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軽量テントおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

家事

アウトドアをやってみたいけどどんなテントを準備すればいいのか悩みます。テントと一口に言ってもいろいろなメーカーからいろいろな種類のテントが販売されています。ここでは、テントの選び方から、初めて使う人用の軽量テントを紹介していきます。

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軽量テントの選び方

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軽量テントは文字通り軽量でで小型のテントです。軽量テントは簡単に設営できるので最近人気のある商品です。種類もいろいろあるのでどうやって選べば良いのか迷います。ここでは軽量テントの選び方をご紹介しましょう。 ・目的にあったテントを選ぶ まずは軽量テントを使う目的を考えてみましょう。キャンプをするのか、ツーリングで使いたいのか、登山で使いたいのかによって選ぶ軽量テントも変わってきます。また、何人で使用するかのよってサイズも変わってきます。1人だったら「1~2人用」を、2人で使うなら「2~3人用」のテントというように余裕を持って選びましょう。 ・軽量さとコンパクトさ 移動手段が徒歩なのか、バスなのか、車なのか、バイクなのかによって軽量テントの収納や重さや大きさを考えましょう。軽量テントを持って移動する手段が、歩きやバスの場合はあまり大きすぎると運ぶのが大変になります。バイクの場合は荷台に乗るくらいの大きさを選びましょう。しかし、収納がコンパクトにし過ぎたばかりに設営したら小さ過ぎて眠れなかったということが内容にきちんと考えて準備しましょう。

シングルウォールテントとダブルウォールテント

「シングルウォールテント」と「ダブルウォールテント」とは何か知っていますか。「シングルウォールテント」とはインナーテントとフライシートが1枚のテントのことをです。メリットはフライがないので軽量でコンパクトです。設営が簡単です。デメリットは空気の層を作れないので結露が起きやすいです。 「ダブルウォールテント」とは通気性機能を持つインナーテントと防水性を持つフライシートの2枚セットで内部を守るテントのことを言います。メリットは雨、風、日差しの影響が少ないです。キャノピー内で結露しにくいです。前室のスペースを有効活用できます。デメリットは2枚セットですので、シングルより重くなります。 初心者で使う場合はダブルウォールを使いましょう。天候が怪しい時にも便利なのでオススメです。

軽量テントのおすすめTOP10

おすすめの軽量テントTOP10:ファイントラック(finetrack)FAGO311

おすすめの軽量テントは、ファイントラック(finetrack)FAGO311、カミナドーム1、1人用テントです。サイズは205x90x100㎝、重量は1270g収納時のサイズは8x15x25㎝です。日本の繊維技術をフルに活かして、優れた耐久性と快適性を両立しながらも最高レベルの軽量化を実現した4シーズン対応できるテントです。張力の各辺にダイニーマ(R)テープを縫い込んであるので、剛性も向上しています。

ダブルウォールのテントで、少しでも軽くて、しかも丈夫さを損なわないものを探している方にとっては良い選択肢になると思います。 ガチ登山をする方にはもちろんのこと、むしろこの軽さはお財布に余裕のある登山初級者に優しい感じがあります。 体力の限界に挑むような登山をするのでなければ、ある程度山登りに慣れたところでもう少し安いテントにしても良いかな。 たたむとすごくコンパクトなのも良いです。 中の広さは、荷物が一人分でかなり密接しても良いならギリギリ大人2人寝ることも可能なくらいあります。

おすすめの軽量テントTOP9:ファイントラック(finetrack)FAGO123

おすすめの軽量テントはファイントラック(finetrack)FAGO123ツエルト2ロングです。サイズは170x100x95㎝で重量は340g、収納時は10x5x19㎝2~3人用です。簡易テントとしての機能が充実しているのでテントとしても使えますツエルトとしての機能を備えながら、耐水性や透湿性を備えています。

