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Green(グリーン)に悪い口コミや評判はある?リアルな転職体験談まとめ

転職サービス・サイト

IT業界・web業界に特化した転職サービスGreenをテーマに、転職サービスの内容や特徴、活用方法・おすすめポイント6つをご紹介しています。Greenの転職サービスを実際に利用したことがある方の評判・口コミもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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Green(グリーン)の総評

Green(グリーン)の総評

Green」のおすすめポイントは、IT・web業界に特化しており1万件以上の豊富な求人があるところ。 また、求人情報の閲覧履歴や反応などに沿った情報が表示されやすいレコメンド機能がついているので、自分が探している求人が見つけやすいのも強み。さらに企業からのスカウト機能もあるので、魅力的な企業との出会いがあります。 今回は、転職サイトの中でも、IT業界に強いと言われている「Greenをテーマにして、転職サービスの特徴や内容、活用方法や評判などをご紹介していきます。

Green(グリーン)のメリット・評判と口コミ

まずは、IT業種向け転職サイト「Green」のメリットを4つをご紹介していきます。

Green(グリーン)のメリット1:リコメンド機能

レコメンド機能で自分にあったサービスになる Green」ならではの特徴のひとつとして、レコメンド機能が挙げられます。最初は、普通の転職サイトと同じように、興味があることを自ら検索していく必要がありますが、次第に求人情報の閲覧履歴や反応などに沿った情報が表示されやすいようになっていきます。 このような機能をレコメンド機能と呼んでおり、関連求人などに表示される求人情報が「Green」を使えば使うほど、自分好みのものになっていきます。 また、求人情報の応募もレコメンド機能に対応しており、応募した求人情報と似ている求人情報や関連する求人情報が表示されやすくなります。応募レコメンドを重ねていくことで、レコメンド機能の精度も高いものへとなっていくのです。

Green(グリーン)のメリット2:IT業界の転職に強い

Green」の最大の特徴は、IT業界・web業界に強い点です。5500社以上の成長・優良企業と取引があり、IT業界・web業界に特化した転職サービスを展開しています。掲載されている求人情報も、IT業界・web業界に関するものが中心となっています。 そのため、IT業界やweb業界への転職を検討している方にとっては、「Green」に掲載されている情報の全てが、転職活動をする上で役立つ情報となる可能性もあります。 エンジニア、デザイナー、営業、マーケターの求人を中心に、さまざまな求人が多く掲載されており、転勤なしの職場、未経験OKの職場や自社サービス製品ありの職場など、さまざまな特徴で仕事を探せるのも魅力です。 IT系の会社できつい、辞めたい方はGreenでの転職をオススメします。 厚生労働省が毎年実施している調査などもあるので、転職先を選ぶ際は参考にしてみてください。

前職の会社の評価制度と給与に不満があり、実態は能力があまり加味されていないと感じ、大した昇給も見込めないのが転職のきっかけになりました。その時にBtoCの製品開発がやりたいことや、100万程度の年収アップを希望して転職先を探しましたが、その際に内定まで進んだのがGreenに載っていた企業でした。 Greenは当初、どんな企業があるのか調べる段階から使い始め、実際のエントリーで利用し、同時期にLinkedInやdodaにも一応登録はしていました。LinkedInやdodaの方では転職エージェントの担当者が色々な情報は紹介してくれましたが、最終的にはGreenで応募した会社の面接での印象が良かったため、内定を承諾しました。SEをはじめとしたIT関連であれば主な企業の採用情報は網羅しているサイトだと思うので、使いにくさなどは特になく、おすすめはできると思います。

Webデザイナーの経験を活かしたくて登録してみました。Web業界の求人数が豊富で、特にインターネット系の求人が多かった印象があります。画面のレイアウトが見やすくて、検索機能は検索条件の項目が多いなどとても使いやすい転職サイトでした。

Green(グリーン)のメリット3:スカウト機能が充実してる

Green」には企業側がサイト登録者から自社に欲しいめぼしい人材を見つけてダイレクトにメッセージを送れるスカウト機能と、メッセージなしでアプローチできる簡易アプローチ機能があり、企業から転職希望者にアプローチできるような仕組みになっています。 自分の希望するような企業からアプローチされるとは限りませんが、自分で企業を探さなくても受け身の体制のまま転職先の企業を見つけることが可能です。運命的な出会いがある可能性があります。

