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スクイジーおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

家事

「スクイジー」は、元来漁師たちが「デッキの掃除道具」として使っていたものでした。近頃では、専ら窓ガラスなどの「水切りワイパー」として使われていますが、それ以外にも印刷・写真などの業務用ツール、スポーツ施設のメンテナンス用ツールとしても利用されています。

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スクイジーの選び方

「スクイジー」に限ったことではありませんが、道具選びをする際に最も重要なことは「使用目的に合致した機能を持っている」ことです。 つまり、例えば値段が易いからといって購入してしまうと、「作業効率」が悪かったり、「作業品質」が劣っていたり、最悪の場合は「使えない」こともあります。まさに「安物買いの銭(ぜに)失い」となってしまいます。 なお、スクイジーのゴムブレードは、市販品の多くは巾が35cm前後のサイズであり、把手の材質は「真鍮製」「ステンレス製」「アルミ製」が一般的です。そこで、使い勝手の良いスクイジーの「選び方」について、どのような視点で選ぶのが良いのかそのポイントを以下に紹介します。

使用目的を重点に選ぶ

スクイジーには、用途に応じて色々なタイプがありますが、少なくともメインとなる作業の使い勝手の善し悪しで選ぶ必要がありますが、特に作業負担の面から「本体の重さ」と「把手の長さ」に注目すると良いでしょう。 なお、一般家庭においてスクイジーを使用する場面は、主に以下のような作業がメインとなります。 (1)窓ガラスの清掃:窓ガラスの枚数や高さによっては結構な作業負担になりますので、本体が軽くかつ長尺タイプの把手が必要な場合もあります。 (2)壁の結露取り:冬場の壁の結露取りで苦労するのは結露水の液だれですが、スクイジーに回収ボトルが付いているタイプやペットボトルを着脱できるタイプもあります。 (3)風呂場の清掃:風呂場の清掃で気になるのは天井やタイル壁に付着した水滴ですので、ワイパーブレードの素材の硬さが比較的柔らかい方が使い勝手が良いといえます。

価格を重点に選ぶ

使い勝手が同じだとすると、断然お安い方を選びたいのが庶民感覚です。ちなみに、街の金物屋さんなどで売られているブレード巾が標準的な35cmのスクイジーの価格は、概ね2,000~3,000円くらいが相場です。 なお、100均ショップにも色々なタイプが出品されていますので、気に入った商品があれば一度試しに使って見るのも良いでしょう。

保守を重点に選ぶ

スクイジーを長く使っていると、ゴムのブレードが硬化したり欠損したりして傷んできますので、使い勝手の良いスクイジーをその都度捨ててしまうのは勿体ない話です。 スクイジーにはゴムのブレードが交換できるタイプがありますので、買う際には店員さんに交換タイプか否かを確かめて見てください。なお、スクイジーの機能を発揮するためには、ブレードが最も大切な箇所ですから、保管の際にはブレードを圧迫しないなどに気を付けて保管してください。

スクイジーの上手な使い方

「スクイジー」を上手に使うための基本は、始めに水で希釈した洗剤液をガラス面に塗布して汚れを溶解しながら浮き揚がらせるたせることですが、特に注意が必要なのはサッシの縁(へり)の部分と四隅を丹念に濡らしておくことです。 なお、喫煙する室内環境においては、タバコのヤニがサッシや四隅に固着してい可能性があります。仮に、手で触れた際に摩擦抵抗がある場合は、当該部分に洗剤液を十分にスプレーして汚れを溶解しておくことが大切です。 洗剤液によって窓ガラスの汚れが浮き上がった状態になれば、あまり力を入れることなくスクイジーで簡単に掻き取ることができます。よくプロたちの間では「仕事は段取り7部」といわれていますが、完成度の高い仕事は前処理の仕方によって成り立っている証拠です。

