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フリーランスモデルの仕事の探し方|収入や年収・仕事内容

独立ノウハウ

最近ではフリーランスで芸能活動をしている人も多く、フリーランスでモデル活動をしている方もいます。しかし、フリーランスでのモデル活動とはどういった仕事が主になるのでしょうか。また、仕事は入ってくるのでしょうか。収入は安定しているのでしょうか?

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様々な形のフリーランス

フリーランスという言葉、働き方は社会的にも認められてきましたが、実際フリーランスという働き方の出来る職種などまで詳しく知っている方は少ないです。しかし、フリーランスとはあくまで働き方なので、こまかい職種によって変わってくるものではありません。なので、今では様々な職種でフリーランスとして働いている人がいます。中にはフリーランスながらも長期的な契約を交わしているので、その企業で働いている様に見える人もいます。

一般的に有名なのはIT関係

フリーランスとして働いている人と言えば、システムエンジニアなどが多く挙げられます。スキルを持っていれば、パソコンさえあればどこでも出来る仕事なので、フリーランスと言えばIT関係と考えている人も多いでしょう。しかし、今ではIT関係以外でももちろんフリーランスとして働いている人もいます。中にはフリーランスで芸能活動をしている人も多くいます。最近では事務所に入ってた有名な芸能人が事務所を抜け独立し、フリーランスとして活躍している人も多く、広い範囲でフリーランスという働き方に注目されています。

フリーランスでの芸能活動も多い!

上記でも説明した様に、フリーランスで芸能活動をしている人も最近では多くいます。昔ならば芸能活動と言えば、まずは事務所に入る事からというのが当たり前のやり方でしたが、最近では一般人に向けたオーディションも多く、そのほとんどは事務所に入っていない人だけに向けたオーディションとなっているので、事務所に入っていた方が仕事を取り損ねてしまうといった事もあります。一般人向けのオーディションが多いという事から、事務所に入らず、フリーランスでも芸能活動が出来る様になりました。

何故フリーランスなのか?

事務所に入り芸能活動をする場合、仕事の報酬は事務所と本人と分けられてしまいます。しかし、フリーランスであれば間に誰か入る事がなく、依頼先と本人との直接のやり取りになるので、報酬をそのまま受け取る事が出来ます。 また、上記でも説明していますが、最近ではフリーランスでも仕事依頼やオーディションなどが多くあり、事務所に入っている事で自由に身動きがとれなくなってしまうと、仕事を取りそこなってしまう可能性もあります。そういった点から、フリーランスの方が芸能活動に手を伸ばすことも得と言えます。

事務所はもう必要ない?

昔ならば事務所に入る事が当たり前と思われていた芸能活動ですが、最近ではあえて事務所に入る事を考えず、フリーランスとして活動を考える方も多いです。昔ならば芸能関係の仕事というのは事務所に入っていなければそう簡単にはまわってくるものではありませんでした。 テレビや雑誌にコンサートなど、どんな仕事でも芸能事務所へ案件がおりてきて、それを本人に依頼するという形でしたが、最近では一般公募でテレビ出演者を募集したり、雑誌掲載も一般人の中から選出したりと、事務所を通さずとも仕事が出来る様になっています。

インターネットの普及

事務所が必要とないとされている理由にはインターネットメディアの普及も挙げられます。最近ではyoutube、ツイキャス、SHOWROOMなど、誰でも手軽に動画を配信できるサービスが多くあります。 そして、テレビを見るよりもインターネット上の動画を見る若者も増えています。実際地上波の番組に出演するとなれば、大手の事務所に入っていた方が出演しやすいですが、インターネットの動画は誰でも配信が出来る為、芸能活動の一環として「知名度をあげる手段としては十分です。むしろテレビよりも効果がある場合もあります。実際動画配信から有名になり、フリーランスとして活躍している方も今では多くいます。

フリーランスモデルとは?

フリーランスでの芸能活動と言っても、細かいジャンルはいくつもに分かれます。役者、歌手、作曲家、作詞家、モデル、芸人…ありとあらゆる芸能活動でフリーランスという働き方は見られます。その中でも今回はフリーランスで働くモデルに焦点を絞っていきます。

フリーランスモデル

フリーランスのモデルは、特定の事務所や雑誌社に所属する事なくモデル活動をしている人の事です。事務所に所属していないので、自らメディア媒体に営業をかける人もいれば、案件の紹介をしてくれる企業などに登録している場合もあります。 そして、いくらモデルと言っても基本的にフリーランスとして働いているからには、特に他の業種とは変わりなく、スケジュール管理に金銭面の管理などは自分で行います。また、事務所に所属していないのでマネージャーなどもついておらず、自分で自分自身のプロデュースをしなければなりません。

フリーランスモデルの仕事内容とは?

