IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン
PR

【株式会社ユニネットワーク】自社開発にも取り組み、新たなチャレンジができるエンジニア集団

初回公開日:2021年01月22日

更新日:2021年01月22日

記載されている内容は2021年01月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

親会社との協業で、安定した事業基盤を持ち、SES、受託開発、自社開発と幅広く取り組むユニネットワーク。エンジニアの自主性を尊重し、働きやすい体制も整っている。代表取締役の早部さんとエンジニアを統括する小林さんに、これからの事業展望などについてお話を伺った。

親会社との協業による安定した事業基盤

親会社との協業による安定した事業基盤

会社概要を教えてください

早部:大手SIerの開発を多数手がけるエスペラントシステムのグループ会社として、2002年に設立。現在は30名ほどの体制です。 主にSESや受託開発の形で、システム開発やインフラ構築の案件に携わっています。2018年からは自社開発にも着手しており、ビッグデータ処理の「ESPERiC」をリリースしています。

親会社と連携して行う業務もあるのでしょうか?

早部:そうですね。親会社のチームの一員でプロジェクトに参画することもありますし、当社のメンバーだけのこともあります。親会社が金融系に強いので、案件の半分ほどは金融系です。自社開発品の「ESPERiC」も、親会社と一緒に取り組んでいます。

エンジニアに対するアピールポイントを教えてください

早部:当社は20年近い歴史がありますが、親会社はさらに長く40年以上にもなりますから、業績も安定。当社にとっても頼もしい存在です。 お互いの仕事を補完しあう形で、人的交流があり、新型コロナウイルス禍にあっても、案件が途切れることがなく、待機中のエンジニアはいません。 また、金融系以外に大手キャリア系の案件などもあり、新規技術に取り組むこともできます。

新規案件のアサインはどのように決まるのでしょうか?

早部:エンジニアのスキルや適性を見て、SES/社内受託/自社開発のいずれかの配属になります。社員数もそれほど多くないので、メンバーと上司の距離も近く、話しやすい環境だと思います。 エンジニアの意向に沿うアサインができるように努めているので、どんな案件に携わりたいのか、希望を伝えてくれると嬉しいです。

頼れるエンジニアがいる会社としてクライアントからの評価も上々

頼れるエンジニアがいる会社としてクライアントからの評価も上々

クライアントから選ばれている理由は何でしょうか?

小林:付き合いの長い案件が多く、当社のメンバーも信頼されています。メンバーの活躍ぶりから、案件が広がることも多く、期待できる会社と認めていただいています。

定着率も良いと伺っておりますがいかがでしょうか?

小林:ええ、10年以上のベテラン社員も多いです。仕事先との相性もよく、ここ2年ほどで離職者は1名ほど。大手の案件が中心なので、働き方改革の意識も行き届いており、無理強いするような現場はありません。

エンジニアとしても働きやすい職場が揃っているのですね

小林:エンジニアの自主性を重視しており、その意向に合うと働きやすいと思います。 例えば、新型コロナウイルス禍で在宅勤務の必要も生じましたが、社内受託の場合、会社から強制的に指示するわけではありません。在宅勤務で成果が出せるか、エンジニア自身が判断して、無理なら出社して頑張ってほしい、という方針で臨みました。

貴社で活躍できる人材とはどんな人でしょうか?

小林:相手の立場で物事が考えられる、前向きな人です。単にスキルを求めるのなら、パートナー企業に手伝ってもらうこともできる。そうではなくて、社員として活躍するのなら、これからの当社と一緒に成長しよう、という意欲がある人を歓迎します。

新しいユニネットワークに向けてこれからが正念場

新しいユニネットワークに向けてこれからが正念場

今後の展望について教えてください

早部:エンジニア会社としての側面を、もっと明確に打ち出していきたいと思います。 親会社との関係も良好で、安定性では申し分ない。そこは大事にしながら、受託開発や自社開発会社として新たなチャレンジもしたい。例えば、自社開発品の「ESPERiC」も、営業は親会社・開発は当社という役割分担で、もっと広めたいですね。 小林:そうですね。ずっと継続している案件は、しっかりとした信頼関係が構築できる、というメリットがある一方で、同じところに居続けると技術力が上がらないという課題もあります。 できれば2~3年おきにローテーションするのが、エンジニアのスキルアップとして望ましいと思いますが、今はまだリソース不足です。人材を強化して、よりよい仕組みを整えたいですね。 早部:そういう意味で、今が正念場と言えると思います。歴史と実績と親会社の安定性がある会社ですが、決してそれだけではない、というところで注目していただければと思います。

自社開発品があるというのも強みの一つですね

小林:案件ありきではなく、企画段階から関われます。製品が世の中で使われて、物事を便利に変えられるのは、大きなやりがいです。 早部:これからが期待できるビッグデータ関連であることも、今後の可能性を持った製品です。導入先を増やすには、売り方や魅せ方の工夫も必要で、当社のエンジニアを強化し、親会社が営業に専念できる環境を整えていきます。 「ESPERiC」開発チームに加わるには、一定以上のスキルを求めますが、スキルの浅いエンジニアでも目標の一つとして考え、日々の業務からスキルアップを図りたいと考えています。

新しいユニネットワークに向けてこれからが正念場

手堅い案件を揃え、実直な仕事をする一方で、エンジニアを信頼し、エンジニアにとっては自由度高く働ける株式会社ユニネットワーク。20年近い歴史があるものの、自社開発を始めたのは2年前からで、まだまだ成長期。アイデアが豊富で、これからの成長を支えられる人材を募集中している。 自分の得意分野を伸ばしたい、新しい分野に挑戦したい。エンジニアとしての大きな一歩を踏み出したい人に、ぜひ注目してほしい。

関連する記事

アクセスランキング