Green(グリーン)のメリット4:サイトが使いやすい

Green」には他の転職エージェントと違い転職アドバイザーが基本的には付いてくれません。そのため自らの力のみで企業を探す必要がありレイアウトが使いづらい、ページの読み込みがおそいなど、ストレスがかからないようサイトのUI/UXデザインに力を入れています。 Green」の転職サイトでは、 職種、勤務地、年収など条件を細かく設定することができるので、求人情報を検索しやすくなっています。

見やすいし、使いやすい!気軽に気になる会社にエントリーできるのが良い Greenより、某大手エンジニアアウトソーシング会社に、応募しました。ITの分野の会社です。 書類選考で、すぐに通過して、2次選考の案内が、Greenをとおして、きました。2次選考は、支店長との面談がまっていました。何をきかれるのかと、どきどきしていましたが、転勤ができるかどうかについてなどのはなしがありました。 また、性格診断がありました。解くのに、一時間くらいはかかったとおもいます。2次面接がおわってからは、結果まちでした。 この結果が、なかなか、こなくて、忘れられたのかなという日にちがすぎたのち連絡がきました。 ITエンジニアとしてはブランクはありましたが、未経験ではなかったので、わりと抵当なく、転職する決意ができたようにかんじています。 Greenは情報も見やすいですし、気になるボタン的なものもあるので軽くエントリーができるところが気に入っています。ガッツリ転職活動をしたい人は他のサイトとかも使った方が良いんでしょうけど、私みたいに良いところがあったら転職をするという考えの人には向いているサイトだと思いました。

転職サイトはどれもイマイチダサかったり、使い勝手が悪かったりするけど、GreenはIT、WEB業界向けのサイトだけあって、ユーザビリティがなかなか良い。ダサい転職サイトを見ると掲載している企業のセンスも疑いたくなるが、エンジニアやクリエイターの視点に立てばこういった部分の配慮も信頼感につながるし大事な事だと思う。

Green(グリーン)のデメリット・評判と口コミ

Green(グリーン)のデメリット1:地方の求人件数が少ない

Green」のデメリットの1つとして地方求人の掲載量が少ない事が挙げられます。 このデメリットは他の転職エージェントにも言える事ではありますが、特に「Green」はIT系の求人数が多いのに対し、他の業種に比べIT系の企業が都内に密集している事が原因であり、地方への転職件数が少ないと考えられます。

東京で働くウェブ業界の人にとっては掲載案件数も多いし、出てくる企業も結構注目度が高いベンチャーやスタートアップ企業が多いです。だけど、地方で働くウェブ業界の人向けの案件は残念ながら少ないと言わざるをえないと思います。 地元へのUターンも検討してみたいところでしたが、出てくるのは大阪の場合で300社ほど、地元の岡山の場合だと20社ほどといった状況でした。ウェブ業界の構造上、東京一極集中というのはよく理解していますが、リモートワークが盛り上がってきている時代でもあるので、もっと地方で働ける方法や働き方などの情報も充実させて欲しいです。

Green(グリーン)のデメリット2:IT業界以外の転職は難しい

Green」は上記でもあるようにIT系に特化している転職エージェントであり、全体の求人数の約15,000件に対しIT系の求人が約10,000件と他の転職エージェントに比べ最大級である事がわかります。 しかしそれに対して、他の業界は約5,000件と少ない求人数となっているため、さまざまな業界での可能性を検討している方や、IT系に興味がない方、大手企業のみしか検討していない方には、使いづらい可能性があります。

転職の希望業界がIT系だったため、口コミサイトなので強いと言われていた「Green」を入れてみたのですが業界ではなく他の業界を探したところ求人件数がなくおどろいた。口コミ通りのIT業界に特化した転職サイトだったため他業界への転職を考えている人にはおすすめしない。

Green(グリーン)のデメリット3:採用基準が厳しい

一般的な転職エージェントでは、求人する企業側が求人広告を掲載する型で費用を負担しますが、「Green」は完全成功報酬型を取っているため求人掲載にかかるコストは無料となっています。 その代わり、「Green」経由で人材を採用できた場合に企業が1人につき30~90万円の費用を支払う仕組みです。 そのため、採用しない限りお金がかからないという形になり「いい人材がいれば採用したい」と気軽に募集をかけることが可能です。他の転職エージェントに掲載されていない求人の企業は採用にお金をあまりかけたくないもしくはかけられない企業になります。なので必然的に採用条件が厳しくなるのです。 優良案件は多いですが、そこから転職を勝ち取るには難易度が高いでしょう