フリーランスとしてモデルをしている場合でも基本的には他のモデルの人と仕事内容は変わりません。しかし、やはりフリーランスとそうでない場合には多少の違いも見られます。

雑誌モデル

雑誌モデルはフリーランスでも、そうでない場合であってもモデルとして活躍している人が多いです。フリーランスの場合でもブランドと提携して、そのブランドの専属モデルとなれば雑誌への掲載も多くなります。また、そこの雑誌社の目にとまれば、フリーランスでもその雑誌内で起用してくれる事も多くなるでしょう。

動画配信

動画配信の場合はフリーランスモデルの方が仕事が多くまわってくる案件です。特にyoutubeやツイキャス、SHOWROOMなどの動画配信は、番組制作にかかる費用を出来る限り安くしたいという事もあり、どこかの番組がモデルをゲストとして呼ぶ際にも報酬が高すぎず、融通が利きやすいフリーランスのモデルを選ぶ可能性が高いです。

撮影会

事務所に入っているモデルさんの場合はあまり撮影会やファンとの交流会を開く方は少ないですが、フリーランスモデルの方は撮影会などを開いている事が多いです。撮影会に来るカメラマンの方は、プロのカメラマンではない方も来る事がありますが、知名度や好感度をあげる芸能活動の一環となります。

フリーランスモデルで仕事は入ってくる?

フリーランスモデルとして活動していく上で、一番不安なのがフリーランスモデルで仕事が入ってくるか?という部分です。フリーランスモデルの場合は仕事はどれ程入ってくるのでしょうか。 フリーランスモデルと言っても大きく分ければ二つに分ける事が出来ます。一つは元々大手事務所に入っていて、そこから独立してフリーランスになったパターン。もう一つは最初からフリーランスとしてモデル活動をしているパターン。このどちらかによって仕事が入ってくるかどうかというのは変わってきます。

大手事務所から独立した場合

大手事務所から独立した場合、仕事は比較的入りやすいです。特にモデルとして一躍有名になっている場合は、企業側もそのモデルを求める事も多く、フリーランスになってもモデルとして起用してくれる事が多いです。 また、大手事務所に入っていた場合は今まで事務所に入っていたという理由から受ける事の出来なかった仕事も受ける事が出来る様になっている為、事務所を抜けた事をきっかけに様々な所からオファーがかかるでしょう。

最初からフリーランスの場合

事務所などに入る事もなく最初からフリーランスモデルとして活動している場合は、仕事をとるのは難しくなってきます。もしくは、仕事の案件がまわってきても安価な物も多いでしょう。もちろんフリーランスモデルとして活躍している方もいますが、メディア関係にそれなりの人脈がなければ仕事は入りにくいでしょう。

フリーランスモデルの仕事の探し方

フリーランスモデルとして活動はしているものの、メディア関係に人脈がないという場合、諦めなければいけないのか?と言えばそうではありません。フリーランスモデルでも仕事の探し方はいくらでもあります。

オーディションサイト

最近ではインターネットで「オーディション」と調べればいくつものオーディション案件があります。その中からモデルオーディションなどを探せば、雑誌掲載モデルのオーディション、地方番組などの出演をかけたオーディションなど数多く出てきます。そういった中から探し、オーディションに申し込むのも良いでしょう。しかし、まれにギャラの出ない物もあります。

芸能関係案件紹介サイト

オーディションサイトとは別に、芸能関係の案件を紹介、または求人を掲載しているサイトなどもあるので、その中から探してみるのも良いです。しかし、こういった所に掲載されている案件は詐欺被害も多いので、注意しなければなりません。

自ら企業やイベントに営業

もちろん、自ら企業やイベント会社などに営業をかけるという仕事の探し方もありです。しかしその場合は過去に大きな経歴などがないと起用されにくいです。また、フリーランスでもマネージャーなどを雇う事は出来るので、金銭的に余裕があるのであればマネージャーを雇い、営業の手伝いをしてもらうのもありです。

フリーランスモデルの収入や年収は?

やはり芸能活動のモデル業。世間から見れば収入が多いイメージですが、フリーランスで活動しているモデルの場合も同じなのでしょうか?フリーランスモデルの収入は実際いくら程なのでしょうか?

