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【誠信システムズ株式会社】技術と成長意欲を活かして、みんなが豊かになる会社を目指す

初回公開日:2020年04月06日

更新日:2020年04月06日

記載されている内容は2020年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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インタビュー

携帯電話サービス基地局開発などの通信系や、臨床情報管理システムのような医療系まで、高いセキュリティの開発を行ってきた誠信システムズ。お客さまと社員の満足を追求する思いを、専務取締役の金澤瞳さんと人事課・営業課課長の関根周平さんにお話を伺った。

エンジニアを大事にして、会社が「家族」になれるように

エンジニアを大事にして、会社が「家族」になれるように

―御社で働くことになった経緯を教えてください。

金澤(写真右):夫が2007年8月29日に弊社を設立したのですが、夫をはじめ役員3人も現場に出ていて、営業事務など事務職をやる人が全然いませんでした。そこで、私が事務の仕事をやり始めることに。日本の会社に勤めたこともなければ、日本語もまだ上手ではなかったのでかなり大変でしたが、やるしかない状況だったので腹を括りました。 関根(写真左):私はもともと4,000人規模くらいのIT企業にいました。大企業は安心感があったのですが、求人広告に書かれていた「お金というものは後からついてくる」とか、「いろんなことにチャレンジできる」という部分に惹かれて入社しました。

―会社を経営していくうえで、一番大切にされていることは何でしょうか?

金澤:エンジニアの方々が、お客様先でシステム開発を行っている会社なので、社員であるエンジニアを大事にすることですね。現場の環境やエンジニア本人の成長とキャリアを第一優先に考えています。本人が何をやりたいのか、これからどういう方向でキャリアアップしたいのか、そして今の仕事の環境や人間関係についてなど、常にエンジニアと連絡を取って相談しています。 関根:そういう成長でいうと、弊社には日本に期待を持って海外から来ていただいているエンジニアの方もいます。オンラインの日本語学習をされている方と、IT業界に特化した日本語教育を作り上げていこう、という話もしていますね。 金澤は、"エンジニアがいかに成長しやすい環境を作るか"を非常に大切にしているので、それは人事・採用担当として私が継いできた部分でもありますし、協力していきたいです。

―会社の雰囲気はいかがでしょうか?

関根:アットホームです。エンジニアの社員は、普段クライアントの現場に行っていて、みんなバラバラで働いているので、2か月に1回は会社全体のイベントを開催しています。新年会や入社式のほか、花見、バーベキュー大会など。また暑気払いとしてビアガーデンを貸し切って集まったり、社員旅行を毎年やったりしています。 「アットホーム」という言葉は採用される側が警戒するので、採用業界の会社側の集まりなどではあまり使わないほうがいいと言われているのですが、弊社の場合はあえて包み隠さずにアットホームと言っています。社員には単独で来る外国籍の方や日本でも地方出身者が多いので、会社が「家族」になれればと思っていますし、2か月に1回のイベントには社員の家族も参加できるんですよ。 金澤:私も来日当初は日本語だけでなく、日本の常識や慣習も全部分からなくて、かなり苦労しました。弊社は外国籍の社員が多いので、そういった苦労は分かると思います。仕事以外の生活面も社員をサポートすることを心がけてきました。 実家から遠く離れた生活に慣れるのか、仕事がうまくできなかったらどうなるのか、不安をたくさん抱えていると思うんです。だから、私たちは経営者も人事も営業も、みんなで一緒にフォローして成長していこうと考えています。

やりがいを感じるのは「成長できて楽しい」という社員の言葉

やりがいを感じるのは「成長できて楽しい」という社員の言葉

―お仕事のどんなところにやりがいを感じていらっしゃいますか?

金澤:社員が「入社してよかった」と言ってくれたら嬉しいですね。新卒の社員や海外から日本に来た社員から「会社で仕事をしていて、生活面や技術面で自分が成長した」という報告を受けたら一番嬉しいです。 関根:金澤とかぶるのですが、人事・採用をやっている中で2つあります。1つは、あんなに子どもっぽかったのに、成長して大人になっているなと感じたときですね。そして、2つめは社員から「今、成長できていて楽しいです」と言われたときです。 昨日もちょうど社内のSNSでそういう言葉をもらったんですよ。社員が「ちょっと残業が多くて大変な状況ですけど、今、勉強できていて楽しめています」と書いているのを見て、うまい方向に導けてよかったなと思いました。

―上司との距離感が近い社風だと感じますが、御社の魅力や好きなところはどんなところですか?