スクイジーのおすすめ人気ランキングTOP10

一般的な用途で使われているスクイジーの形状は、グリップ部とワイパー部の角度が90°のいわゆる「T字型」が主流です。ただ、グリップの長さやワイパーの巾は、メーカーによって多少大きさ(巾)が違いますので、自分の使い勝手によって適当なサイズを選ぶ必要があります。 ちなみに、主にスクイジーで掃除する場所は「窓ガラス」「浴室」「壁の結露取り」などですが、スクイジーの形状や大きさだけでなく、ワイパー(ブレード)のゴムの材質が掃除の時間や仕上り状態に影響しますので、今後スクイジーをお求めになる際は「人気ランキングTOP10」の商品を参考にしてみてください。

第10位:NONZERS 水切りワイパー

「NONZERS 水切りワイパー」は、水を含ませるだけでキッチン・家具・ガラス・鏡・床などの汚れや垢(あか)落としなど、色々な場所のクリーニングで大活躍します。なお、汚れが落ちにくい場合は少量の洗剤を併用してください。

(カスタマレビュー):あまり力もいれずに、とてもきれいになりました。柄の部分の角度もちょうど良いです。もう一回り小さいタイプがあったらうれしいですね。

第9位:アズマ 窓拭きワイパー

「アズマ 窓ふきワイパー」は、ハンディータイプの水切りですがヘッド部分のみの販売で把手は別売りタイプです。拭きムラができ難くてきれいな水切りができるのが特徴で、ブレード巾が24cmと小さいので、小さな窓ガラスや車の窓ガラスの掃除にも対応できます。

(カスタマレビュー):窓や網戸でも使いましたが、使いやすいので床にも壁にも使いました。特に天井の掃除に大活躍しました。ワイパーに取り付けてからレバーでしぼるようになっていますが、ぎゅっと絞りたいときは、二つ折りにして絞ってから取り付けています。

第8位:Gliston 水切りワイパー

「Gliston 水切りワイパー」は、金属製のアーチ型ハンドルなので持ちやすく、緻密な設計なのでガラス表面の水や洗剤をきれいに取り除けます。また、鏡や壁の結露水跡の掃除にも非常に力を発揮します。

(カスタマレビュー):窓拭き用としてだけでなく、床掃除用として使うために購入させて頂きました。金属メッキが綺麗で曲線で構成されるため、何かに引っ掛ける心配が無いところがいいです。またプラ製では無いので適度な重さがあり、取扱いやすいところも良い点かと感じました。

第7位:レック 回転 スキージー

「レック 回転スキージ-」は、カーブネックを採用した窓ガラスや浴室の壁の水切りスキージーです。ヘッドが回転し縦方向でも横方向でも使用できるため、長時間でも楽な姿勢できれいな掃除ができます。

(カスタマレビュー):持ち手の端についているクリップが外れる構造になっているので、それを外すと上記の伸縮棒がジョイントできます。問題としてはワイパー部分が可動式になっていて、ちょっと引っかかるとすぐに角度が変わってしまうことでしょうか?

第6位:オーエ QQQ スリムスキージー

「オーエ QQQ スリムスキージー」は、カビの原因となるバスルームの壁などの水気をしっかり取り除けます。保管する際は、バーに掛け置けるのでブレードの変形や劣化を抑えることができます。

(カスタマレビュー):洗面台の排水溝の汚れなど細かいところの汚れに落としに使おうと思い購入したが、思った以上に大きかった。

第5位:エトレのガラス掃除プロ用ツール

「エトレのガラス掃除用プロツール」は、作業しやすい形と重さのバランス設計なので、世界中のプロが愛用しています。このスクイジーの仕上りがきれいな秘密は、ブレードのゴムの品質にあります。

(カスタマレビュー):昔、これを使って窓拭きのバイトしたことがあり、その威力は十分知ってました。その後、「なんちゃってモノ」も買ってみましたが、やっぱりこれじゃないとダメです。仕上がりが違います。きっちり拭けます(若干テクニックは必要)。ブラスの輝きがまるで楽器のように美しいです。ゴムは交換式ですし、本体は一生モノですよ。

第4位:エトレのシャンプーカバーセット

「エトレのシャンプーカバーセット」は、スクイジーを使い始める前にガラス汚れを浮かすために使うツールです。まず中性洗剤液で濡らしてから軽く絞り、ガラス面を一拭きした跡にスクイジーで汚れを掻き取ります。

