IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

「would like to」の意味は?類語表現との違いも解説!

更新日:2021年12月22日

英会話

「wouldlike to」は自分の希望を丁寧に伝えることができる表現です。ここでは、例文とともに「would like to」の意味や使い方を紹介します。「want to」などと使い分けて、英語表現のバリエーションを増やしましょう。

「would like to」の意味は?

「would like to」は、「〇〇したい」という意味です。自分の希望を、丁寧に相手へ伝えることができます。 「would like to」と同じく、「〇〇したい」という類語として「want to」もあります。しかし、「would like to」と「want to」には、ニュアンスの違いがあるのです。 ここでは、「would like to」の使い方や、類語との表現の違いについて解説します。

「would like to」の使い方

丁寧な表現として使う

「would like to」は、「〇〇したい」という意味ですが、ここには丁寧なニュアンスが含まれます。 「would」は「will」の過去形であり、文章を婉曲的に表現することができます。「like to」の「〇〇するのが好き」に「would」を付け加え、「would like to」とすることで「〇〇したいのですが」というニュアンスにすることが可能です。 「would like to」は、「want to」よりも丁寧に自分の希望を表現します。そのため、ビジネスシーンでも使用可能です。 「would like to」を、口に出して表現するときは「I'd like to」のように短縮表現が使われることもあります。使う機会の多い便利な表現なので覚えておきましょう。 ちなみに、「would like 人 to 〇〇」の形で使用すると、「人に〇〇してほしい」という意味になります。

例文

I would like to play basketball.(バスケットボールがしたいです。) I'd like to go to the 〇〇 Hotel.(〇〇ホテルに行きたいのですが。) He would like to say thank you in person.(彼が直接お礼を言いたいそうです。) I would like you to attend a meeting.(会議に出席して欲しいのですが。)

「would like to」と類語表現との違い

「would like to」を疑問形にした場合は、「〇〇したいですか?」や「〇〇はいかがですか?」といった、丁寧に質問をする表現になります。文法は、「Would you like to」のように、Wouldを先頭に持ってくるだけです。 また、「Would you like me to 〇〇?」のように使うことで、「〇〇しましょうか?」といった使い方ができます。

例文

Would you like to eat out with me?(一緒に食事をしませんか?) Would you like a tea?(お茶はいかがですか?) Would you like me to explain it?(ご説明しましょうか?)

「would like to」と類語表現との違い

「want to」や「would love to」との違い

「want to」は「〇〇したい」という意味です。「would like to」に比べて、ストレートに自分の希望を伝える表現になります。 場合によっては幼稚に聞こえてしまうこともありますので、一般的にビジネスシーンでは使われません。ただし、家族間や親しい仲では使われることがあります。「would like to」よりもフランクな印象になるので、自分の意見を押し付けることなく表現できます。 I want to see you..(会いたいよ) 「would love to」は「ぜひ〇〇させてください」という意味です。自らお願いをするときなどに使用する、前向きな表現になります。 「would like to」よりも積極的に自分の希望を伝えることができ、ビジネスなどでも使われることがあります。 I would love to participate in this project.(ぜひ、このプロジェクトに参加させてください。)

「I hope」や「I wish」との違い

次のページ:「would like to」の意味や使い方を知ろう!
初回公開日:2021年12月06日

記載されている内容は2021年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アクセスランキング