有名モデル

有名モデルの場合は年収は1000万円を超える事もあります。しかし、そこまでトップクラスのモデルになるには、やはり元々事務所に所属して、それなりの経歴をつけ独立した場合がほとんどです。 しかし、有名モデルと言っても、例えば雑誌の読者モデルなども有名モデルと言えます、そして読者モデルの場合はフリーランスの方も多いです。そんな有名な読者モデルとなると、月収50万を超えているモデルさんもいます。

月収はピンキリ

モデルだけに限らない事ですが、芸能活動のギャラというのはピンキリです。例えば大手企業のCMなどに一回出演しただけでも10万円以上のギャラをもらえる事もあれば、1万円に満たない仕事、もしくは交通費のみしか与えられない仕事などもあります。なので、月収に関しては生活が出来ない程の月収の時もあれば、いきなり多くなる月もあります。特に安定して仕事がまわってこないフリーランスモデルの場合はその落差も激しいです。

フリーランスモデルの気をつけたい事

フリーランスモデルの場合は事務所という盾がない為、様々な不安もつきものです。女性のフリーランスモデルの場合は特に気をつけなければいけません、実際フリーランスで芸能活動している女性が事件に巻き込まれるというニュースなども多いですが、事務所に所属していない分、自分の身は自分で守らなければいけません。

1対1にならない

特にインターネット上で知り合った撮影依頼者など、撮影依頼者と面識がない場合、1対1になる事は避けた方が良いです。フリーランスでもマネージャーがついていれば必ずマネージャーをつれていきましょう。また、マネージャーがいない場合でも信頼できる男性をつれていくなど、とにかく1対1は避けた方が良いです。

撮影はスタジオor屋外

撮影依頼者の中にはマンションの一室やホテルの部屋を提案してくる依頼者もいますが、そういった場所は避けた方が良いです。自宅兼撮影スタジオを構えている方もいますが、初対面の場合は出来るだけ大きめの撮影スタジオを使いましょう。もしくは、公園などの屋外での撮影にしましょう。

移動は別

撮影依頼者が車移動の場合、どこかで合流してから撮影場所まで車で移動という場合もありますが、基本的に同乗はしない方が良いでしょう。 撮影場所だけを聞いておき、撮影場所で合流する形が良いでしょう。また、撮影が終わった後親切心から家まで送ってくれるという方もいますが、そういった場合は丁重にお断りしましょう。

仕事以外に関わりをもたない 

例えば撮影後に食事などに誘われるなどのケースもありますが、そういった誘いもなるべく断るべきでしょう。撮影依頼者が大手のカメラマンで名刺など細かく調べても安心できる人であれば、次の仕事に繋がる可能性もあるので、お誘いを受けても良です。 フリーランスで働いている場合は収入も安定せず、食生活も乱れてしまっている場合もありますが、甘い誘いにはなるべく乗らないように心がけましょう。

撮影データはメールで

写真撮影などの場合、撮影データを後日送るという事がありますが、撮影データは郵送ではなく、メールでのやり取りが良いでしょう。郵送にしてしまえば、住所を知られてしまいます。こちらも信頼できる相手であれば郵送でも構いませんが、フリーのカメラマンで、特に面識が浅かったり、初対面の場合はメールでのやり取りにするにこした事はありません。

フリーランスでも芸能活動は出来る!

フリーランスとして芸能活動をするには困難も多く、収入も安定しませんが、それでも活動は出来ます。もちろん一度事務所に入ってから独立するというやり方も良いです。 今の時代、どんな形でも自分を発信する事は出来るので、様々な手段を使ってフリーランスモデルに挑戦してみるのが良いでしょう。様々な場で自分を発信し、知名度があがればフリーランスでも有名になる事も実現可能です。

転職すると給料・年収が上がるってホント?

新卒で入社していくらスキルを身につけても、スキルに見合った給料を払われるのではなく、その会社で行われ続けている昇給制度で、少しずつ給料が上がることがほとんど。 新卒入社で身につけたスキルは、現職よりも、転職時のほうが高く評価されやすいので、転職によって年収が上がります。 「でも、自分のスキルってそんなに評価されるかなぁ」という疑問は、転職エージェントに聞くことができます。特に、「リクナビNEXT」は、求人数も多く、古くから運営されているため、求人の動向を詳細に教えてくれますよ。 来週にでも、「自分のスキルで転職して年収が上がるのか」を仕事帰りに聞きにいってみましょう。想像よりも自分のスキルへの評価が高くて驚くかもしれません。 ※相談は無料

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