(カスタマレビュー):使いこなせるかどうか、35㎝では水を含むと重くなるのでは…と 不安を抱えながら買いましたが、初心者の私でも大丈夫でした。

第3位:アズマ 楽絞りワイパーM

「アズマ 楽絞りワイパーM」は、窓ガラスの仕上げ清掃専用の水切りワイパーですが、ヘッドの部分はマイクロファイバーとブラシ繊維のダブルの力できれいにします。洗剤液を使う必要が無くヘッドの水はレバー操作で絞るので、寒い冬でも高い窓ガラスも楽に清掃ができます。

(カスタマレビュー):長166.5cmの自分で、自宅の窓ガラスが結構高くまであるのでこういうのは助かります。モップ部分は優秀。ただし、絞る機能はもう少しキレるといいかなぁ。ワイパー部分がちょっと、小さくて不安定に感じました。少し水切りがまだらになるかな?安価なモノですから、値段相応に良いものだとは思います。

第2位:Satto 水切りワイパー2枚組

「山崎産業 Satto 水切りワイパー」は、ロングブレードなので曲面にもフィットし、完璧な水切りができるのでカビの発生が防止できますので、窓ガラスの清掃はもちろんのこと浴室の壁や鏡、キッチンの掃除にも対応可能です。

(カスタマレビュー):何種類かの水切りワイバーを使ってきたが、バスルームにはこれが一番だと思う。理由は以下の2点。①軽くて硬くない。②収納しやすい

第1位:Satto 水切りワイパー

「Satto 水切りワイパー」は、しなやかなヘッドが持ち味なので平面のみならず曲面の掃除にも対応できます。しっかり水切りできるので1度の拭き取りで手間が掛からず、軽くて使いやすくしかもガラスに傷を付けることはありません。

(カスタマレビュー):ゴムの部分のしなりいいな。と思って購入した商品でしたが、結果はいまいち。。。というよりも100円ショップのものとどう違っているのか???でした。 お風呂の水切りとして使用していますが、表面に凹凸がない壁や床なら水切りはすばらしいのですが、凹凸があるとムラが出てしまいます。

特徴別スクイジーのおすすめ10選

「スクイジー」を使った掃除で最も力を発揮する場所は、基本的に「表面が滑らかな平面」です。しかし、スクイジーのゴムブレードの材質や形状によっては、多少の曲面やザラザラした場所でも以外ときれいに掃除できますので、さまざまな特徴を備えたスクイジーを以下に紹介します。

替ゴム(35cm)

「ぼん家具 浴室水切りスクイジー用 替えゴム」は、柔軟性があるシリコンゴム製でしかも先端に角度が付いているので隅々までしっかり水切りができます。

(カスタマレビュー):以前はT字型を使用していましたが、この商品の方が自由に動かせるので楽に水切りできます。

100均

「レック 結露取り ワイパー」は、窓や浴室の水滴取りに便利なスクイジーです。掻き取った水滴は、市販のペットボトルを取り付け回収できるので大変便利です。

(カスタマレビュー):結露シーズンには、大活躍しました!綺麗に露はとれますが、一番下の部分を取るときに、ゴムの部分が少し斜めか、曲がってるといいなぁ。

風呂

「Eggsnow 水切りワイパー」は、吸盤で取り付けた専用フックに掛けて手軽に保管できます。また、替えゴムの取り外しが簡単にできるので、キッチン・家具・窓・鏡など色々な場所の掃除で活躍します。

(カスタマレビュー):今まで100均で買ったものを浴室で使っていましたが見た目が嫌だったので思いきってこちらを購入してみました。家の浴室はホワイトとブラック、グレーのモノトーンなのでステンレスの素材感が高級感があり、インテリア的にもマッチしてかっこいいです。ただ、ステンレスなので丈夫そうですが少し重いのが難点。

ボール

「ソニカル スクイジーボールモップ」は、手を濡らすことなく水が絞れまた便器を傷つける心配が無いアクリル100%のソフトなボールモップです。

「NONZERS 水切りワイパー ガラススクイジー」は、強化ゴムブレードを使用した緻密な仕様とアーチ型ハンドルで使い易く省エネ設計です。ゴムブレードのエッジがガラス表面の水や洗剤を一気に掻き取るため、鏡や壁面の水滴除去に非常に効果的です。