おすすめの軽量テントTOP8 :DOPPERGANGER T3-44

おすすめの軽量テントはDOPPERGANGER(ドッペルギャンガー)のT3-44です。サイズは28002425x1700㎜、重量は3kg、収納サイズは480x300㎜で大人3人まで使用できます。本体外側にペグを打ち込み1本のポールを立てるだけのシンプル構造で簡単に設営できるのが魅力です。 外観がスタイリッシュなので、フェスやキャンプ場でも注目されること間違いなしです。ワンポールテントは「モノポールテント」とも呼ばれています。アメリカの先住民である「ティピー」が使用している「ティピーテント」の伝統的な形状をベースとして作られえています。

ソロでは広くて使いやすいテントです。 設営は通常のドームテントより簡単で早く出来ます。 大雨でも問題無し。 雪でも問題無し。尚降雪時にはフライシートを狭く設営することで隙間風を防ぐ事が出来ます。更に別売りのステッキ2本を使用することでフライシートを低く設営する事が出来て、より隙間風を防ぐ事が出来ると同時に快適に過ごす事が出来ます。 2015/1/15追記 2ポール化(二股)にしてみました。 使用したポールはロゴスのプッシュアップポール2本と100均の軟式ボール1個です。 こうすれば真ん中にポールが無くなりかなり広く使えます。 まるで別のテントじゃないかと思うくらい広く使えます(笑) 雨が漏ると言うレビューがあり、昨年夏に大雨洪水注意報の中、試したんですけど、若干ファスナー下部から水が染みてくる程度で使用には一切影響なかったです。

おすすめの軽量テントTOP7:DOPPELGANGER TT10-472

おすすめの軽量テントはDOPPERGANGER(ドッペルギャンガー)のTT10-472アウトドアイレブンベースの大型スクリーンタープです。サイズは5500x4600x2300㎜で重量は10.2kg、収納サイズは240x240x640㎜です。対水圧が2000㎜まで耐えられます。 11畳ものビックサイズのスクリーンタープでありながら、全面をメッシュにすれば、快適に過ごすこともでき、フルクローズにすることでテントとしての使用も可能です。

11畳という謳い文句正しいかはわかりませんが、かなり広いです。 両側一畳半ぐらいずつを荷物置きにして、中央部分のみで大人4人子供3人で食卓を囲める感じです。 設営に関しては他の方も言っているように一人ではかなり厳しいかと思います。ポールを通した先の受けの部分がもっとポールを固定する作りになっていれば一人でも可能かもしれませんが、一人で建てようとするとどこかのポールをグロメットに差し込んでいるうちにもう二本のポールが受けの部分から外れてしまいます。風が強い日などは二人でも厳しいかもしれません。また、ポールを通す部分がメッシュのためすぐに破けます。初日に張るときにさっそく一箇所破けました。 と、イロイロ書きましたが、スペース広く値段も安く、見た目も良いので相対的には満足しています。スノーピークのランステよりも軽いし、とりあえずしばらくはコイツを使い倒してやろうと思います。

おすすめの軽量テントTOP6:アライテント・ライペン エアライズ2

おすすめの軽量テントはアライテントのライペン・エアライズ2、2~3人用です。サイズは130x210x105㎝、重量は1550g、収納サイズは15x30㎝です。エアライズシリーズ東レの「ファリーロ」中空糸を本体に使用して軽量化して3シーズンをベースにしています。また、豊富なオプションを利用することで4シーズンあらゆる状況下で快適に過ごすことができます。フライはオレンジとグリーンから選ぶことができます。

おすすめの軽量テントTOP5:DANLOP(ダンロップ) VS40

おすすめの軽量テントはDUNLOP(ダンロップ)VS40テントセット専用グランシート付き3~4人用です。軽量山岳用テントです。サイズは210x180x105㎝、重量は2250g、収納サイズは25x18.5㎝、付属品はアルミ製のペグ、張網(アラミドケイン位テクノーラ)、収納袋(本体用、フライ用、ポール用、ペグ用)です。 プロモンテのVLシリーズ以上の耐久性を持ちVシリーズ以上の軽量でコンパクト化を実現しました。さらに30年前の不朽の名作である、DTシリーズのカラーを復刻して、懐かしいながらも最新の技術を取り込んでいるオールシーズン用テントです。紫外線に対しての耐久力もありますが、おすすめのポイントは水を含みにくく乾きが早いことです。

