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【パーソルテクノロジースタッフ株式会社】豊富な案件数と取引先が意欲的なエンジニアを飛躍させる

初回公開日:2021年02月05日

更新日:2021年02月05日

記載されている内容は2021年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

総合人材サービスのパーソルグループでエンジニアに特化したサービスを展開しているのが、パーソルテクノロジースタッフ。IT技術も働き方も大きなブレイクスルーを迎える今、大手企業を選ぶ意義とは?エンジニアのマネジメントを務める小石さんにお話を伺った。

キャリアアップを実現する充実のフォロー体制

キャリアアップを実現する充実のフォロー体制

会社概要を教えてください。

小石:2017年にテンプスタッフ・テクノロジーとインテリジェンスのエンジニア派遣部門が統合して生まれました。総合人材サービスのパーソルグループの一員で、ITと機電分野に特化した人材サービス会社です。 取引社数は約1,600社、案件数は年間約2万件。エンジニアが活躍できる数多くのフィールドが広がっています。

取引先にはどんな会社がありますか?

小石:大手通信キャリアや大手SIer、事業会社などです。全体の7割超がプライム案件で、統合以前から長く取引している会社も多く、人材が必要となれば当社を真っ先に想起していただける。そんな信頼関係が構築できています。 また、メーカー等の事業会社が多いのも特徴の一つ。情報システム部門やグループ内のIT会社でその会社の事業に直結した開発に関わるので、成果もすぐに見えやすいです。「自分が手掛けた仕事だ」というダイレクト感や、達成感のある仕事に取り組めます。

エンジニアへのサポート体制はいかがでしょうか?

小石:後方支援はまったく心配ありません。案件を確保する営業以外に、内勤担当者がプロジェクトや取引先を総合的に把握してエンジニアをフォロー。内勤担当者は元エンジニアなので、技術や業界動向に詳しく、エンジニア一人ひとりに対して適切なアドバイスを行えます。 例えば、あるプロジェクトでそのエンジニアが十分に力を発揮していると判断すれば、キャリアアップを目指せる別のプロジェクトを紹介。エンジニアにとっては昇給のチャンスにもなり、モチベーションを持って働けます。 さらにプロジェクトの現場では、グループリーダーやチームリーダーがエンジニアの相談にのり、適切な指導を行います。 単に案件数や取引先数が多いだけでなく、エンジニアをフォローする体制が整っているのが、大手人材サービスグループである当社らしいところだと思います。

心の中に右肩上がりの「傾き」を持って

心の中に右肩上がりの「傾き」を持って

研修や資格支援制度も充実していますね。

小石:300種類近い資格の受験費用を負担したり、報奨金を支給したりなど制度が充実しています。 研修も多く、年間最大100万円まで支援するプログラムもあります。この制度を使ってビジネススクールを受講し、受講後は社内でエンジニアからコンサルにシフトチェンジする人、フリーランスとして独立する人もいます。 資格を取得すると、案件の選択肢が増えます。資格を活かした案件で経験値を増やせることができれば、さらにやりがいのある案件に繋がり、いいスパイラルを描けるようになります。 そういう意味で、豊富な案件数と資格支援制度が結び付き、面白い案件に出会えるのが当社の強みの一つだと思います。

そんな御社で伸びているエンジニアはどんな人ですか?

小石:「目的意識」と「当事者意識」が備わっている人だと思います。 単に大手だからとか、給与がいいから、という気持ちで転職するのではなく、自分が何をやりたいかが明確で、そのために自分から動ける人。そのためにエンジニアに対するフォロー体制や資格支援制度があるので、どんどん活用してほしいです。 去年よりも今年、今年よりも来年と、知識や技術が増え、着実に成長します。そんな右肩上がりの「傾き」を気持ちのどこかに持てるエンジニアに期待しています。

目指すのは「エンジニアのプラットフォーム」

目指すのは「エンジニアのプラットフォーム」

昨年はコロナウイルスの影響もあったと思いますが、いかがでしょうか?

小石:以前から問われていたリモートワークの可能性が一気に広がりました。ITの現場ではリモートワークは不可欠なもの。対応しているかどうかが、エンジニアが会社を選ぶ要素の一つになると思います。 私が見ている現場でも、家庭の事情で実家にUターンせざるを得なかったメンバーが、リモートワークで継続して案件に携わっています。リモートワークは、働き方の多様なニーズに応えるものであることを実感しました。 当社の新宿の本社オフィスは、キャンプサイトをイメージした明るい造りになっていて、以前はエンジニアの交流会などもよく開かれていました。コロナウイルス禍でオフラインでの交流が難しい状況ですが、プロジェクト内でランチミーティングなどがオンラインで行われることもあります。 リモートワークでも当社らしさは損なわれていないと感じています。

さまざまな可能性を持った御社は、これからどんな方向性を目指していますか?

小石:案件が多い、人数も多い、だからがっちり取り組む、という密結合ではなく、正社員もいる、フリーランスの派遣エンジニアもいる、そのなかで案件とメンバーを組み合わせる疎結合のスタイルが、これからよりよいパフォーマンスを発揮する決め手になると考えます。 当社はそんな場を提供する「エンジニアのプラットフォーム」として、エンジニアを支援していきたい。ユニークな案件がある、刺激的なエンジニアがいる、そんな環境のなかで、傾きのある人材に活躍していただきたいですね。

目指すのは「エンジニアのプラットフォーム」

取引先、案件数、人数。大企業は数字で語られてしまうこともあるなかで、仕事のやりがい、エンジニアへのサポート、資格支援制度の充実、メンバーの多様性など、数字から紐づくさまざまな価値を伺った。 また大手と呼ばれる一方で、時代に合わせた動向もスピーディに対応。リモート手当支給などのリリースを打ち出せば、市場も反応し、株価も上昇。同社の知名度アップにも繋がっているという。 大きなブレイクスルーのタイミングを迎えている今、世間を動かす機動力のある企業で活躍できるチャンスとも言えるだろう。エンジニアとしての生き方に大きなヒントが得られる、そんなパーソルテクノロジースタッフにぜひ注目してほしい。

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