(カスタマレビュー):あまり力もいれずに、とてもきれいになりました。柄の部分の角度もちょうど良いです。もう一回り小さいタイプがあったらうれしいですね。

ホルダー

「モアマン ツールホルダー」は、ブレード巾が18~45cmまで使用可能なスクイジー専用ホルダーなのでゴムブレードを固定した状態で保管できるため、ゴムが摩耗することがなくダメージを与えることが防止できます。

ケース

「トーワ 3枚刃キャリーケース」は、高所での窓ガラス掃除において手を煩わすことなく、ベルトに取り付けた状態でゴムブレードを3種類まで持ち運びできるスクイジー専用のキャリーケースです。

ミニ

「オクソー ミニスクイジー」は、小窓のガラス掃除やドレッサーの鏡などの皮脂汚れや水滴除去の適したミニサイズのスクイジーです。壁掛け用の吸盤式ホルダー付きなので、いつも使う場所に保管できて便利です。

(カスタマレビュー):壁面の水は良くきれます。床など凸凹があるとさすがに無理ですが(多少はできるけどゴムが劣化しそう)引っかけのフックが一般的なバーにしかかけられないのがマイナスポイント。もっと色んな所にかけたいんだけど、握る部分がでっぷりしてて浮き上がったり落ちたりします。

コンクリート

「MEIBEI フロアスクイジー」は、工場・倉庫・ガレージなどのコンクリート床以外にも、滑りやすいタイル張り床・バスルームの大理石張り床にも使用できるよう、顧客のニーズにカスタマイズすることが可能なスクイジーです。

(カスタマレビュー):仕事効率の良い欲しかった太い幅で大満足です。動画の高所窓を脚立無しでササっと拭きたく購入。組み立てが面倒くさいのと スティックとウレタンスポンジ接続部のY字金具のバリを丁寧に取った商品に改良して欲しいスポンジ洗う時、気になる神経質な私です。

フローリング

「Satto フローリングワイパー」は、フローリング床はもとより伸縮アルミハンドルやジョイントハンドルを取り付けたり、ハンディータイプに切り替えることによって、ウェットシートを付けて網戸・窓ガラス・壁などの掃除にも使えるスクイジーです。

(カスタマレビュー):ぎざぎざのところに、シートを挟み込んで使用するのですが、そのぎざぎざの素材もギザギザ具合も良くないので、なんとも挟まりにくく使いにくい。改良の余地があると思います。色は爽やかでいいです。

おすすめのスクイジーメーカーの紹介

スクイジーのメーカーは、大小さまざまな国外メーカーや国内メーカーがあります。その中から、特に人気の高い以下の7社について、現在売れ筋の人気商品を紹介します。

無印良品のスクイジー

(株)良品計画が世界中で展開する「無印良品ブランド」は、現在約7,000種類の品目にまで拡大しています。 そのブランドの一角を占める「無印良品システム フローリングモップ 」は、掃除する場所やその日の気分に応じてポールやアタッチメントの組み合わせ替えて、色々な場所の掃除に利用できる掃除用具のスクイジーのシステムです。

(カスタマレビュー):残念ながらクイックルワイパーに戻りました。フローリングモップとしては、あちらに比べれば見た目以外勝ち目はないです。動きに自由度が少なく、結局毎日使うからあちこちつけ外ししない、したくない。雑巾掛けをこれでしたかったけど、結局拭ききれず手でやり直してる。クイックルワイパー+手で雑巾掛けに戻ります。

Umbraのスクイジー

「Umbra」製品は、現在アメリカやヨーロッパを始め、アジアや南米の役120カ国で商品の販売を行っていますが、その中のベストラーアイテムの1つが「バディーフック」です。 「Umbra バディースクイジー」は、ハンドル部分がバディーフックのスクイジーなので、そばに置いて見ていても可愛いマスコットになります。窓ガラスや風呂場の水滴取り以外にも、車掃除用としても便利です。

