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簡単なネックレスの付け方は?留め具や裏技についても併せて紹介

更新日:2022年08月30日

言葉・雑学・歴史

留め具によって付け方が難しいものもあるネックレスですが、簡単な付け方はあるのでしょうか。本記事では、留め具の種類や簡単な付け方などをご紹介します。今お使いのネックレスが付けにくいと感じられる方は、ぜひチェックしてみてください。

「ネックレスってかわいいけど付けにくい!」 「手が滑って上手く付けられない!」 「何かいい付け方ないのかな?」 普段よくネックレスを付ける方の中には、そんなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。手元が見えないところで小さな金具を操作して取り付けないといけないのは大変です。 本記事ではなぜネックレスが付けにくいのか、どの金具が付けやすいのかについて考えていきます。簡単な付け方の裏技も紹介しています。 記事を読むことで、ネックレスを今まで以上に簡単に取り付けることができるようになるでしょう。 お気に入りのネックレスも、付けにくくてあまり使っていないネックレスも、これを機に使いやすくしてみましょう。おしゃれのバリエーションが増えますよ。

簡単なネックレスの付け方は?

簡単なネックレスの付け方があれば、と毎日思ってしまうほど苦労している方もいらっしゃるでしょう。簡単なネックレスの付け方はあるのでしょうか? 結論から言ってしまうと、簡単なネックレスの付け方はあります。 たとえば、チェーンを長いものに交換すれば前に留め具を持ってきて付けられるので、簡単に付けられるようになります。ただ、ネックレス自体が長くなるのでデザインが変わってしまいますし、取り換えは手間がかかります。 留め具をマグネット式に交換するのも1つの方法です。これでしたら長さはほぼ変わらず、簡単に付けられるようになります。

ネックレスを付ける時の悩み

お出かけする時にネックレスの留め具が上手くはまらないと困ってしまいますが、なぜネックレスは付けにくいのでしょうか? 朝、スキンケアの続きでアクセサリーを付けようとすると、クリームで手がべたべたして滑ってしまう場合もあるでしょう。 そして二重になっているネックレスは、付けるのに苦戦している間に絡まってしまうこともあります。 このように、ネックレスが付けられないというお悩みの中にも原因はいくつかあります。 そこで今回は、爪が長い時、ネックレスの留め具が小さい時、という2つのシチュエーションについて解説をしていきます。

爪が長いことで付けにくい

爪が長い場合、ネックレスの付け外しが難しくなります。 爪先を使えない分、細かい作業ができないからです。しかも首の後ろで留め具が見えないのでさらに難しくなります。 ネイルをされている場合は、金具で爪を傷つけてしまうのでは?という心配もあるでしょう。ネイルが剥げてしまうこともあります。 指の腹を使ったり、前で留めるようにしたりといった付け方の工夫もできます。しかし、もっと簡単な付け方はないのでしょうか。

ネックレスの留め具が小さいと付けにくい

ネックレスの留め具が小さい場合も、付けにくくなります。 指で引っかけようとしてもすぐに滑ってしまったり、上手くはまらなかったりします。 ネックレスのデザインとのバランスがあるので、小さめでさりげないデザインのものだと金具も小さいことが多いのです。オフィス使いできるネックレスは、小さいものがほとんどではないでしょうか。 かといって付けやすさを重視して選ぶと、気に入ったデザインが選べませんよね。小さめのネックレスは付けにくい、とある程度あきらめなければならないでしょう。

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初回公開日:2022年08月30日

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