Green(グリーン)のデメリット4:未経験者歓迎の求人が少ない

上記でも触れた通り、「Green」は完全成功報酬型を取っている為、採用にあまり費用をかけたくない、もしくはかけられないスタートアップやベンチャー企業の求人が多くあります。 そのため即戦力になりえる人材を採用したい傾向にあり、未経験者歓迎と書いてある求人でも落とされるケースが多くあります。 とりあえず求人を掲載している大手企業・優良企業も多く、魅力的な求人案件も豊富です。しかし、企業側が1人採用するたびに費用が発生するので、内定率は低く採用価値の高い人材に限られてしまいます。 そのため、未経験から他業界への転職を考えている人にはあまり向かない転職エージェントとなっています。 また、営業関連の仕事であってもIT系の会社が多く専門知識がなければままならない状態にある為、厳しいとされています。

未経験からシステムエンジニアを目指したくて求人を探してみましたが、Find Jobの方が未経験者向けの求人や在宅系の求人が多いように思う。ウェブデザインや制作に関わる仕事、企業の基幹システム開発などに関わる求人が多いと思いました。もっと業界未経験者を歓迎してくれる会社も掲載して欲しいです。

Green(グリーン)はこんな人におすすめ

Green(グリーン)はこんな人におすすめ1:自分のペースで転職をしたい人

Green」は他の転職エージェント違い、転職アドバイザーが付かないという点があります。 その為、他の転職エージョントの口コミ等で見られるしつこい電話やメールなどがつらい人には基本的に来ないので自分のペースでゆっくり転職に向き合う事ができます。 たま、「Green」のメリットでもあった通り、サイトのUI/UXデザインに力を入れており、無駄なく最適な情報量で使いやすいサイトとなっているため、転職を考えはじめている方で急かされる事なく自分おペースで転職活動をおこないた人などにおすすめです。

Green(グリーン)はこんな人におすすめ2:IT業界への転職を考えている人

Green」は、とにかくIT業界web業界に特化した転職エージェントです。 求人情報も、IT系の企業が中心となっており、今後成長していくベンチャー企業や優良大手企業まで、最大級の求人数を掲載しています。特集やインタビューなども、IT業界・web業界に関するものがほとんどです。 上記のような特徴から、さまざまな業界での可能性を検討している方や、IT系に興味がない方、大手企業のみしか検討していない方には、使いづらい可能性があります。 反対に、IT系で働きたい方や、働きたい職種がピンポイントで決定している方には、大変使いやすい転職サービスでしょう。

Green(グリーン)はこんな人におすすめ3:スタートアップやベンチャーに転職を考えている人

Green」の特徴として、ベンチャー希望向けの企業が多数掲載されている点があります。 「Green」に掲載されている求人はベンチャー企業が多いので、自分の力で事業や企業を成長させたい、裁量の大きい仕事で会社の業績に繋がるような仕事をしたい人におすすめの転職サイトです。   厳しい競争の中で新たに台頭していくIT系のベンチャーで自分の力を試したい方、スタートアップしたばかりの企業を盛り立てたい方、ハードワークを厭わず成功したい方は必見です。 基本的にIT系の経験者の転職サイトですが、中には未経験でも採用してくれるベンチャー企業もあります。まずはネットベンチャーでWEBクリエイター経験者となり、他社へ経験者としてステップアップ転職するというキャリアプラン考えられます。 最初の一歩として、「Green」を利用するのも良い考えでしょう。

Green(グリーン)の登録方法

Green(グリーン)の登録方法

他の転職エージェントに比べ登録は簡易なものになっていて30秒で登録できる仕様になっています。 また、Facebookのアカウントを持っている人はより早く会員登録を終える事ができるでしょう。今の仕事がしんどいと感じているのであれば登録することをオススメします。

会員登録手順
  1. 生年月日
  2. 性別
  3. メールアドレス
  4. パスワード
  5. 希望勤務地
  6. 主な経験職種・経験年数
  7. 「上記に同意して会員登録をする」を押す

