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ホワイトガソリンおすすめ10選|選び方・口コミ

更新日:2020年02月16日

アウトドア・スポーツ

ホワイトガソリンってあまり耳にしない言葉ですが、実はキャンプや登山を良くする方の間では知らない人がいない程の身近なガソリンなんです。ホワイトガソリンとはどんなガソリンなのか、どのような使い方をするのか、おすすめのホワイトガソリンなどをご紹介します。

ホワイトガソリンってどうやって選ぶの?

ガレージ・ゼロ ホワイトガソリン 4L [GZ404]
ガレージ・ゼロ ホワイトガソリン 4L [GZ404]

ホワイトガソリンは、主にキャンプで使うランタンや携帯ストーブなどに使われるアウトドア用の燃料です。この「ガレージ・ゼロ ホワイトガソリン」というホワイトガソリンは、キャンプ用品の燃料以外に、ドライクリーニングや機械洗浄といったものにも使えます。 ここでは、あまり耳にしないホワイトガソリンはどのように使う物なのかなど、ホワイトガソリンの特徴と使い方などを説明していきます。

ホワイトガソリンはベンジンとしても使えるので、コールマンのガソリンランタンの燃料としても、ハクキンカイロのベンジンの代替としても使えます。

ホワイトガソリンとは

元々ガソリンは、無色透明なためにガソリンの種類を間違えないように着色がしてあります。日本では、車の燃料となるレギュラーガソリンには、オレンジ色の色素が添加されているので、「赤ガス」とも言われています。ホワイトガソリンには、色素が添加されていないため、ホワイトガソリンの別名は、「白ガス」とも言われています。 この、2つのガソリンは共にナフサ(原油を常圧蒸留によって蒸留分離して作られた製品で沸点範囲が30~180°くらいの未精製のガソリンの事)が主原料なのですが、レギュラーガソリンには、オクタン価をあげるための添加剤が入っていますが、ホワイトガソリンには、添加剤は入っていません。 ホワイトガソリンには、添加剤が入っていないので煤などが発生せず環境にやさしいガソリンです。キャンプや登山で使用するホワイトガソリンは、安定した強い火力を提供してくれるのでキャンプや登山には欠かせないガソリンです。

コールマンのホワイトガソリンについて

コールマンのホワイトガソリンには、ナフサの他に錆止めが入っているために青色の色素が使われているので、「青ガス」とも呼ばれています。コールマンのホワイトガソリンは最高水準のホワイトガソリンをさらに精製した高純度のホワイトガソリンです。

ホワイトガソリンはレギュラーガソリンとは違う

ホワイトガソリンは、レギュラーガソリンのように車を動かすようなガソリンではなく、アウトドアでの料理用のバーナーや外を照らすランタン用などに使用するガソリンです。レギュラーガソリンと混ぜてしまうと、車のエンジンから異音がするトラブルを起こしてしまうので、絶対に混ぜないようにしましょう。

ホワイトガソリンはどこで購入出来る?

ホワイトガソリンは、どこで購入できるのかといいますと、ホームセンターや登山専門店で購入する事ができます。ホワイトガソリンは、主に1L缶や4L缶などの缶単位で販売されています。ENEOSの系列のガソリンスタンドでは、JX日鉱日石エネルギーホワイトガソリン18L缶を買う事ができます。 一般的なガソリンスタンドでは、ほとんどホワイトガソリンを見かけませんが、あったとしてもキャンプ用というよりは、車の部品などを洗浄するための工業用のホワイトガソリンとしてガソリンスタンドでは販売しているので、大きなドラム缶での販売になってしまいます。

ホワイトガソリンの保管方法

ホワイトガソリンの保管方法は、直射日光による紫外線に当てないように、暗くて涼しい所に保管するようにしましょう。高温状態になってしまうような場所にはホワイトガソリンは、置かないようにしましょう。一度開けてしまったら、専用ボトルに移し替えて、専用ボトルを満タンにして保管するようにしましょう。

ホワイトガソリンのおすすめ

ホワイトガソリンのおすすめ人気10個をご紹介します。普段は、Amazonの商品とリンクさせて頂いていますが、今回はAmazonでのホワイトガソリンの商品が、少ないため商品をお求めできるHPとリンクしてご紹介させて頂いておりますので、ご了承ください。興味がある商品がございましたら、リンクボタンから覗いてみて下さい。

1つ目:ダンケミカル ホワイトガソリン 16L

この「ダンケミカルホワイトガソリン」は、各種機械洗浄用やゴム溶解用などに使われるホワイトガソリンです。キャンプ用のホワイトガソリンではありませんがおすすめのホワイトガソリンです。

初回公開日:2018年05月15日

記載されている内容は2018年05月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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