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【履歴書】販売の志望動機の書き方 | 良い例・ダメな例・注意点

更新日:2022年11月17日

書類選考・ES

販売の仕事に興味を持っている就活生も多いでしょう。まずは履歴書の書き方を抑えるのが大事なのは、どの会社を志望するのであっても同じです。

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履歴書の志望動機の書き方

販売の仕事に興味を持っている就活生も多いでしょう。まずは履歴書の書き方を抑えるのが大事なのは、どの会社を志望するのであっても同じです。

とりわけ、志望動機欄は、毎年多くの就活生が頭を悩ませている難問です。一体何を記載したらよいのか、検討もつかないのが普通です。

アルバイトで履歴書を作成した経験があっても、正規雇用となると、勝手が違ってきます。大体で記入した履歴書で採用されていたアルバイトとは違い、正規雇用ではそれが通用しません。

ネタの収集と整理が大切

順を追って説明します。最初に、なぜその仕事を選んだのか。販売の仕事ができる会社は多いが、なぜその会社なのか。自分がその会社で働くことで、その会社にはどんなメリットがあるのかなどを整理することが大切です。

いきなり書き始めても、焦点が定まらず、魅力の伝わらない履歴書になってしまいがちです。

ですから、書く材料のたな卸しを行い、ネタを精査、分別し、ノートなどにまとめておきます。これが第一ステップです。

応募する企業ごとに使うネタは異なる

続いて、応募する企業が求めている人材に合うように、それぞれのネタを選び出します。

例えば、同じ仕事であっても業界が違えば、全く意味を成さないこともありえます。高級百貨店とスーパーとでは、求められる人材が違うだろうことは、容易に想像がつくと思います。

また、似た会社であっても、扱う商品の違いで、何をアピールすべきかは変わります。ネタ帳と応募企業の募集要項を見比べて、使えるネタ、使えないネタのふるいわけを行うことが重要です。

販売の志望動機の例文

アルバイトなどでも共通ですが、やはり就業経験があるならば、志望動機欄に確実に書いておきたい内容のひとつです。

もし未経験ならば、それと関係のある事柄を中心に、志望動機を記載していくのが好ましいです。

以下でケーキの例を挙げますが、ケーキ作りが趣味だとか、ケーキの知識が豊富だとかです。就業経験がなくとも、それと関連のある個人的な体験を思い返して、 ネタとしてストックしておくとよいです。

ケーキ販売の例を挙げます。

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初回公開日:2022年11月17日

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