おすすめの軽量テントTOP4:アライテント ライペン、トレックライズ1

おすすめの軽量テントはアライテント ライペン、トレックライズ1純正アンダーシート付きです。重量は1460g(本体+フレーム+フライシート)、サイズは210x110x105㎝です。収納サイズは30x14㎝で、フレームが38㎝(付属品に、ペグ、張網、コームシート、リペアチューブがついています。)、1~2人用です。テントの広いパネルに開放感のある大きな半月型の入り口を持った3シーズン使えるテントです。

おすすめの軽量テントTOP3:LOGOS(ロゴス) Tepee300(No.71806501)

おすすめの軽量テントはLOGOS(ロゴス)Tepee300(No.71806501)ナホバセットです。雨の染み込み防止、UVカット加工、撥水加工の処理がされています。組み立てサイズは300x250x180㎝で、収納サイズは54x41x24㎝、総重量は6.4kgですので、フェスに持って行ったり、ツーリング用テントとしておすすめです。 ナバホ柄のテント、マット、グランドシート、フラッグの4点セットです。初心者から、ベテランまで使えるようにテントパーツが揃っています。特徴的なテントですので、一目置かれることは間違いないです。 素材はフレームが7075超々ジュラルミン、フライシートは難燃性ポリエステルタフタ、耐水圧1600㎜、UV-CUT加工、インナーテントはポリエステルタフタ、ブリーザブル撥水加工、フロアシートはポリエステルタフタ 耐水圧3000㎜、メッシュはポリエステルという仕様になっています。

キャンプ初心者で、テント初めて買いました。 同じナバホの連結できるタープも購入。 ワクワクするテントが欲しかったので、色々悩んでこちらにしました。満足してます。 大人2人、幼児2人で広々使えます。 ○ールマンの緑テントが多いキャンプ場でとても目立ち、可愛いです。 設営も簡単で色々セットで初心者には試しやすいお値段。 9月からキャンプ始めましたが、中は暖かいです。夏には暑すぎるかも… あと、雨の撤収はインナーもびしょ濡れになります。雨の設営も不可能かも… なので星4つですが、とても気に入っています!

おすすめの軽量テントTOP2:NatureHike NH16S012-S

おすすめの軽量テントはNatureHike NH16S012-S 1人用アウトドアキャンピングテント 超軽量3シーズンテント サイズは2250x950x1050㎜(収納時サイズは450x150x150㎜)、重量は1.42kg 容:テント本体×1、フライシート×1、ペグ×10、ロープ×4、ポール×2、バッグ×1 ポールは赤色と灰色が1つずつあります。テントアンダーの色に応じて立てられるので設営はとても簡単です。テント表面にはPU加工がなされていて防水にすぐれています。多少の雨もしのげるフライシートで紫外線から守ってくれるUV加工が施してあります。蚊や害虫の侵入を防ぐメッシュ生地の蚊帳になっています。

グランドシートを含めても約1.5kgでとても軽いです。(グランドシートにもバックル、グロメットがあるので本体抜きでタープのようにも使えそうです。) 吊り下げ式なので設営も簡単です。テント内部には横になったとき頭の上にサングラス等を入れられるネットポケットがあり、左手を上げたところにヘッドランプ等を吊り下げられるフックがあります。 個人的な好みの問題ですが、フライシートがグレーなので、表が明るい時にイエローやグリーンのテントより落ち着きます。また、出入り口が横にあるので出入りが楽です。

おすすめの軽量テントTOP1:プロモンテ VL-36

おすすめの軽量テントはプロモンテ(PuroMonte)VL-36 超軽量山岳テント3人用 素材はインナーテントは10dナイロンリップ(通気撥水加工)、グランドシートは30Dポリエステルリップ(ポリウレタン防水加工)、フライシートは20Dポリエステルリップ(ポリウレタン防水加工)、ポールはDAC7001S,張り網はテクノーラ(アラミド)です。さいぞは210x150x105㎝で重量は1.73kgです。

