IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン
PR

【テックスエンジソリューションズ株式会社】定着率97%が語るもの。一人ひとりが活躍できる環境を

初回公開日:2020年09月01日

更新日:2020年09月01日

記載されている内容は2020年09月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

日本製鉄のグループ企業として、2014年に独立・統合したテックスエンジソリューションズ株式会社。安定した経営基盤を持ち、定着率97%を誇るが、高い数字の秘密はそれだけではないとのこと。今回は、エンジニアとして活躍するお二人に現場の生の声を伺った。

中途入社でも新卒入社でも、それぞれの持ち味を発揮できる環境がある

―お二人の経歴を教えてください。

中途入社でも新卒入社でも、それぞれの持ち味を発揮できる環境がある

B.S.氏:2019年7月に中途入社しました。これまでずっとITインフラのエンジニアを続けていましたが、前職では自分のパフォーマンスが発揮しづらくなってきたことを感じ、キャリアアップを踏まえ環境を変えようと転職しました。 いくつか転職先の候補があった中、テックスエンジソリューションズは内定通知がどこよりも速く、採用面接の翌日に届いたことに驚きました。過去の転職活動ではこんなに速く通知が出たことはありません。これは企業全体の意思決定が速く、スピード感を持って働くことができる証しだと思い、入社を決めました。 現在はITインフラを扱う基幹システムソリューション事業部でプロジェクトマネージャーを担当しています。

中途入社でも新卒入社でも、それぞれの持ち味を発揮できる環境がある

S.M.氏:2011年4月の新卒入社で、今年で勤続10年目になります。流通系の事業部で主にアパレル企業のシステムでプロジェクトマネジャーとしてエンジニア業務を行ってきましたが、今はエンジニア業務と本社での広報・マーケティング室を兼務。広報部門では自社サイトの構築や情報発信を行っています。 広報業務は、新しい仕事に挑戦してみたいという思いから、3年ほど前に新たな組織を立ち上げる際の社内公募に立候補しました。2つの業務の割合は、エンジニア6割、広報4割くらいになります。 社内でこのような経歴は少数派ですが、新卒/中途入社に関係なく、やりたい仕事やさまざまなことにチャレンジできるのはこの会社の魅力です。こういった環境だからこそ、10年働き続けられていると思います。

自主性を大切にしながら、顧客とも社内とも一体感を持って働ける

―テックスエンジソリューションズの魅力はどんなところにありますか。

B.S.氏:2014年設立の新しい会社で、ベンチャー気質があるところ。古い会社にありがちな停滞した雰囲気や余計な根回しに惑わされることはないので、ストレスなく働けます。その一方、日本製鉄のグループ企業であり、安定した経営基盤があります。統合以前からお付き合いのある顧客からは実績を信頼されていますし、新規顧客に対しては安定感を武器にアピールすることが可能です。 「気風はベンチャー、基盤は堅牢」なので、社員も安心して働けます。社員が働きやすい環境が、顧客に対し余裕を持って高品質のサービスを提供できるという好循環を生み出しています。 S.M.氏:そうですね。私はこの会社で長く働いていますが、自分のキャリアを振り返っても、社員個人の持つ裁量権が大きいと思います。周りからアレコレ指図されるのではなく、自分で考えてフィールドを広げ、パワーアップできることが、やりがいに感じますね。 B.S.氏:お客様のニーズにきめ細やかに応え、認めていただけるようプロアクティブな姿勢で仕事に臨んでいます。お客様と一緒にプロジェクトを進めていく一体感が魅力です。

―社内の雰囲気はいかがでしょうか?

S.M.氏:一人ひとりが意欲的なだけではなく、社内の風通しもいいです。新卒入社時に先輩社員との座談会のほか、仕事を離れての同好会があるので、所属部門以外の人との交流も広がります。社員旅行では、社長と夜遅くまで語り合ったことも。立場を超えてお互いを知ることで、尊重しあい、サポートしていこう!という気持ちになりますね。 B.S.氏:内定時に意思決定の速さを感じましたが、実際に仕事をしてみると、上司との距離の近さや、社内の風通しの良さがそのスピード感を生み出していることがわかりました。その一方で、仕事内容は丁寧です。スピード感があるから雑になる、ということはありません。プロジェクトメンバーとも上司とも、常にコミュニケーションを取って仕事を進めるので、品質はしっかり担保されています。

自分のためにも、会社のためにも、アクティブになれる人を歓迎

自分のためにも、会社のためにも、アクティブになれる人を歓迎

―今後はどんな仕事をしていきたいですか?

S.M.氏:私はエンジニアと間接部門を兼務する今のスタイルを継続していきたいと思います。エンジニアとして現場に立ち、スキルアップしたいと思いますし、広報では会社の知名度を上げていきたい。自分も会社も成長できる仕事に携わっているので、ノウハウを蓄積し、それぞれの業務で頑張りたいです。 B.S.氏:現在のプロジェクトマネージャーの立場からもう一歩進んで、ユーザ企業の経営層に働きかけ、新規システムの企画を提案・推進できるようになりたいです。経営課題の解決を、ITの面から支援できる人材を目指しています。

―お二人と一緒に働く方へのメッセージをお願いします。

B.S.氏:転職によって環境が変わると、仕事に対する見方も変わります。私は転職して、仕事を楽しめるようになりました。当社なら自分の裁量で自分の考えたことを実現できます。例えば、このお客様にはこんなアプローチをしてみようなど、自分の意志を仕事に反映できるという実感があります。一緒に働く方にはぜひその充実感を味わってほしいと思います。 S.M.氏:そうですね。一人ひとりに裁量権がある会社なので、受け身の人にはちょっと向いていないかも。自ら考え、意見を述べられる人と一緒に仕事をしたいと思います。 そして私のように、異なる職種に挑戦することもできるので、それぞれの得意分野を活かせます。エンジニアとして働いていても、デザインが得意なら自社サイトを見映えよくするために、その力を発揮することも可能です。自分たちの力で会社をよくしていこう、という思いのある方が仲間に加わってくれたら心強いですね。

自分のためにも、会社のためにも、アクティブになれる人を歓迎

大手企業グループが独立・統合して生まれた会社として、安定性とフレッシュさを併せ持つことは、これまでもよく紹介されている。しかし、エンジニア業務と広報業務に同時に挑戦できるユニークな働き方や、意思決定の速さ、社員間の風通しの良さなどは、この会社ならではの魅力だ。また、さまざまなスキルを活かせることは、自分のポテンシャルの再発見にも繋がるだろう。 「定着率97%」を誇るテックスエンジソリューションズ株式会社。エンジニアを目指す方はぜひとも注目しておきたい企業だ。

関連する記事

アクセスランキング