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フリーセルを攻略するコツ・ソリティアとは何が違うか

更新日:2022年09月09日

ガジェット

フリーセルは、綺麗に列に並べることにより、フリーセルの代わりとなるカードを置けるスペースが確保できるようになります。これがフリーセルを行う上で一番のコツでです。何度もフリ-セルを行い、コツをつかみましょう。経験が必要です。

フリ-セルとはどんなゲ-ムでしょうか

フリーセルはルールはシンプルに見えますが、ある程度覚えていないと訳がわからない部分も多いので、最低限のルールだけは把握しておきましょう。非常にザックリとした説明になると、左上にあるフリーセルというカード置き場を駆使しながら、右上にあるホームセルに1から13まで順番に積み上げていくというものになります。これがいろはの「い」になります。 これを理解した上で多少複雑なルールを理解していく必要があります。いろはの「い」だけではゲームになりませんので、もうちょっとフリーセルのルールを覚えていってください。

フリーセルのカード移動の規則 その1

ここから色々とルールがくっついてくるので振り落とされないようにしましょう。この左上のフリーセル(カード置き場)の部分に移動させることができるカードは、列の一番下に来ているカードのみです。そして、右上のホームセルに移動させることができるのは1からとなります。つまり、右上には1以外最初はおけないということです。これをまず覚えておきましょう。 そして、トランプにはクローバー・ハート・スペード・ダイヤといった4種類の柄がありますが、ホームセルで1から13まで重ねるときはその柄が同じものしか重ねられないので注意しましょう。つまり、ホームセルにクローバー・ハート・スペード・ダイヤの4種類をそろえるように1~13まで順番に重ねられればクリアと言うことです。

フリーセルのカード移動の規則 その2

まだまだフリーセルのルールは続きます、振り落とされないようにしてください。次は左上のフリーセルの説明を詳細に行います。このフリーセルには表向きにして並んでいる一番下端にあるものしか移動させることができませんが、こちらはどのような数字でも移動させることができるので、緊急避難場所のように使うことができます。 つまり、「下側の3番目にエースが見えているからそれをホームセルに置きたいけど、手前の2つのカードが邪魔だからフリーセルに一時保管しておこう」というやり方ができると言うことです。

フリーセルのカード移動の規則 その3

まだまだフリーセルのルール説明は続きます。フリーセルを使ってホームセルに1~13番まで重ねるというルールなのですが、これだけではクリアは不可能です。ここで重要となるルールが「他の列への移動連結」となります。 こちらもすっごくザックリと説明すると、赤10→黒9→赤8→黒7といった状況であれば、列にあるトランプも重ねて移動させることができるということです。使い方としては、「ハート3の一つ上に1があるから移動させたいけど、フリーセルは埋まっているからほかの列の黒4に移動させよう」となります。 また、すでに空列ができている場合は特に問題なくその場所にカードを移動させることができますので邪魔なカードはそこに移動させましょう。

フリーセルのカード移動の規則 その4

ここからさらに複雑になります。先ほど説明した「他の列への移動連結」なのですが、これは移動連結によって繋がったカードならばまとめて移動させることができます。つまり、赤7→黒6と移動させて重ねて繋がったカードは黒8にまとめて移動させてくっつけることができるということです。 ここでポイントやコツとなってくるのが、連結していないと移動させることができないというところでしょう。この連結は他の列にあるカードを移動させることで始めて実行されるので、「最初からたまたま赤8→黒7といった繋がって見えるカードは繋がっていないのでまとめて移動できない」という特徴があります。 つまり、これはただ単に重なっているだけなので、連結していないということです。ここまでが基本ルールとなります。これが基本なので、コツに進む前に挫折してしまう人もいるでしょう。

フリーセルの攻略のコツは?

Windowsなどのパソコンに搭載され、一人用トランプゲームとして名高いフリーセルです。 ソリティアのひとつであり、さまざまなパソコンで使用されていることからもがあります。 ここでは、フリーセルをクリアする上でのコツを教えます。

片づけにくそうな列を最初に見極め、コツをつかもう

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初回公開日:2018年02月08日

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