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就活生の自己分析方法②:「ゴールを設定」「やりたいこと・できることを分析」

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就活生の自己分析方法②:「ゴールを設定」「やりたいこと・できることを分析」

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目次

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    こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

    就活をする際に、まずはじめに行う自己分析。でも、「自己分析の仕方がわからない」という方も中にはおられると思います。

    今回は、そんな「自己分析」の具体的なプロセスを紹介していきます。

    「まだ、自己分析やってないや」「自己分析ってどうやってするの」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

    自己分析の方法

    自己分析の方法1:ゴールを把握する

    自己分析の目標は、自分の中の「やりたいこと」と「実際にできること」を把握する点にあります。自己分析を行う理由は、自分ができることとやりたいことを理解することで、その思考とマッチした職業や仕事を探すことができるようになるためです。

    では以下の文章で、実際に自己分析の仕方を見ていきましょう。

    自己分析の方法2:自己分析のプロセス4つを考える

    ここでは、自己分析を大きく「やりたいこと」と「実際にできること」に分けて考えます。

    まずは、「やりたいこと」に関してです。

    ①過去の経験を紙に書き出す

    まずは、過去に「頑張ってやったこと」「好きで継続してやっていたこと」を紙に羅列していきます。この段階では、「こんな内容、絶対PRにならないよ」などと、あまり深く考えずに、「頑張ったこと」「好きだったこと」であればどんどんピックアップしていってください。

    学校年代別(中・高・大)に分けて書き出すと、管理しやすいです。

    項目を「頑張ってやったこと」「好きで継続してやっていたこと」とに絞った理由は、この2点を抑えることで、自分にとって何がモチベーションなのか、何が興味の対象なのかが見えてくるからです。

    何か思いついたら、迷わずどんどんピックアップしていきましょう。

    ②「なぜ」でピックアップ項目を深める

    次に、深める作業です。ピックアップした「頑張ってやったこと」「好きで継続してやっていたこと」を、ではなぜ「頑張ったのか」「好きだったのか」を考えていきます。

    考える項目は、

    • きっかけ(なぜその活動を選んだのか)
    • 動機(なぜそれを頑張ったのか)
    • モチベーションの理由(なぜ頑張れたのか)
    • 対処方法(壁や問題をどう乗り越えてきたのか)
    • 結果(対処した結果どうなったのか)
    • 学習(そこから何を学んだのか)
    • 継続(なぜ続けることができたのか)

    この項目で分析を行っていきます。

    ③共通点を見つけ、仮説を立てる

    ある程度、各項目について深堀したところで、次に各経験ごとの共通点を見つけていきます。

    例えば、頑張って続けていたこと、好きで続けていたことが「接客のアルバイト」と「おかし作り」だった場合、もちろんその行為自体が好きだった場合もありますが、もしかすると「人に喜んでもらう」という共通の項目が動機だったのかもしれません。

    このように、複数の経験から(場合によっては隠れた)共通点を見つけることで、本当に自分の興味のあるものが何なのかの仮説を立てることができるようになります。

    ④「実際にできること」に関して

    ここまで、自分の「やりたいこと」の分析に関して見てきました。次に、「実際にできること」についてですが、やり方は「やりたいこと」の時とほぼ同じです。

    1. 過去の経験を書き出す
    2. そこから他にできることも派生させて考えていく
    3. 実際に何ができるのか箇条書きにしていく

    以上の3点で、把握することができます。

    ⑤「やりたいこと」と「できること」をまとめる

    最後に、ここまでで把握することができた「やりたいこと」と「できること」をまとめて、いつでも把握できるようにしておきましょう。

    まとめておくことで、ESや面接での「志望動機」や「得意なこと」といった項目に、しっかりと答えていくことができるようになります。また、軸が一貫しているため、芯の通った意見を主張することができるようになります。

    最後に

    いかがでしたでしょうか。自己分析は、自分のことをよく知る機会ですので、なるべく早く一度は経験しておくといいかもしれませんね。

    まだ、自己分析をしていない方は、これを機にぜひ一度自己分析をしてみてください!

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