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「学業で力を入れたこと」の例文(履歴書/面接)・ない時の対処法

初回公開日:2017年03月13日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年03月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

こちらの記事では、履歴書に書く学業で力を入れたことや学業で力を入れたことの書き方と例文を紹介しています。学生時代に頑張ったことは、ほとんどの企業が質問してきます。学生時代に頑張ってきたことを具体的に書けるように、学生生活を大切にしてください。

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履歴書に書く学業で力を入れたこと

履歴書を書く際、学業で力を入れたことを問われることがあります。この問にはどのように答えればよいでしょうか?ポイントを挙げていきます。

学業で力を入れてことは、詳細に書かなくてよい

「得たこと」の次に「頑張ったこと」

学生時代に頑張ったことをどうして質問されるのか?

アルバイト経験を重視する企業は23%、所属クラブ・サークルは11%、ボランティア6%、ゼミ4%となっています。つまり、「学生時代の活動」自体には、採用担当は興味がないのですね。だから、「学生時代にこんな凄い事をしました!」と活動自体をアピールしても、評価されません。では、なぜ面接官(採用担当)は「学生時代に頑張ったこと」を聞くのか?それは、物事へ必死に取り組む姿からは、その就活生の「人柄」「可能性」が浮かび上がってくるからです。企業は「学生時代に頑張った活動自体」を知りたいのではなく、「頑張ったことから浮かび上がる、就活生の人柄・可能性」に興味があるわけです。

学業で力を入れたことの書き方

自己PRというとどうしてもバイト・サークルでのエピソードが出てきがちですが、学業で力を入れたことを問われることもあります。どのような点をアピールしてきたかを参考にしましょう。

勉強のプロセスをアピールする

客観的な数字でアピールする

努力し続けることができることをアピールする

チャレンジ精神をアピールする

勉強に加えて、他のこともアピールする

<学業で力を入れたこと>例文

例文①

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