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【株式会社ワールドインテックSI事業部】どれだけ規模が大きくなろうと、エンジニア主体の組織を目指す。

初回公開日:2020年06月12日

更新日:2020年06月12日

記載されている内容は2020年06月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

お客様が抱える様々な技術的な課題を、ハードウェア、ソフトウェアの両面から支援し、解決へと導く株式会社ワールドインテックSI事業部。今では会社全体で1万人を超える規模を誇る同社。エンジニアの働く環境をどう作っているのか?社員3名にインタビューしました。

本多マネージャー(ソフトウェア開発)

本多マネージャー(ソフトウェア開発)

―ワールドインテックに転職した経緯と今の業務内容を教えてください。 30歳を超えたくらいに入社して、20年近くなります。当日は福岡のソフトウェアの拠点が立ち上がったばかりで、これから伸ばしていこう!というタイミングだったので、その熱気に魅了され、入社を決意しました。 今はマネージャーとして、エンジニアのマネジメント業務をしながら、大手メーカーのソフトウェアプロダクトを開発しています。

―今まで長年エンジニアとして働いてきた中で、印象深いエピソードを教えてください。 ワールドインテックは母体が大きいので、その分お客様も有名なメーカーなどの大手の取引先が多いと思うのですが、お客様が求める品質基準が今まで経験したことのないような高い基準を求められて、なかなかOKが出ずに苦労した事はとてもいい経験でした。 最終的に製品が出来上がって、世の中に出て行ったときには、やっと完成したか…!という想いが込み上げてきました。

本多マネージャー(ソフトウェア開発)

―ワールドインテックSI事業部の良さは? エンジニア、技術者主体の組織づくりをしている点です。我々は時代の変化に合わせて、常に技術をアップグレードしていかないといけないです。 ただ、技術を学びやすい環境や、学んだ技術が自らの給与に反映される仕組みなどは、意外と整っていない会社が多いかな、とも思います。 当社はその時代に応じて、資格手当や書籍購入のサポート、研修の用意など、自分がスキルアップできる環境も、スキルアップしたあとの給与が上がる仕組みも整いつつあると思います。 また、エンジニア主体だからこそかもしれないですが、風通しはかなり良いと思います。技術的なフォローはもちろん、メンタル面なども含めて、エンジニアの上司・仲間が多くいるので、悩みを抱えることなく業務に集中できる環境は整っていると思います。

古山サブリーダー(ネットワーク構築)

古山サブリーダー(ネットワーク構築)

―転職した経緯と今の業務内容を教えてください。 元々エンジニアを目指してITの業界にはいたのですが、当時の会社の方針で、私はずっと営業をしていました。 ワールドインテックに転職を決意したのは、子供が生まれたことです。 今後、父親として家族を守っていかなければならない、そう考えたときに、まずは手に職をつけたいと思い、エンジニアへのキャリアチェンジを決意して、教育体制の整っているワールドインテックに魅力を感じました。 また、前に何回か会社を経験しているのですが、景気の変動などで企業の経営が傾く期間などを経験しているので、大手で腰を据えて頑張りたい、というように思い、基盤がしっかりしていることも決め手となりました。 今は2012年から入っているキャリアのネットワーク構築の現場でサブリーダーとして、進捗管理・お客様への報告・メンバーの工数の算出などの業務を実施しています。チームは16名での体制です。

―エンジニアにとって、ワールドインテックSI事業部で働くメリットは? 教育面がとても強い会社だと思います。エンジニアの育成というのは、どこも考えることだと思いますが、当社の教育の質は業界でも高水準になると思います。 前職でも、教育に力を入れよう、というような動きはあったのですが、リソースやお金の問題で限界はありました。 当社では専任の講師がいて、全国統一の教育システムが整っているので、未経験で入社した人でも2~3ヵ月の研修をみっちりやって、即戦力として現場に配属されます。 会社の母体が大きいからこそ、出来る充実の教育体制だと思いました。資格支援の制度も充実していて、実際に資格を取得して、キャリアアップを果たしている人を何人も目の当たりにしています。 未経験者への研修も、更なるスキルアップのための研修も、すべてエンジニアの要望で作ったものです。

古山サブリーダー(ネットワーク構築)

―今後のキャリアをどう考えていますか? 僕の場合は、技術力で引っ張っていくというよりも、リーダーとしてのマネジメント能力を高めていこうと思っています。 僕のグループでは、今家庭を持つメンバーが増えてきていて、働き方をしっかりリーダーとしてコントロールしながら、各メンバーが良い環境で仕事ができるようにしっかりと業務調整やマネジメントに徹しながら、お客様が満足できる品質を追求していこうと思っています。 エンジニアが自分のやりたい方針・方向性をしっかり持って、まずはそれに向けて一歩一歩進んで頑張って努力して、キャリアを広げていけるような環境を創っていこうと思います。

堤マネージャー(通信業界のシステム開発)

堤マネージャー(通信業界のシステム開発)

―ワールドインテックに転職した経緯と今の業務内容を教えてください。 もともとソフトハウスで12年働いていたのですが、物流系システム開発がメインで、同じシステムを作ることにマンネリ化を感じ、このままだと成長がない、先のビジョンが見えない、と思い転職を決意しました。 ワールドインテックは幅広い業種の開発をやっているので、自分の成長ビジョンに合致すると思い、入社することを決めました。 入社後は自分の希望通り、様々な業界の開発業務を経験して、今は通信業界のシステム開発の案件をやっています。マネージャーとしてチームをまとめる立場です。

―今まで長年エンジニアとして働いてきた中で、印象深いエピソードを教えてください。 エンジニアとしてのやりがいは、やはり“ものづくり”に携われることだと思うので、自分たちが手掛けているシステムが完成したときは、どんな時でも嬉しいものです。 今は通信業界なのですが、何かトラブルが起こってしまうと、下手すると報道にもなってしまう大問題に発展することがあります。 管理体制を徹底しながら開発しなければならないので、とても大変です。その分、お客様が求めるクオリティーで納品できたときの達成感は大きいです。

堤マネージャー(通信業界のシステム開発)

―ワールドインテックSI事業部の良さは? かなり大きな規模ですが、会社の上層部の人が考えていることが常に共有され、僕たちエンジニアの意見も会社の上層部までしっかり行き届く体制になっています。 前職だと、自分の上司の主任とか課長とかに相談するというレベルで、自分の意見が会社に通っているイメージが無かったのですが、ワールドインテックではしっかり自分たちの意見が制度や働き方・研修などに反映するかどうか?をちゃんと検討してくれるイメージがあります。

以上、ワールドインテックで長年働くエンジニア3名のインタビューでした。エンジニアが長年働き続けられる環境を整えているワールドインテックSI事業部。エンジニア主体の会社を目指し続ける当社の今後に注目したい。

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