初心者のためのキャンプ用語

ここで、キャンプ用語を確認していきましょう。たくさんの用語がありますが、特に説明などで出てくる用語を中心に説明していきます。

グランドシート

グランドシートとは、その名の通りにテントの床についている布のことを指します。ブルーシートやレジャーシートでも代用できますが、専用のグランドシートは厚みや耐久性が違います。テントの底を保護してくれて、地面からの湿気や湿度を遮断して地面からの底冷えを防いでくれます。

フライシート

通常の就寝用テントはインナーテントと呼ばれるテントと、その外側にインナーテントを保護する役目のフライシートというものがあります。就寝用のテントを購入する際はフライシートがついているものを購入しましょう。また、フライシートがついていない場合はブルーシートで代用できます。

スクリーンタープ

日よけや雨よけのテントのことをスクリーンテントやスクリーンタープと言います。そこに布がないもののことを言います。最近はスクリーンタープでも地面にグランドシートを敷いて、フライシートを取り付けてテントがわりに使う方もいらっしゃいます。しかし、耐久性は就寝用テントに比べると弱いので、キャンプでも日よけや雨よけとして使用することをお勧めします。

ツエルト

登山の緊急避難時などで使われるシェルターのことで、作りは簡易的なものになっています。ポンチョとして使ったり休憩所としても使えます。

リペアチューブ

テントのポーツが折れた時などに応急処置で補強するためのチューブです。就寝用のテントやスクリーンタープを使う時などにあると便利です。

ペグ

キャンプでテントやタープを張るときにロープを地面に固定ための使う杭のことをペグと言います。地面の地質や硬さによって使えるペグがいろいろあります。素材も柔らかいものから金属性までいろいろあるのでキャンプ場に合わせて使うと良いでしょう。

特徴別軽量テントのおすすめ10選

特徴別に軽量テントのオススメを紹介していきましょう。 特徴別といってもいろいろあります。ここでは、 ・コンパクト ・二人用 ・一人用 ・ソロキャンプ ・登山 ・前室 ・安い の順におすすめの軽量テントを紹介していきます。

コンパクト

コンパクトにたためて、コンパクトに使える軽量テントがあれば、緊急用や一人でのアウトドアに便利です。まずはコンパクトで使いやすい軽量テントを紹介します。

Edge Style:B073TKYVLG

Edge Style:B073TKYVLGコンパクトで1~2人用の軽量テントです。アウトドアだけでなく、災害時の緊急時のテントとしても使えます。カラー展開もオレンジとブルーがあるので好みのカラーを選べます。

思ったよりもコンパクトだった。 最初届いたときにちょっとビックリ。 これなら持ち運びもラクそうだ。 あと私はライトブルーを購入したが、 カラーがとても良かった。 コチラの店で同系色の寝袋とセットで 買ってみたが個人的にはかなり気に入った。 ダウンの寝袋とテントを購入して、 1万円にも満たないって… 少しお店の心配をしてしまった笑 縫製についてちょっと後始末が甘いところがあるが、 そこはカットすれば大丈夫。 雨の日とかに使うんじゃないなら、イイと思う。 この値段でこのクオリティなら全く文句ない。

二人用

2人で利用する場合は、3~4人用の軽量テントを購入すると余裕があって使い勝手がいいです。2人で別々のテントを使用するのも良いですが、せっかくなので一緒に眠りたいです。おすすめの軽量テントを紹介していきます。

Weanas:B06XPPDWJL

WeanasのB06XPPDWJLを紹介しましょう。2~4人用ですが、2人で使うにはちょうど良いサイズです。一般的に2人用を購入する場合は3~4人用のテントを準備しましょう。2人用テントでも良いのですが、ちょっと手狭に感じるので、余裕を持って準備した方が良いです。このテントは最大4人まで使える登山用のテントなのでおすすめです。4シーズン使えるので便利です。

