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「シラフ」の意味と使い方・例文4コ・言い換え表現

更新日:2020年08月07日

言葉の意味

お酒の席でよく耳にする言葉シラフ。あまり深く言葉の意味を考えたことがないという方も多いのではないでしょうか。この記事ではシラフという言葉の意味などを掘り下げてご紹介していきます。シラフの意味について深く知りたいという方はぜひ読んでみてください。

シラフの意味

シラフの意味は、酒に酔っていない状態のことをいいます。お酒を飲むと酔っぱらっていつもと違い、毒舌になったり、陽気になったりなど人それぞれ変化の仕方がありますが、その変化が起きていないいつもの状態、通常どおりの状態を指すときに使われます。

シラフの漢字

シラフを漢字で書くと「素面」「白面」と書きます。両方の漢字に使われている「面」というの字は「つら」とも読み、顔を表すことから顔に関する表現だということが分かります。 また「素」の漢字も酒を飲んでいない状態のことを指し、お酒を飲むと顔が赤くなることから、お酒を飲んでいない状態を「白」という漢字で表現したことから、素面・白面と書くようになりました。

シラフの由来

シラフの由来は漢字で表すと分かるように「素面」「白面」と書き、お酒を飲んでいない素の表情・白い顔の状態が由来とされています。何気なく使っているシラフという言葉ですが、本来の意味や由来をきちんと知ってから使うように心がけましょう。

シラフの使い方

シラフの使い方は、飲み会の席に多く使用されます。「お酒飲んだ?」「いいえ!シラフです。」といった一連の流れから自然に使える言葉なので、元々普段から使っている人も多いでしょう。実際にどんな場面で使っているのか分かりやすく例文にしてご紹介します。

「シラフ」の例文

シラフとはどのような場面で使われるのか、シラフという言葉はどのように会話で使うのかを実際に例文をいくつかあげながら例文の意味とともにご紹介します。実際にシラフという言葉を使う際に本当に使い方が正しいのか今一度確認しましょう。

例文1「シラフでは言いにくい話」

「正直シラフでは言いにくい話なのですが、昔からずっとあなたのことが気になっていました。こんな僕で良かったら付き合っていただけませんか?」 「シラフでは言いにくい話だったので今話すんですが、この前先輩が合コンしている居酒屋に僕も居たんですよ」

例文2「酔いがさめてシラフになる」

「あんだけ酔っ払っていたのに少し時間をおいただけで酔いがさめてシラフになるなんてきみ凄いよ」 「酔いがさめてシラフになるように、少しそこら辺まで散歩してきたらいいと思うよ」

例文3「シラフの状態」

「シラフの状態でよくそんなこと言えるね~さすがに尊敬するよ」 「昨日あんな事あったけど、結構酔い覚めてシラフの状態だったから覚えてるんだよね」 「シラフの状態でよく飲み会に参加できるね」

例文4「シラフの生酔い」

「宴会の空気に飲まれてなんだかシラフの生酔いみたいだったよ」 「普段お酒全然飲まないのに、この前友達と居酒屋行っただけでシラフの生酔いで不思議な感覚を味わったんだ」

初回公開日:2018年01月12日

記載されている内容は2018年01月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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