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スピーカーエッジを自作で修理する方法・素材|シリコン/セーム

初回公開日:2018年05月24日

更新日:2019年04月01日

記載されている内容は2018年05月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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皆さんはエッジの劣化が原因でスピーカーを買い換えたことはありませんか。お気に入りのスピーカーだったのに泣く泣く買い替えた人も多いのではないでしょうか。そんな人に是非オススメしたいのがエッジの自作です。エッジの自作は簡単ですのでぜひ挑戦してください。

スピーカーのエッジを自作で修理する方法

音楽好きな人や、映画やドラマを自宅で本格的な音で楽しみたい人、お店のBGMなど、多くのシーンでスピーカーは活躍しています。愛用するスピーカーを持っている人も数多くいるでしょう。 ただ、長年愛用しているスピーカーの音が「最近変わったな」と感じたら、その原因のひとつにエッジの劣化、破損が考えられます。 エッジの多くはウレタン素材でできています。安価なスピーカーであろうと高価なスピーカーであろうと、年数が経過するごとに劣化、破損は免れません。修理代の方が高くつくことも多くあります。 しかし、スピーカーの音質低下の原因がエッジの劣化、破損だけであれば、修理代を安く済ませる方法があります。エッジを自作する方法です。自作はそう難しくないのでぜひ参考にしてください。

市販の張替用エッジを使用して自作修理

一番簡単な修理方法は、市販されている張替用のエッジを使う方法です。ここでは、一番簡単にできる自作の修理方法をご紹介します。 市販の張替用エッジはゴム素材など、さまざまあります。元々がウレタン素材であっても、ゴム素材や革素材などに変えて自作修理しても大丈夫です。市販のエッジを購入する際はサイズを確認してから購入しましょう。

準備物:市販の張替用エッジ編

準備するものは以下のとおりです。 ・張替用のエッジ(市販) ・木工用ボンド ・マイナスドライバー、カッター、綿棒、柔らかい布など ・掃除機や掃除具

手順:市販の張替用エッジ編

スピーカー機器内は傷つきやすい素材が多く使われています。ひとつひとつ丁寧な作業を心がけてください。

①ウーファーユニットを外す

ユニットを外しましょう。内部にボロボロになったウレタンの汚れがたまっていることもあります。布や綿棒などで優しく取り除いてあげてください。

②コーンからウレタンエッジを剥がす

しっかり貼られているので、マイナスドライバーやカッターなどを使って、コーンを傷つけないようゆっくりキレイに剥がしましょう。マイナスドライバーやカッターを使うときは、切るように使うのではなく、削るように注意してください。 削りカスがあまり残らないようコーン側もキレイにしておきます。

③エッジの接着

接着は木工用ボンド、もしくは購入したエッジにセットで接着剤が入っている場合はその接着剤を使用します。 コーンの内側と外側にボンドを塗り、慎重にエッジを貼り付けていきましょう。貼ったときに乾いていない押し広がったボンドが見えることもありますが、乾けば問題ありません。

④エンクロージャーにウーファーユニットをはめ込む

ここまできたら完了です。ケーブルに注意して、元通りにはめ込みましょう。

市販されている張替用エッジ

スピーカー ウレタンエッジ スピーカーエッジ エッジ 8インチ・ユニット用 1個 外径192mm ブラック スピーカー・ユニット修理交換用パーツ
スピーカー ウレタンエッジ スピーカーエッジ エッジ 8インチ・ユニット用 1個 外径192mm ブラック スピーカー・ユニット修理交換用パーツ

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