ソロツーリングや登山キャンプ、両方使う目的で緑色の2人用を購入。 テントは2つ目で、最初はコー○マンのツーリングドームを購入したのですが、耐水圧1500mlで4シーズン使うのに厳しく、何より重量が4kg以上、横幅54cmあり登山にはもちろんの事、バイクの積載にも個人的に少し使いづらさを感じました(それでも色々良いところはありますよ)。 そんなところでこのWeanasさんのテントを見つけました。なんと耐水圧3000mlと申し分なく、それで重量2.1kg、横幅42cm。あまり知らないメーカーだけど購入してみたところ…大正解でした。ホントに軽くてコンパクトで驚きました。 フライシートやインナーテント、ポールなど穴が空いていたりとかはなく、テントの性能や立て方などが記載されてる日本語対応の説明書も付属されてました! 安いものとかはペラペラですぐに浸水しそうなフライシートやテント底部分などがありがちですが、そんな事はなく耐水圧3000mlのしっかりとした作りだから文句のつけようがありません。 バイクに積載する時も、あまりに軽量かつコンパクトだからシートバックに入れても余裕を残して積載することが出来ました。 登山の場合はまだ積んでいないので詳しく言えませんが、これほど軽量なら十分です。 そんな大満足の連続のこのテントですが、気になる点はペグが少し安っぽく感じますね。でも個人の感性の問題なので、ペグくらいなら他のメーカーで補えます。 あとは前室が少し窮屈に感じるので、テントの前室でゆったりと調理とかしたい人には不向きですかね。でも自分はミニタープを持参する事で解消できました。 実戦投入はまだしてませんが、使わなくてもこのテントの十分すぎる性能が伺えます。これは間違いなくオススメです。現に購入時、このタイプは残り2点だったので思わず急いで買いました笑

一人用

1人用の軽量テントは形が特徴的です。これは1人でも立てられるように設計されているのもありますが、眠る空間をゆっくり過ごすための工夫でもあります。それでは1人用の軽量テントを紹介していきましょう。

mont-bell(モンベル):1122475-SUYL

紹介したい1人用軽量テントは、mont-bell(モンベル)1122475-SUYLステラリッジテント です。サイズは210x90x55㎝で、重量は1440g収納サイズは13x13x30㎝テント本体正面とフライシート側面にモスキートネットがついているので虫の侵入の心配はありません。 また素材が、通気撥水加工、難燃加工してあるので、安心です。軽量テントなのに、設営が容易で居住性向上しているのでどんな環境下でも設営も素早くできるのでおすすめです。

2000mくらいのテン場で使っていたので、雨の夜もそれほど気にならなかったが、先日北アルプス大天井岳(2900m)のテン場では、夜に激しい雷雨。 テントから出られない(水はけ悪く5cmくらいの水溜まりの上で寝ている)状態でしたが、浸水はなく快適に眠れました。 朝起きると、周りのテントでは2張りが浸水したらしいです。(デザインのいい海外のメーカーでした) オーソドックスなテントですが、さすがに日本のメーカーだけあって信頼できます。 デザイン的にカッコイイ海外メーカーに憧れていましたが、このテントを長く使おうと決めた瞬間でした。 それでもなお、カッコイイテントは気になりますが…

ソロキャンプ

最近はやりのソロキャンプですが、どんなテントが良いのでしょう。1人用のテントも良いですが、せっかくなので素敵な軽量テントに泊まってみたいです。そんな気分にあった軽量テントを紹介しましょう。

BUNDAK(バンドック):BDK-75

おすすめの軽量テントはBUNDAK(バンドック)のBDK-75のワンポールテントです。サイズは240x240150㎝(インナーサイズは220x100x135㎝)、重量は2.2kg、収納サイズは60x17x17㎝1人用です。ポール一本で自立設営できるので簡単に設営できます。 また、フライシートとインナーシートが一体となっているので、しかもフルクローズできるのでプライベートも確保できます。山岳用や常設用など日常頻度が高い仕様は避けてください。ファミリーキャンプ用です。また設営は2人で設営してください。

