回りに連れて行かれることがあるでしょう。自社内の様々な部門の場合ももありますし、そうではなく、外回りに同行して得意先に挨拶を…、ということもあります。とにかく、内外の人どちらであろうと挨拶というのはとても大事です。これはそれなりの地位であれば、ますます大事になります。 それなりの地位になったのであれば、挨拶をしていくというのは、まさに基本であるといえます。 外部の人にもいえるのですが、内部の人にもそれはいえることです。 就任に挨拶をするとなるとそれなりの地位であることが多いです。 少なくとも、役職に就任するからこそ、これはとても大事なことになるのです。特に大きな企業であれば社長、或いは取締り役級となると顔がよく知らない、ということもあります。取締役などになったり、或いは外されたりと入れ替えが激しいこともあるのですが、だからこそ、しっかりと就任の挨拶が必要になります。

取締役の場合

取締役収入というのは、部長級などから上がることが殆どになります。他の部署の一般社員にはあまり知られていない、ということが多くあるので、やや自己紹介を長くすることがお勧めできます。そうすることによって、多少でも自分のことを知ってもらえるようになるからです。 例えば、 --------------------------------------------------------------------------- この度、株主総会におきまして取締役を命じられました○○です。 私は○○部、○○の人間でありますが、だからこその経験と知識を生かし、当社を引っ張っていきたいと思います。専任の取締役の方々はみなさん歴戦の方々ばかりではありますが、怯むことなく社にとって良いと思えることはどんどん提案していきたいと思っています。 取締役という重役を背負うポストに就くことには、身の引き締まる思いではございますが、その責任に見合う成果を出すことができるように知恵の限りを尽くす所存です。また、皆様方のお力添えも必要であることは忘れておりません。 現場の意見を大事にして、○○出身ということに決して拘ることなく、柔軟に意見は聞いていく所存です。 今後ともよろしくお願い致します。 --------------------------------------------------------------------------- と、このような感じで良いです。 細部は自分の状況に合わせて変えることができるようになると良いでしょう。

会長職

会長職ということは既にそれなりの年数を社長なり、取締役にいたわけです。大抵は社長からということになるので、社内で知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。そのため、細かい自己紹介などは不要であるといえます。自分が今までどんな経歴であり、、ということは言う必要がないといえるでしょう。とにかく長いスピーチというのは、好かれる要素がまったくないので、これは覚えておきましょう。では、会長職に就任したときの挨拶とはどんなことになるのか、というと、 ------------------------------------------------------------------------- この度、当会の会長に就任致しました。これから○年間(年数に期限付きならばアピールしておきましょう)、当社の会長を務めさせていただくことになりました。すでに私のことは多くの従業員の方がご存知であるとは思いますが、改めてどうぞよろしくお願い致します。 現在の○○業界の状況を見ますと当社の今後は~、となります。今後は社長以下取締役一同、会長も含めて、当社の発展の為、更なる努力に邁進していくつもりです。それには社員の皆様と共通目的を意識した努力が必要不可欠になります。会長として社全体のことを考えて、社員のみなさんと一緒にこれまで以上の成果を出せるように経営をしていきます。 ------------------------------------------------------------------------- とこんな感じで良いでしょう。やはり会長ともなると、会社を巡る状況をしっかりと認識していることをいったほうが良いでしょう。

就任挨拶の形式別のポイント(メール、スピーチ)

どこにポイントがあるのか

挨拶というのは、ポイントになることがいくつかあります。それをよく知っていると上手い就任の挨拶ができるようになります。第一として、就任をしたということを端的に伝えることが出来ればそれで良いのです。そこが、まずは意識をしないといけない点です。むしろ、そこができていないと根本的に駄目です。そのため、とにかく最初に~に就任しました、と挨拶を入れるわけです。 結論、結果、言いたいことがあるならば最初に言う、というのがビジネス文書やスピーチ、挨拶の基本になります。また、前任者がいるならば多少のそのことに触れるのは大事です。但し、前任者が辞めたので自分が就任したといっても勇退か失敗による辞任かということによっても、どの程度触れるべきかに違ってきます。この点は注意しましょう。

就任の挨拶 メールの場合

メールの場合はとにかく形式的で良いです。それこそ、いついつ付けで就任しました、ということに加えて、このように頑張りたいという所信表明と今後ともよろしく、ということが伝わればそれで良いです。ある意味ではメールの就任挨拶というのは、かなり楽であると言えるでしょう。就任挨拶のテンプレートに自分のことを入れれば良いのです。

就任の挨拶 スピーチの場合

スピーチで就任挨拶をするときには、さすがに色々と考えることがあります。まず、意外とお勧めできる就任挨拶のポイントというのはボディランゲージです。 文章としては前述のことを基本にして肉付けをしていけば良い程度ですが、日本人にありがちな棒立ち、腕を前に軽く組むスピーチの姿勢というのは、今時は良いとは見られないため、就任挨拶をする時には力強くボディランゲージを使うと良いでしょう。意外と就任挨拶のときに役に立つポイントになっています。

基本を守ること

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