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【株式会社CORIN】新しい技術へのチャレンジで、手ごたえのあるエンジニアライフを

初回公開日:2020年08月05日

更新日:2020年08月05日

記載されている内容は2020年08月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

2015年創業。業種・業界、言語問わず、積極的なチャレンジを続け、事業範囲を拡大。年々パワーアップしている株式会社CORINについて、創業者で代表の中村さん、エンジニアのリーダーを務める井出さん、若手エンジニアとして活躍中の原田さんと田中さんにお話を伺った。

システム販売からスタートし、技術力を高め、総合的なエンジニア集団に

システム販売からスタートし、技術力を高め、総合的なエンジニア集団に

―会社の事業概要について教えてください。

中村:IT企業でアパレル業界向けの販売・在庫・顧客管理システムやPOSシステムの営業をしていた私が、そのシステムを元に2015年に起業しました。その後、各システムと連携できるような「Tenco」というアプリを開発し、自社製品としました。 また、特定のクライアントに依存している状況ではリスクヘッジができないので、エンジニアを強化し受託開発を始め、2019年12月からSES事業も始めました。

―なるほど。今は会社の成長期なんですね。

中村:そうですね。現在の社員数は15名ですが、ここ1~2年で倍増しています。そのため、今年1月に今のオフィスに移転しました。

―会社の強みは何でしょうか?

中村:決して大きな会社ではありませんが、技術力の高いメンバーが揃っていて、いろいろなことができる点が強みだと考えています。 SES事業を始めようと思ったのも、受託開発を通じて得た、要件定義から設計・開発・保守運用まで一貫してできるノウハウを、SESを通じて、各開発現場で活かしたいと思ったのがきっかけです。もともと販促システムに関わっていましたから、基幹システムとの連携方法なども理解しています。 新しい言語や技術も積極的に取り入れているので、旧来の言語にとらわれることなく、新しいことにどんどんチャレンジできますよ。

―今後、どういったことに期待できるのでしょうか?

中村:この秋にリリースする大手カー用品企業のアプリ開発に、全社をあげて取り組んでいます。また、ネットを介してお客様と販売員がコミュニケーションし、商品購入に繋げるライブコマースシステムもこの冬のリリースを目指しています。 このシステムは、ライブ配信者とのコミュニケーションやライブ中の販売やオークションなど多方向での応用が期待できます。当社でも営業力を高めて、積極的に販売していきたいと考えています。

―中村さんから見て、伸びる人材とはどんな人ですか?

中村:現場主体で任せていますから、自主性があって、意欲的な人に期待しています。

「これをやりたい」というエンジニアの意欲を大切にしたい

「これをやりたい」というエンジニアの意欲を大切にしたい

―入社のきっかけは何ですか?

井出:SES企業で働くなかで、中村さんと仕事をする機会があったんです。数年後、中村さんと再会した際にCORINへの入社を勧められました。仕事に一生懸命に臨む中村さんとまた一緒に仕事ができるならと思い、入社を決めました。

―今の仕事内容を教えてください。

井出:大手カー用品企業のアプリ開発のサーバサイドを担当しています。フロントも含め、当社の8~9名の開発チームで受託開発しており、今年の1月からスタートしました。 4~5月はリモートワークになりましたが、この秋のリリースに向けて週に2回程度、クライアントと当社チームでオンライン会議を行い、開発を進めてきました。今は佳境を迎えていますね。 この案件は新機軸を目指すクライアントの意向を受け、コンペで獲得したものになるので、両社にとって非常にチャレンジングなプロジェクトです。リリース後の新たな展開も期待できるため、頑張りがいがあります。

―いいプロジェクトに巡り合えた、という感じでしょうか?

井出:当社は今、オフィスを広げ人数を増やし、受託もSESも強化しようとしているので、いろいろな変化を目の当たりにしています。とても面白いタイミングに入社できたと思います。

―エンジニアとして大切にしていることはありますか?