某三角テントにソックリ こちらはポールが3本継なので仕舞寸法が長く、出入り口が1箇所しかありませんのでご注意を。 写真では真っ白な生地に見えますが、灰色です。

WolfWise:LEDライト付きポップアップテント

おすすめの軽量テントはWolfWiseのLEDライト付きポップアップテントです。冬キャンプ 設営も簡単でパッっと開くだけなので組み立て不要で簡単です。使わない時も折りたたんで置けるのでコンパクトに収納できて便利です。安全性を考えてスチールフレームを使っています。

ツーリングや釣りに行くのに必要だと思い購入しました。組み立ててみましたが十分な広さもあり子供が寝転んでも大人が寝れる余裕もあり高さも問題ありません。両サイドは網状に出来るので暑い時も十分風通しが出来き入り口の広さも大人が余裕をもって出入りが出来ます。 組み立て時間も1人で8分位で簡単に組み立て出来ます。ウォータープルーフの加工がしてあるのでこれからは色んな場所で活躍しそうです。 デザインや価格も十分納得出来る商品です。 本当に買って良かったと思います。

登山

登山用のテントは構造がしっかりしていて立てやすいものが多いです。どんな環境下でも立てられる便利なものが多いので紹介していきましょう。

Soomloom:ULTRA LIGHT

おすすめの軽量テントはSoomloomのULTRA LIGHTテントです。4シーズン使える便利さとサイクリング登山やトレッキング用でダブルウォーム式で紫外線、豪雨を防止します。1人でテントを組み立てられる便利さと軽量なのに剛性もあるアルミ合金ポールを採用しています。安全性もあり、剛性もあるおすすめの軽量テントです。

沢登りで一泊するために購入しました。 以前はとにかく軽くということでツゥエルトを持っての入渓でしたが やはり早春晩秋にかけては非常に寒い、雨に弱いということでテントを購入 色々悩んだが安くて良いものを探しているうちにこのテントにたどり着きました。 バンドックと非常に悩みましたがデザインのカッコよさと重量でこれに決めました。 商品はもうないようですがオレンジです。生地はツゥエルトの生地のように 薄くてつるつるした感じです。グランドシートがセットでついてますが生地の薄さから必須のアイテムと思います。 一晩中降られた雨にも雨漏りやしみてくることもなく朝まで快適に寝ることができました。 ちなみに友達の持ってきたバンドックも大丈夫でした。 雨もしのぎ寒さもしのぎ朝までの快適な睡眠は他に代えられません。 設営はなれれば3分でできます。かたづけはたたむのに時間がかかるので10分はかかります。 収納袋は非常に入れやすいです。おそらく問題ないと思います。 コンプレッション用のバンドがついてます。 とても重宝しました。 重さ 1.3kgは軽いと思います 設営の簡単さ 急げば3分で立ちます 快適性 電池式ランタン吊るせます。サイドに小物ポケットあります。 防水性 一晩の雨なら問題なし 耐久性 グランドシート付はポイント高いです。 収納性 コンプレッションバンドで小さくなります。 問題ないので星5つです。

GEERTOP:軽量テント2人用

軽量テント続いてはGEERTOP軽量テント2人用です。アウトドア登山用で4シーズン使えます。スノースカートは冬に使用できます。1人で迅速にテントを設営できるのがおすすめのポイントです。ハイキングや登山などでも使えます。

購入して、とても良かったです。 10/16から10/17と北アルプスの涸沢で使用しました。16日早朝は氷点下であり.そして21時からは雨でした。 設営時間、10分 室内、178センチ85キロですが快適にすごせます。広さ高さもあり2人でも使用出来ますね。 特に良かった点 ☆前室二か所あり側面全域に空間ができるので、結露でなやみませんでした。 ☆前室に登山靴28.5とクロックス置きましたが、朝まで一切濡れていませんでした。 ☆床はグランドシートがわりに100均のブルーシート2枚敷き完全防水出来ました。 ☆出入口も二か所あり、開閉もスムースでした。 ☆やはり、この値段でフォーシーズンズですから驚きでした。 前室から、カメラ撮影も出来ますよ。 強度もありそうです。 購入して良かったです。