(カスタマレビュー):キッチンの水滴を取るのに前から欲しいと思って買いました。大きさはもう少し小さくてもいいぐらいですが、とにかくかわいくてオシャレで買って良かったです!食洗機の横に下げていても所帯染みた感じにならず、何となくオシャレなキッチンの雰囲気になります。

Tidyのスクイジー

「Tidy スクイジー」は、特にバスルームの壁や鏡の水切りに使うと便利です。お風呂上がりの序でに壁や鏡の面をちょっと一掻きするだけで、水垢やカビの発生を抑えられます。

(カスタマレビュー):値段が高価で購入する迄に何年か悩みました。。購入前は100円ショップのT字の物を使用しておりました。思い切っての購入でしたがしなり具合がとても良く使い易いです!持ち手が無いのが力の加減がし易いです。

OXOのスクイジー

「(株)フォルム」が企画・設計・開発などを通して運営する「OXOブランド」製品は、世界中の家庭・レストラン・オフィスなどで愛用されています。 「OXOスクイジー」は、ハンドルのグリップ感が柔らかく快適な上に滑り止め加工がしてあるのでとても使いやすいです。また、あらゆるところに吸盤付きフックで便利に収納保管できるので便利です。

(カスタマレビュー):I bought this squeegee on Amazon a number of years ago and have used it in several houses. I recently purchased a second one to keep in my guest bathroom.(私は数年前にAmazonでこのスキージを買って、いくつかの家で使ってきました。 私は最近、私のゲストバスルームに保管するために2番目を購入しました。)

山崎産業のスクイジー

「山崎産業 結露取りワイパー S」は、清掃業者のプロが使っている「超極細繊維」を採用しているスクイジーです。超極細繊維の力は、洗剤を使わなくても頑固な汚れを落とすことができるので、2度ふきの必要が無く人にも優しくさらに環境負荷の軽減にも貢献できます。

(カスタマレビュー):窓の結露を取るためのワイパーです。用途はそれだけでなく、浴室の壁面や鏡など、さまざまなシーンで活躍します。持ち手の部分が透明のボトルになっていて、キャッチした水滴がこの中に入っていく仕様。たまった水の量がわかるようになっており、たまっていく様子を眺めるのがなんとも心地よい(笑)

UZIPALのスクイジー

「UZIPAL 水切りワイパー スクイジー」は、窓ガラス・台所・床・壁などさまざまなシーンに対応する多機能スクイジーです。ゴムブレードにシリコンゴムを使用しているため、連続して長時間使用できる水切りパワーがあり、マジックのように隅々まで一気に水を切ることができます。

(カスタマレビュー):すごいです!!窓掃除がこんなに簡単になるなんて、今までの窓掃除は、ガラスクリーナと雑巾、一枚の窓をピカピカにするのに、ハアハアと息を吹きかけながら、行なっていました。バケツに水を2リットルくらい、食器洗剤を数滴垂らして、窓にたっぷり吹きかけて、スクイジーで・・・ピカピカです。

モアマンのスクイジー

「モアマン 業務用スクイジー」は、ゴムブレードのチャンネルの両端にテーパーを付けた最新式のスクイジーです。なお、ハンドルは首振り式を採用したため、窓際のたまり水を一気に拭き取り、仕上げ拭き取りの余分な手間を省くことができます。

(カスタマレビュー):両端の水切れを良くするために,青色プラスチックの出っ張りによって両端のゴムをガラス面に押し付ける構造です。それにより,中央部分のゴムがガラス面に十分密着しないため両端以外の水切れが良くありません。それを補うために力を入れてスクイズするとビビリが生じます。耐久性も不安ですね。

スクイジーは優れもの

スクイジーは、ゴムなどのブレードが付いた水を掻く掃除道具をいいますが、一説によるとこの「スクイジー(squeegee)」という英語の名詞は、「オノマトペ(擬音語または擬声語)」といわれてますが、英語のスペルを見ると成る程と頷ける気がします。 スクイジーは、元来漁師たちが一仕事終えた際に「魚で汚れたデッキを掃除した道具」だったとされています。その当時は、もちろんゴムがなかったのでブレードは「木製」でした。想像するに、野球グランドの整備やゴルフ場のバンカーならしで使われてる「レーキ」とよく似た物だったのでしょう。

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