井出:「こんな開発をしたい」とか「この言語を使えるようになりたい」とか、率直にそう思えることが大事だと思います。当社もその思いに応える案件を獲得し、アサインしていきますから、技術力を高めたいと思ったら、エンジニアからどんどんアピールしてください。 その上で、仕事を待つのではなく、自分で考えて動ける人を歓迎したいです。「ここまでやっておきましたが、見てもらえますか」と言える人だと、嬉しいですね。

同世代の仲間とプロ意識を持って刺激しあっています

同世代の仲間とプロ意識を持って刺激しあっています

―入社の経緯を教えてください。

原田(写真左):前職は自治体向けのパッケージの保守を担当していましたが、一般ユーザー向けの案件に関わりたいと思い、転職先を探しました。面接で中村さんと井出さんが自分の話をよく聞いてくださったことと、Tencoという自社サービスがあることに惹かれ、入社を決めました。 田中(写真右):前職では金融機関向け端末のシステムに関わっていました。別の案件もやりたいと思いましたが、どんな分野が向いているのか、まだ把握しきれていない部分もあったんです。そこで豊富に案件があるCORINで、自分の方向性を見つけようと思ったのがきっかけでした。

―現在の仕事内容を教えてください。

原田:私も田中さんも今は大手カー用品企業のアプリ開発のフロントサイドを担当しています。画面のデザインや操作性の部分です。一般ユーザー向けの開発に関わりたいと思い転職しましたが、その希望がかなえられ、とても嬉しく思います。 井出さんをはじめチーム内でフォローしあうことで、順調に進められています。

―職場環境としてはいかがでしょうか?

同世代の仲間とプロ意識を持って刺激しあっています

田中:平均年齢は28歳くらいで、20代前半から30代前半のエンジニア集団です。だから、新しい言語やツールに対して意欲的。自分もどんどん新しいことをインプットしなくちゃ、と思えるようになりました。 これまでSESで比較的年齢層が高いチームに在籍していたこともありましたが、なかなか要望が受け入れられなかったり、柔軟性に乏しかったり、やりたいことをするのに時間がかかっていました。そういったことを踏まえると、今の職場環境はとても快適です。

―新たにスタートしたSES事業について、どのように考えていますか?

原田:エンジニアが外に出て、そこで吸収したものをフィードバックできれば、社内の受託開発担当のスキルアップになります。また帰社日を設けて、SESと社内のエンジニアが交流できる機会を作っていくので、当社全体のスキルのアップにもなると考えています。 現在は、案件の状況的にエンジニア全員が受託開発に関わっていますが、基本的には小回りの利く組織です。SESと受託開発のどちらか一方ではなく、柔軟に取り組めるのが当社のいいところだと思います。

―どんな人と仲間になりたいですか。

原田:エンジニアの自主性を大切にする職場ですが、一人で黙々と作業するだけでなく、周りも巻き込んで、いい仕事をしていきたいと思える人だといいですね。 田中:仕事がしんどいと思うと続かない。だから何か仕事の中に楽しみを見つけられる人を目指します。私たちもそういう場を提供していきたいと思っているので、どんどん入ってきてほしいと思います。

同世代の仲間とプロ意識を持って刺激しあっています

積極的なチャレンジを続け、事業範囲を拡大している株式会社CORIN。現在開発中のライブコマースシステムも非常にユニークな発想から生まれており、従来の枠や固定概念を軽々と超えていくような身軽さや新しさが感じられる。 そんな環境下で、代表の中村さんと、エンジニアの皆さんの距離が近く、お互いをリスペクトしあい、プロジェクトに伸び伸びと取り組んでいる。 求職者の皆さんを迎える頃には、どのエンジニアの方も自信を深め、さらに多くを語っていただけるだろう。年々パワーアップする株式会社CORIN、ぜひとも注目しておきたい。

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