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【株式会社エヌエム・ヒューマテック】やりがいのあるエンジニアファーストな職場環境

初回公開日:2021年01月05日

更新日:2021年01月05日

記載されている内容は2021年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

プロジェクト単位での派遣、というSESの常識を大きく覆すのが、エヌエム・ヒューマテックの部門単位の派遣。会社の特徴やインフラエンジニアとしてのやりがいについて、営業の山形さん、エンジニアの松﨑さん、加藤さんにお話を伺いました。

大手企業とのパートナー関係を活かした部門単位での派遣

大手企業とのパートナー関係を活かした部門単位での派遣

エヌエム・ヒューマテックの会社概要を教えてください

山形:ICTインフラサービスの総合企業であるユニアデックスの要員サポート会社として、2005年に設立しました。ユニアデックスのパートナー的な位置づけで、同社を介して大手企業のシステムインフラに関するプロジェクトに多数取り組んでいます。社員数は200名ほどです。

業務形態はどのような体制でしょうか?

山形:ユニアデックスなどのお客様先に常駐するSESが中心です。ただ、当社のSESは、プロジェクトごとにメンバーを集めて、終われば解散する一般的な形態とは異なります。

形態について具体的に教えてください

山形:配属されるのは、ユニアデックスの構築や運用、保守の各部門です。その中で各プロジェクトに関わり、終われば同じ部門で別のプロジェクトにシフトします。 ユニアデックスの各部門には、当社のエンジニアが数名在籍。同じプロジェクトのメンバーになることもあれば、そうでないこともあります。見ず知らずのメンバーの中にポツンと一人で派遣されるのとは違い、安心感があると思います。

その業務スタイルはエンジニアにとってどんなメリットがありますか?

大手企業とのパートナー関係を活かした部門単位での派遣

山形:ベースとなる部門は変わらないので、その分野の知識や経験を広めながら、さまざまなプロジェクトに関われます。同業他社のSESに比べると、短期間でいろいろなことが学べます。 また、プロジェクトごとに職場を転々とすることがありません。ユニアデックスの社員とも人間関係が築けるので、働きやすく、勤続年数の長いベテランエンジニアが多数活躍中です。

技術的に特定の分野に固定されることはないのでしょうか?

山形:営業担当者がこまめに現場を回り、エンジニアの意向をヒアリングしています。「こんな風にキャリアアップしたいから、この仕事をしたい」という声があれば、クライアント先に交渉。エンジニアの夢の実現に取り組んでいます。 熱意や意欲のある人、中長期的なビジョンを描いている人なら、理想的なキャリアステップを歩めると思います。

そのほかエンジニアへのアピールポイントを教えてください

山形:エンジニアファーストであることが経営の基本。例えば、業務に専念することを優先し、定期的な帰社日は設けていません。 会社の利益はできるだけエンジニアに還元し、高水準な給与を保証。500もの講座の中から、自分が学びたいものを選べるeラーニングによる研修制度や資格取得支援制度なども整えています。 スキル向上になることなら、副業も認めていますし、今年の春からはテレワーク手当も支給しています。こういった点も魅力だと思います。

手に職を付けたい思いからインフラエンジニアに

手に職を付けたい思いからインフラエンジニアに

入社の経緯を教えてください

松﨑:前職は歯科医院のパート勤務の事務で、エンジニアは未経験でした。20代半ばで正社員を目指して転職活動をしたんですが、何か手に職を付けて働きたいと思って知ったのが、インフラエンジニアです。事務に比べて人材が限られている分、将来的にも安泰だと思いました。 でも最初はエンジニアのアシスタントとして採用されました。大型プロジェクトのエンジニアの手配や作業調整などの仕事で、それまでの事務スキルが認められてのものでした。その後、エンジニア志向が受け入れられて、新人エンジニアとして仕事をはじめ、今に至ります。

未経験からのスタートは大変だったのではないでしょうか?