金澤:私から見ると社員にはいろんな子がいて、それぞれいろんな特徴があります。性格も違うし、それぞれ悩みもあるのですが、その子たちのために会社が役に立てればすごくいいなと思っています。弊社には9か国(日本、中国、韓国、モンゴル、ベトナム、バングラデシュ、スリランカ、フランス、ミャンマー)の社員がいるのですが、みんなが仲よく楽しくやっているところが一番の魅力じゃないかなと思います。 関根:もともとエンジニア側の人間だった私の目線からいうと、話を聞いてくれる上司がいるところですね。金澤を含めて上司が4人いますが、それぞれみんな得意な分野や性格が違って特色があります。でも、どの方もみんな真剣にちゃんと話を聞いてくれるんですよ。 特に技術志向が強い人にとっては、金澤以外の役員3人はものすごく高いレベルのエンジニアなのですが、社員の考えを決して馬鹿にすることなく、どういうふうに進めばいいのか、アドバイスしてくれるのがいいと思います。どの方も真剣に話を聞くのが、この会社の好きなところでもありますし、魅力だと思っています。

成長意欲とやる気に満ちあふれた人材を希望

成長意欲とやる気に満ちあふれた人材を希望

―どんな方と一緒に働きたいとお考えですか?

金澤:弊社はみんなで一緒になって会社を作っていこうという考えでいます。成長意欲があって、弊社で一緒に成長して会社を大きくしよう、という気持ちを持っている方がいいですね。 関根:ひと言でいうと仲間と一緒に成長する人ですね。意欲さえあれば、技術はあとから身についてくるものだと思います。人によってその成長速度は違うので、ゆっくりでもいいんです。ちゃんと成長意欲があってやる気のある方なら、会社でバックアップしていきたいなと思っています。

―入社される方に期待していることを教えてください。

金澤:チームを引っ張っていくキーマンになるような方に入社してほしいのですが、最初からそういう方は多くないと思います。あまり経験のない若い方であれば、IT業界で活躍したいとか技術を覚えたいというやる気のある方に来てほしいですね。 逆に経験のある方でしたら、開発チームを作りたいとかもっと自分が成長したい方や、若手の社員を引っ張っていく方に来ていただけると心強いですね。 関根:気持ちの面でも技術面でも、どちらでもいいのですが、他者に良い影響を与えるような人であることは大切です。こんな技術があるのだから自分も成長しようと思わせる人、今は技術がなくてもやる気に満ちあふれていて、この人がこんなに頑張っているのだから自分もやろうと思わせるような、気持ちで引っ張れる人に入ってほしいです。

―今後、会社として目指しているのはどのようなことですか。

成長意欲とやる気に満ちあふれた人材を希望

金澤:やはり技術が強いという会社を作りたいですね。社員のみんなの力を合わせながら、お客さまのニーズを解決する会社にしたいです。お客さまも満足するし、社員も満足して、みんなが豊かになる会社を作りたいと考えています。 関根:現在、約50名の社員がいるのですが、100名を目標にしています。ただ急いで100名に増やすというわけではなく、一緒にやっていける仲間が100人いたら、エンジニア一人ひとりがやりたいことがもっと実現できるようになるかなと思っています。50人でできることと100人でできることでは枠の広がり方が違うので、一人ひとりがやりたいことの分野をさらに広げることができるかなと考えています。 弊社では、入社を希望される方がいれば、書類の内容を確認し、会ってお話を聞かせていただくようにしています。実際に会わないと人柄は分かりませんからね。やる気さえあれば、技術や成果はあとからついてくるものだと思うので、どなたにも来ていただけたら嬉しいです。

成長意欲とやる気に満ちあふれた人材を希望

エンジニアの働きやすさを大切にする誠信システムズ株式会社。今後は創業当時からかかわっている通信系分野で、4Gや5G、その無線通信機器(基地局)に知見を持っていたり、興味を持ってくれたりする人材を増やす見込みもあるとのこと。 福利厚生ではこれまでになかった社員へのサービスも検討しており、IT業界でとにかく成長したいと熱望している人にとっては、さまざまなサポートが期待できる注目企業といえる。

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