「長期インターン」と「短期インターン」どっちがいい?その違いって何?

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「長期インターン」と「短期インターン」どっちがいい?その違いって何?

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shin11

就活を行っている学生を対象に就業体験を行うための制度「インターンと」。インターンは夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して実施するのが一般的ですよね。

この制度は一定の期間学生に職場体験を行わせ企業側は適性を確かめ、学生側も自身がその職業に適合しているかを判断するための期間となっています。インターンを利用するには事前に面接を行うケースもあります。

インターンには「長期」と「短期」の2種類があります。今回はそれぞれの特徴を紹介していきます。

長期インターンと短期インターンの違いって?

短期インターンの特徴

「1dayインターンシップ」という言葉を聞いたことありませんか。インターンを探したことのある方ならご存知かと思います。

短期は1日~2日長くても2週間程度の期間で行われます。期間中の交通費や給料は支払われないケースが多くいことが特徴です。短期の場合は学生同士のグループワークでの活動が中心となりインターン終了後に社員向けプレゼンを求められるケースもあります。短期インターンを実施している企業は金融系企業や大手企業を中心にした実施が多くみられます。

長期インターンの特徴

一方長期インターンを導入している企業はベンチャー系に多く、期間は1か月以上から数か月間に及ぶ事例もあります。短期とは異なり給料や交通費は支給されます。

しかし、インターン学生を受け入れているベンチャー企業の多くはインターン生の規定はなく期間やその他諸条件に関しては企業側と学生の双方の話し合いで決めていくケースが目立ちます。

長期インターンの大きな特徴の一つとして実際の実務に携われるため社会人としてのマナーや仕事への考え方など基礎的な部分をしっかり学べることができ、あなた自身の強みへと繋がります。

ただ、長期的な就業となるため本業とインターンの両立が困難になり学業に影響を及ぼしてしまうという側面も否めません。その辺りも企業側との話し合いで取り決めていくことが大切です。

長期インターンの需要業種

長期インターンの需要が高い職種はサイト運営やコンテンツ制作などのWEB関連やソフトウェア開発などのエンジニア志望の理系学生の募集案件が目立ちます。

また文系ではテレアポや営業などの案件内容が多い傾向にあります。エンジニア関連のベンチャー企業の募集案件は多く市場価値の高さを感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。長期と短期のインターンの特徴を紹介しました。

インターンシップに参加するメリットは憧れや興味のある業種の企業に実際に入ることで見えてくる課題や問題点などを洗い出し改善していくということが課題となってきます。

とくに長期インターンの場合は社会人としての考え方も身に着けられるケースも多いことから実際の本面接において説得力のある発言が期待できます。

これから迎える就活に向けインターン活動は役に立ってきますが、長期、短期どちらを選択するかはあなた自身の考え方です。2つのメリットデメリットを考慮して決めていきましょう。

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