松﨑:同じ職場やプロジェクトの先輩にネットワークやスイッチ、ルータ等の知識を教わったのですが、自分が至らないことや不甲斐ないことが多くて、とにかく必死でした。職場がトライ&エラーを受け入れる空気があったので、ラボで練習を積み重ねたりして、技術や知識を自分のものにしていきました。

現在の仕事内容を教えてください

松﨑:ユニアデックスの構築関連の部門で、IP電話等を使ったUC・VC関係のプロジェクトを担当しています。入社4年目になりますが、PLを務め、数人の部下の指導にも当たっています。 この4年間でクラウド技術が大きく進化し、今年のコロナウイルス禍では、オンライン会議システムも大いに注目されるようになりました。未経験から技術を覚えるには絶好のタイミングで、4年前の自分が事務ではなく、エンジニアを選んで大正解だったと思います。

会社のアピールポイントは何ですか?

松﨑:定期的な帰社日がないと聞いていたので、自由な雰囲気なんだろうな、と思っていましたが、想像していた通りの自由な会社です。 また、営業担当者がエンジニアのことをよく気にかけてくれるので、とても働きやすい。採用のタイミングといい、エンジニアへの異動といい、周りの先輩といい、一生分の運を使い果たしていると思えるほど、恵まれています。

どんな後輩と働きたいですか?

松﨑:どんどん質問してくるようなやる気のある人です。アクションを起こしてもらえないと、こちらからもアプローチできないので、そこはぜひ積極的に!私もしっかり面倒を見ますから安心してください。

短期間でもさまざまなプロジェクトに参画し成長を実感

短期間でもさまざまなプロジェクトに参画し成長を実感

入社の経緯を教えてください

加藤:前職は事務職でしたが、これから自動化が進む事務よりも、ITの進化と共にあるインフラエンジニアに将来性を感じて、転職しました。

現在の仕事内容を教えてください

加藤:松﨑さんと同じユニアデックスの部署で、構築関連業務に携わっています。先輩の指示に従って、ネットワークを組むほか、取り付けや検証に関わっています。 未経験からのエンジニアスタートなので、用語も知識も技術も、最初はやはり難しいことばかりで。ただ、知識が増えれば、できることも広がるので、とても面白いです。 また入社前は、システムインフラの必要性をボヤっとしたイメージで理解していましたが、実際に関わってみると、IT社会に不可欠なことを実感。インフラエンジニアは確かに廃れない技術だと再認識しています。

部門単位での常駐体制についてはいかがですか?

加藤:私は入社後1年半ほどになりますが、すでに同じ部門内で長くて1年、短いものなら1か月程度の数件のプロジェクトに関わっています。 それぞれのプロジェクトごとに違いがあり、毎回いろいろな発見がありますね。松﨑さんをはじめ、当社の先輩にも教えていただいています。 月ごとのルーティンワークで終始していた事務職よりも、発見や刺激が多く、やりがいを感じています。

今後どんなエンジニアを目指していますか?

加藤:専門知識を深めて、設計なども自分一人でできるようになりたい。松﨑さんのようなスゴイ先輩が身近にいるので、お手本にしていきたいと思います。

短期間でもさまざまなプロジェクトに参画し成長を実感

松﨑さんの新人時代の努力の日々を紹介してくださったのは、営業の山形さん。エンジニアと営業担当の連携の良さが感じられた。松﨑さんからも「いい環境に恵まれたから成長できた」という気持ちがひしひしと伝わってきた。 クラウドやオンライン会議などの進展により、システムインフラへの注目も高まっている。エンジニアのお二人が未経験からスタートできたのも、古い技術にとらわれることなく、新しい技術にスッと乗れたからこそ。 未経験から人材を育てる実績がある同社で働くということは、数年先を見越した時に大きな可能性が広がっていると言える。そんな同社の今後にぜひ注目してほしい。

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