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一泊二日の荷物におすすめのかばん・荷物の量|女性/出張

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一泊二日の時に何を持って行けばいいのか荷物で悩む人は少なくないです。一泊二日とはいえ一日宿泊するため身の回りの日用品が必要になることもあります。特に女性は荷物がかさばりがちです。状況や場所ごとに荷物の量、そして荷物の運び方を紹介します。

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荷物に困る一泊二日

荷物に困る一泊二日

急な出張、友達や恋人との泊りなど一泊二日で出かけるということは意外と多いでしょう。その理由としてたいていの人は週休二日であることも関係しているでしょう。また、学生時代は年に一回ほどのペースで学校行事という名の一泊二日があるところも少なくはありません。 一泊二日で困るのはその荷物でしょう。荷物の中身はもちろん、荷物をどうやって持って行くかも悩みどころです。それでは一泊二日の荷物の運び方や、状況別の荷物の中身についてみていきましょう。

一泊二日の荷物におすすめのかばん

一泊二日となると、一泊はどこかに泊まるということです。そうするとどんなに荷物が少ない男性であっても手ぶらで行くという選択肢はあまりないでしょう。しかし普段荷物が少なくてかばんを持ち歩かない人はもちろん、荷物を持ち歩いている人であっても一泊二日用のカバンとなると悩みます。 代表的なかばんとしてリュックとキャリーバッグを紹介しましょう。

リュック

リュックは人によっては学生などの子供が持つものと言うイメージがある人もいるでしょう。しかしその形状から両手が開くということ、重い荷物であっても負担が両肩に分散されること、などメリットも大きいです。 リュックのサイズ自体は持って行く荷物の量に合わせるのがおすすめですが、A4の用紙が入る程度の大きさがあれば一泊二日のリュックとしては十分であることが多いです。ただし、荷物が重くなることなどを考慮してベルトが太いもの、開閉がファスナータイプの物がいいでしょう。 できれば荷物の量に関係なく自立して立てられるものがいいですが、それは好みです。

キャリーバッグ

一泊二日であっても泊りがけならばキャリーバッグを使用するという人もいるでしょう。一泊二日以上の想定で購入している場合や、旅行などで用意している人も多いです。 キャリーバッグを使用する利点としてはキャスターがついているためたいていの場所ならば重さをあまり感じません。そして、収容量がリュックに比べると多く頑丈な作りです。 おすすめのキャリーバッグとしては、大きすぎないものでハードカバーであることです。外側が布製のものもありますが雨などに対応できず、衝撃にも弱いです。大きすぎると一泊二日では邪魔になるでしょう。飛行機への機内持ち込みができるものや一泊二日用とされているものがおすすめです。

女性の一泊二日の荷物

女性の荷物は男性に比べるとどうしても多くなってしまいます。その理由としてはたとえ一泊であっても化粧を落とす行程が含まれる以上、化粧用品が必要になるからです。それに加えて生理用品が必要なことがあったり、おしゃれのために着替えが余分に必要であったり、人によってはシャンプーやリンスも持ち込むでしょう。 それでは女性が一泊二日に持って行く荷物を詳しく見ていきましょう。

かばんは二つまで

女性は多く鞄を持ったとしても一泊二日の荷物ならば2つまでのカバンに収めましょう。一つは荷物運び用のカバン、そしてもう1つは軽い外出や移動中に必要になるものを入れる手荷物かばんです。 これ以上持って行くと周りから荷物を持ちすぎと思われてしまいますし、一泊二日では移動の時に邪魔になりかねません。

荷物用かばんに入れておきたい物

荷物を入れるほうのカバンは、基本的に泊りの場所で使用するものつまり緊急性の低い物です。 ・ルームウェアもしくは寝間着 ・着替え ・入浴製品 ・化粧品 ・靴 女性が必要なものとしては最低限であればこれくらいでしょう。時期によっては生理用品が必要になることもあります。ルームウェアと寝間着は別という人もいるでしょう。しかし一泊二日では無駄な荷物です。また宿泊場所によっては浴衣などが用意されていますので就寝時の時の服がベターでしょう。 女性は日々のケアが欠かせませんし気を使っていることが多いので、一泊二日といえども荷物の中に化粧品と入浴グッズは持って行きましょう。

手荷物編

女性は男性とは違って、荷物をポケットに詰めるということはあまりしません。そもそもポケットがついていなかったりということもありますが、ポケットで収容できる量以上に持ちあることが普通のことだからでしょう。最低限必要になるであろうものを紹介します。 ・携帯と充電器 ・ポケットティッシュ ・ハンカチ ・口紅、リップスティック ・貴重品 この5点は一泊二日の時でも手荷物で持ち歩くといいでしょう。特に忘れがちなのが充電器です。移動時にも充電できることがありますし、不慣れな地では携帯を多用する人もいます。そうしたことを見越して充電器も手荷物に入れておきましょう。

忘れがちだけれども大事なもの

一泊二日の時には忘れがちになるものがいくつかあります。 ・折り畳み傘などの雨具 ・メガネケースやコンタクトグッズ ・常備薬 ・保険証 この4点は意外と忘れがちです。保険証以外は手荷物カバンでも移動用の鞄でもいいので必要な人は持っておきましょう。