前室

テントを選ぶ際にあると便利なのが、前室です。これがあるとテント内を広く使えるのでおすすめです。前室のあるテントのオススメを紹介していきましょう。

DOPPELGANGER(ドッペルゲンガー):T5-503

前室のある軽量テントはDOPPEL GANGER(ドッペルガンガー)T5-503です。ワンタッチテント式で5人まで使用できます。UVカット加工と防炎加工生地を使用しているので暑い日でも使えます。サイズは3100x3800x1760㎜、収納サイズは980x220x220㎜で重量は7.6kgです。全室を物置として使えるので寝室スペースを広く使えます。

ワンタッチテントの名前の通りインナーテントの設営はワンタッチでした。アウターは少しだけ時間が掛かりましたが、一人で楽に完成させられました。取説がもう少し情報量が多いと良いと思いました。特に片付け方法、畳み方のコツがあると良いと思いました。残念だったのは収納袋のバックルの一つが不良で脱着不能でした。特に支障は無いのでそのまま使います。

ツーリングドームST:コールマン

軽量テントの前室があるタイプは、コールマンのツーリングドームSTです。使用サイズは210x120x100㎝、収納時は23x54㎝重量は4.4kgです。1~2人用の軽量テントです。前室があるのでテント内が広く使えるのが特徴なのでおすすめです。

安い

山善:CSET-1315A

軽量テントお得なセットを紹介します。CSET-1315A(山善)です。キャンパーズコレクション、お買い得6点セットです。内容は、テント、ランタン、寝袋2個、マット2個です。このセットがあればすぐにでもキャンプができます。必要なものがわからなかった方やこれから始める方にはオススメのセットです。

子供に責付かれて、キャンプに。 テント、マット、寝袋などをばらばらに買うのも面倒だったので、このセットものを購入。(ばらばらに買ってもほぼ同じ値段なので、セットもののお買い得感はほとんどなし。) これに270cm四方のグランドシートと寝袋2つを別に購入して、親子4人で過不足なく過ごせた。 テントは4〜5人用と書いてあるが大人4人用と思った方が良い。設営は簡単で、付属の説明書を良く読めば初めてでも間違わずに出来ると思う。 これはもう、お決まりだと思うが、付属のペグとハンマーは使えないと考えて、別に購入していった方がベターだと思う。特にペグは先端がとがっておらず、サイトの土が硬い場合は苦労する。初めは不良品かと思ったが、商品の写真をよく見ると、これがデフォのようなのでクレームはしなかった。

おすすめの軽量テントのメーカーの紹介

軽量テントのメーカーといってもたくさんありますが、その中でおすすめを何社かごy総会していきます。

コールマン

コールマンの特徴はその使いやすさとアイテムの多さです。創業は1900年ごろのアメリカですが、日本にアウトドアを根付かせるきっかけになった企業と言われています。初心者がアウトドアを始めるならまずコールマンをおすすめします。タフドームシリーズやマスターシリーズ、ヴィンテージシリーズなどテントの種類も多彩で選ぶのが楽しいのが特徴です。

モンベル

アウトドアというとモンベルを思い浮かべる人も多いでしょう。1975年に同行した日本のテントメーカーです。モンベルの製品は「機能美と軽量と迅速」をコンセプトに掲げています。テントだけでなく、寝袋から登山靴まで揃うのは嬉しいです。 ムーンライトシリーズ:「月明かりの下でも素早く設営できる」というコンセプトのもと開発されたテントです。ラインナップも多彩で防水性と通気性が高いという特徴があります。

スノーピーク

スノーピークの特徴はウーザーの意見を取り入れて商品開発をしているところです。他社のテントと違い、ファッショナブルでおしゃれなテントが多いのも特徴です。初心者でも扱いやすくできているので初めて使うにはおすすめします。

軽量テントでキャンプやフェスを楽しむには

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これからアウトドアを始める方や、キャンプに興味があったけど何を選べば良いのかわからない方におすすめのテントを紹介してきました。軽量テントといってもメーカーやテントの種類によって重量からサイズまでいろいろなテントがあります。 どういった目的で使いたいのかを考えてテントを用意しましょう。一年中アウトドアは楽しめます。あなたにあったテントを見つけて楽しんでいきましょう。

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