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【株式会社ソラマス・ソフトウェア・サービス】一体感のある開発体制でSESエンジニアのイメージを変える

初回公開日:2020年12月07日

更新日:2020年12月07日

記載されている内容は2020年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

創業時から「数合わせだけの派遣会社にはならない」姿勢を貫き、お客様とエンジニアと会社にとってベストなSESの在り方を追求しているソラマス・ソフトウェア・サービス。人事の中山さん、エンジニアの若杉さんから、人に寄り添ったチーム編成等についてお話を伺った。

多人数編成のチームSESで厚い信頼関係を構築

多人数編成のチームSESで厚い信頼関係を構築

ソラマス・ソフトウェア・サービスの会社概要を教えてください

中山:1996年創業。金融・製造・医療の業務システム開発に携わっています。代表の空増克己氏が生保系エンジニアだったことから、主力は金融。創業時からお付き合いのある取引先もあります。 お客様と信頼関係を築けていることもあり、開発案件の中でもレイヤーの高い上流工程の案件が多いです。社員数は60名前後で、平均年齢は36歳くらいの組織です。

エンジニアの視点から見るとどのような特徴がありますか?

中山:勤務形態はSES。開発元に10名程度のチームで参画することを基本としています。PL・PM、SE、PGとすべて揃った編成ですね。 編成だけ見ると、かなり大がかりなプロジェクトが多いのか、と思われるかもしれませんが、これが当社の長期受注戦略になります。 当社チームで企画から設計、開発まで参画したあと、リリース後の保守・運用も編成を見直して、継続して対応。5年ほど経ち、システム更改時期を迎えたら、エンジニアを増員して、また対応、というスキームで取り組んでいる案件が多いです。 お客様にとっては、システムがわかる人間がずっといて、窓口も一つ。ワンストップ対応ができ、ムダがありません。長く、高く評価される強みの一つだと思います。

エンジニア一人ひとりの将来を考えたチーム編成

エンジニア一人ひとりの将来を考えたチーム編成

チーム編成について詳しく教えてください

若杉:経歴書に書かれたスキルを見て、人数を合わせてチームを作るわけではありません。一人ひとりと将来どんなエンジニアになりたいか、という話をよくします。 その人がどんな性格で、どういった個性があるのかを理解したうえで、本人の意欲や意向、チームの他メンバーとの相性を考えて、チームを組みます。 もしスキルが合っていても、その言語や技術を本人が望まないのなら、強いることはありません。お客様に対してだけでなく、当社やエンジニアにとってもベストなチーム編成になるよう、プライドを持って臨んでいます。

チーム編成にこだわる理由は何でしょうか?

若杉:当社への帰属意識を持ち、イキイキと働いてほしいからです。 新人なのに、ポンと一人派遣されれば、不安に思うし、「ホントはコレをやりたいのに、聞いてもらえない」のは、退職のきっかけにもなります。せっかく意欲のあるエンジニアなのに、それはもったいない。だから一人ひとりのことを考える。とても“人間くさい”会社だな、と思います。 中山:エンジニアの経歴書はスキルの目安になりますが、過去の経歴を見て「この分野を極めてきた」のが伝わることにもこだわります。 経歴書の内容があまりにバラエティに富んでいると、若いうちは豊富な経験になりますが、中堅以上になると、「結局は何もできない」と見られがちです。そうならないようにチーム編成やキャリアアップを考えています。

御社に転職したことで成長したエンジニアの実例を教えてください

中山:前職は営業のフォローがまったくないようなSESの方が、当社に転職後、スキルを考えたアサインをしたことで、今はリーダーを務めるようになりました。 また、前職では言語の統一感がない現場を転々としていた人が、転職後は特定分野のエキスパートとなり、お客様からも評価されています。社員がそれぞれの形で成長を果たしていると思います。

今を悩む人にも今後の成長を望む人にも

今を悩む人にも今後の成長を望む人にも

今後の将来構想について教えてください

中山:これまで金融中心、SES、という形でビジネスを続けてきましたが、これらの良さは活かしつつ、新たな分野にも挑戦したいと考えています。 若杉:金融系はシステムの安定性を重視するので、堅実に取り組める一方、先端技術の取り込みが遅い傾向があります。でもこれからのシステム開発は、それでは時代に置いていかれてしまいます。 若手を中心に、アジャイル開発、クラウド、ノーコード・ローコード、フロントエンドの案件も手掛け、新技術を磨くと共に、次世代を担うリーダー層も育てていきたいと考えています。 中山:SESと並ぶ新たな事業の柱も現在構想中です。それは単に、「SESをやったから、次は業務委託」という一般的な流れではなく、ITを軸とした新たなサービスです。当社がこれまで培ってきたモノが、システム開発という枠を超えて活かせる場があるのではないかと考えています。

御社の特徴や将来構想を踏まえどんな人材を求めていますか?

中山:まず、エンジニアとしての将来像に、今、悩んでいる方。「こうしていきたい」という思いがあれば、当社にお聞かせください。当社なら実現の可能性があるかもしれません。 つぎに、SESのリーダークラスとして成長したい方。これまでの経験を活かし、一歩も二歩も上を目指せると思います。 そして、当社の新事業に興味がある方。私たちにはない新鮮なアイデアが、当社のこれからのヒントになるかもしれません。一緒に事業を生み出すやりがいもあります。新しい仲間と共に働けることを楽しみにしています。

今を悩む人にも今後の成長を望む人にも

一人ひとりのスキルと意向を重視したチーム編成を行なっているソラマス・ソフトウェア・サービス。 よく考えられたチームなので、メンバー同士も気の合う仲間となり、チーム内の飲み会やイベントなども多いそうだ。一般的なSESに比べ、温かみのある社風が感じられた。これが“人間くさい”ということにも通じるのかもしれない。技術面でも人間性の面でも、成長を考えるエンジニアに注目してほしい企業だ。

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