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お手玉を3つ使う時や片手でのやり方とコツ・お手玉の作り方

更新日:2020年11月15日

趣味

古くからある日本の伝統の遊びのお手玉ですが、遊んだことがあるでしょうか。現代ではなかなか触れる機会もないでしょう。今回は個数別のお手玉の遊び方とコツ、そしてお手玉の作り方について詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

お手玉のやり方とコツとは?

お手玉はジャグリングにも似ていますが、日本の伝統的な遊びの一つです。特に、お正月の遊びとして昔から親しまれてきました。しかし、テレビやゲーム、マンガなどさまざまな遊びであふれる現代においては、お手玉で遊んだことがないという方が多いのではないでしょうか。 伝統的な遊びであるお手玉の魅力を紹介するとともに、遊び方、そしてうまく遊ぶコツについて詳しく紹介していきましょう。

2つ使うお手玉

初心者が始めるならお手玉2つからです。単純な2つのお手玉から始めて、まずはきれいな放物線を描いて投げるコツを覚えていきましょう。 初めてお手玉で遊ぶ方は、お手玉の感触や重さに慣れ、どのくらいの力を入れたらどれほど高く飛ぶのか、速さはどれくらいか、自分の感覚でコツをつかみましょう。 最初は片手で1つをポンポンポンと投げてキャッチするのを繰り返します。そして2つに増やし、右手で投げたお手玉を左手で、左手に持っていたお手玉を右手へ、と同時に移動させます。これが最も単純なお手玉の遊び方です。このとき、反時計回りに投げるか、時計回りに投げるかは好きな方で構いません。 取り落とすことなく連続で続けられるようになるほどコツをつかんだら、次に進みましょう。

片手でコツをつかもう

両手を使って2つのお手玉をぐるぐるさせることに慣れたら、今度は片手で2つを投げてキャッチする練習をしましょう。 このときのコツは、ふんわりと高く投げることです。高く投げるとキャッチするまでに時間がかかるため、次の手順に進むまでの余裕ができます。コツをつかんで慣れてしまえば低く速く投げてもいいでしょう。 片手で2つのお手玉を持ち、1つを投げたら続いて2つめも投げ、1つめをつかみ、また投げてはつかむ、を繰り返します。手首のスナップをきかせてやるとふんわり投げることができます。

3つ使うお手玉

お手玉はたった1つ増えただけでも難易度はぐっと上がります。大抵の場合は、うまく投げる感覚を覚えるまでには時間がかかり、難しさで断念する方もいるほどです。しかし、コツをつかんでしまえばきっと楽しくなることでしょう。2つよりも複雑なので夢中になれます。 まずは2つだけを使ってコツを覚えましょう。両手に1つずつ持ち、右手に持っていたお手玉を左へ、左手に持っていたものを右へ投げます。このとき、同時に投げるのではなく「いち、に、さん」と順番を意識して投げましょう。放物線はそれぞれ斜めになります。イメージとしては、空中で「X」を描くような感じです。 コツをつかんだら3つにしましょう。最初に右手に2つ、左手に1つのお手玉を持ちます。右手に持っていたお手玉を左へ、左のものを右へ、右手にあるもう1つをまた左へ、という順番で投げます。複雑で難しく感じるでしょうが、まずはこの1周分を繰り返すことでコツがつかめます。

4つ使うお手玉

さらに複雑になるのが4つのお手玉を使う遊び方です。動画を観ただけでも難しく感じるのではないでしょうか。しかし、3つでの遊び方のコツをつかんでいれば意外と簡単です。 手順としては、先ほど紹介した3つの遊び方の最後に左手の2つめのお手玉が追加されるだけです。これもまた頭がこんがらがるようであれば、慣れてコツをつかむまでは1周分を何度も繰り返して練習しましょう。 慣れるまでは1周するだけでも「投げて、キャッチする」という単純な手順を成功させるのに時間がかかります。じっくりゆっくり時間をかけてコツを覚えてください。

お手玉の作り方のコツとは?

お手玉の数が増えると上手く遊べるようになるまで時間がかかります。難しいからと諦めてしまってはもったいないです。なるべくそうならないためにも、自分好みの色や柄の布を使ってお手玉を手作りするのがです。愛着がわくため、しっかりお手玉のコツをつかもうという気持ちになれます。お手玉を作るのは洋服を作るほど難しくはありません。簡単な方法を紹介します。

生地

初回公開日:2017年12月12日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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