出張の時の一泊二日の荷物

ビジネスマンともなると、出張に行くということも出てきます。転勤族であったり、移動が多い人は出張時に持って行く荷物になれているでしょう。しかしあまり出張したことがない人は何をもっていけばいいのか迷いがちです。 出張の時とプライベートの時とでは持って行く荷物の優先度も変わってきますので紹介しましょう。

必要最低限に抑えた荷物

一泊二日の出張であることがポイントです。二泊三日以上ならばともかく一泊二日で大荷物は邪魔にしかなりません。必要最低限に抑えましょう。 ビジネス出張での一泊二日の場合は、普段仕事に行くときに使用しているビジネスバッグにたいていの物はそろっています。それにプラスして、下着や靴下そしてYシャツやブラウスなどを持って行きましょう。

出張だとあったほうがいいもの

出張時にはこれにプラスして、人によっては持って行く必要があるものが何点かあります。そちらも併せて紹介しておきましょう。 ・ヘアワックス ・パソコン ・ひげ剃り この3点は必需品ではありませんが普段使用しているという人は持って行くといいでしょう。ヘアワックスはホテルなどの宿泊施設にはありません。また枕が変わると寝ぐせになる人もいますので持っておくといいでしょう。 パソコンは仕事で自前の物を使っている場合、会社から支給されている場合など人によってルールが変わってきます。出張時には確認しましょう。また電源アダプタを忘れるというベタなミスをしないように注意しましょう。 最後に髭剃りですが、普段使っているものを持っておくと安心です。

一泊二日の荷物の量

続いては一泊二日の荷物の量です。これはどこに何の目的で行くのかという点で変わってくるでしょう。 国内編と海外編でそれぞれプライベート、ビジネスに分けて紹介しましょう。一泊二日の時は荷物は少ないほどなれている人の証拠です。高い確率で使わないものは置いていく判断をしましょう。

国内編

まずは国内で一泊二日をする場合です。

ビジネスならば

ビジネスならばなるべく荷物は減らしていきましょう。そしてリュックよりもキャリーバッグをおすすめします。 荷物の量ですが、普段の通勤で使用している量に着替えが加わる程度の量になるのが理想的です。ビジネスで国内の場合、たいていの場合は近くにコンビニもあるので、いざというときは購入することも容易です。 ビジネスで使うものだけは最低限忘れなければ一泊二日ならば大丈夫でしょう。

プライベートな旅行

一方で一泊二日の理由がプライベートな場合です。こちらの場合は多少大きめのカバンでもいいでしょう。その理由として、お土産など現地で購入する物がかさばって帰りの方が荷物が多くなりがちなためです。 プライベートな旅行の場合、荷物の量も必然的に増えるでしょう。二日目の洋服に加えて寝間着やルームウェアを持って行くこともあります。場合によってはスピーカーや書籍を持って行くこともあるでしょう。パソコンは重くてかさばるので持って行かないことをおすすめします。

温泉旅行

温泉旅行の場合は、温泉に入るという目的があります。温泉の場合は浴衣などが用意されていることがほとんどですので、和服でも大丈夫な人は寝間着やルームウェアは必要ありません。 ただし場所によってはフェイスタオルやバスタオルなどの入浴グッズが有料の場合があります。自前の物を持って行くというのもいいでしょう。その場合は、普通の旅行に比べて荷物がかさばる傾向にあります。

海外編

海外へ一泊二日で行く場合は荷物の量は極力減らしましょう。その理由の一つとして、預入荷物の手間があります。荷物を預け入れてしまうと、破損してしまうことや、荷物が出てくるまでに時間がかかってしまうことがあるでしょう。 一泊二日程度ならば機内持ち込みが可能な大きさのカバンにして持ち歩きましょう。

ビジネス編

ビジネスの場合はスーツの持ち運びの問題がありますが、一泊ならば着用していく一着で十分でしょう。女性であってもインナーを変えれば手を抜いているようには見えません。 荷物の量は極力減らしたいところですが、ビジネスの時は連絡が付くようにwifiのルーターや海外用の携帯を忘れないようにしましょう。日本に比べると街中にwifiスポットがありますがセキュリティ面では安心できません。 ビジネスの人は時間のことや移動の身軽さを考えて、機内持ち込みできるサイズのカバンにしましょう。

一泊二日の荷物は少なく

ここまで一泊二日の荷物について紹介してきました。一泊二日の荷物はなるべく少なくすることが大切です。必需品は、毎回考えなくてもいいように最低限のリストを作っておくといいでしょう。 使う可能性があるものではなく使うものだけを持って行くのが、旅行などになれている人の鉄則です。特に女性はあらゆることを想定して荷物が増えてしまいがちですが、現地でも購入可能なものなどは置いていくことで、荷物を減らすことができます。 ただし仕事で一泊二日の出張に行くという人は、仕事で使うものは絶対に必要です。忘れることのないようにしましょう。 一泊二日ですから極力持って行く荷物を減らして、身軽に楽しめるようにしてください。荷物が少ない人は周りからも好印象になりやすいです。女性も本当に着るものだけを持って行きましょう。

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