Greenの利用手順

続いて、Green」の転職サービスの利用手順についてご紹介していきます。 転職サービスに魅力を感じながらも、活用方法や採用までの一連の流れが分からないために、「Green」の活用を躊躇する方もいらっしゃるでしょう。そのような場合は、採用までの一連の流れを大まかに確認しておくと、スムーズに利用できます。

Green(グリーン)の利用手順1:登録

まずは、会員登録をしましょう。会員登録は、「Green」のwebサイトから行うことが可能です。 登録というと、さまざまな情報を入力しなければならないため、面倒に感じる方も多いでしょう。しかし、「Green」の場合は、登録が非常に簡単です。 連絡先や氏名を入力し、希望の職種などをいくつか選択するだけで、登録することができます。「無料!簡単!わずか30秒で登録できます」という説明通り、スピーディーに登録できる点は、「Green」の魅力のひとつです。

Green(グリーン)の利用手順2:求人検索

会員登録が完了したら、自分が希望する条件で、求人情報を検索していきます。職種や勤務形態、年収や勤務地などの条件を設定して検索できるようになっていますが、注目すべきはやはり、選択できる職種の細かさでしょう。 一般的な転職サイトの場合、IT業界やweb業界に関する職業のカテゴリは、「クリエイティブ系」「エンジニア」といった大まかな分野しか設けられていないことも、少なくありません。 一方で「Green」の場合は、IT業界・web業界に特化しているというコンセプト通り、職業のカテゴリの区別が、大変細かくなっています。例えば、クリエイティブ系であっても、webやゲーム・マルチメディア、その他と3種類のカテゴリに分かれています。 技術系の場合も同様で、システム・ネットワークや電気・電子・機械・半導体、医療・化学・食品・化粧品と3種類設けられています。職業選択のカテゴリ分けが上記のように細かいので、自分に合った求人情報を、よりスピーディーかつ正確に見つけやすくなっています。

Green(グリーン)の利用手順3:応募・選考

検索した求人情報の中に、気になるものや働いてみたい企業があれば、応募をします。上記でもご紹介したように、「Green」ではレコメンド機能を導入しており、求人情報の検索や応募をすることで、より自分に合った情報を、検索したり紹介されたりしやすくなります。 応募や選考を含む、1つ1つの自分のアクションが、「Green」をより自分に合った使いやすいサービスへ変えていくという点は、「Green」ならではの特徴と言えるでしょう。

Green(グリーン)の利用手順4:その他

Green」では、求人情報以外にも、さまざまな特集やコンテンツを設けています。例えば、大手IT企業や有名web会社などの社員のインタビューを掲載していたり、企業の採用成功例を掲載していたりするので、IT業界やweb業界の動向について学べぶことができます。 また、求人情報に関しても、特定の職種や企業をピックアップして特集を開催しているので、特集に目を通すことで、優良な求人情報や予想外の求人情報を見つけることができる可能性もあります。 「Green」は成果報酬型の転職サイトなのもあり、どうしても求人情報も偏っている部分があります。ですので、求人情報がとにか豊富な他の求人サイトやエージェントと併用するのもひとつの手です。 同じ企業へのエントリーで同じレベルの応募者が競合した場合、1人採用すると企業側に経費が嵩む「Green」よりも、他転職サイトからの応募者が優先される可能性もあります。他の転職エージェント・サイトをチェックしたい方は下の記事をご覧ください。 ▽エンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェントはこちら おすすめの「エンジニア転職サイト・エージェント」29選と特徴・強み

IT系への転職なら「Green」がおすすめ!

「Green」まとめ
  • IT業界の大手だけではなく、魅力的なベンチャー企業の求人も掲載
  • 「Green」は完全成功報酬型の転職エージェント
  • IT・web業界への転職なら、Green」への登録がおすすめ

「Green」IT業界、web業界に特化した転職サイトです。 IT業界、web業界に転職を考えている人、またスタートアップやベンチャー企業の求人が多い為自分の力を試したい人、大手の硬い環境から抜け出し自由な働き方をしたい人は転職サイト「Green」を使うといいでしょう。 Green公式サイトにも体験談や質問などが掲載されているので、もっと見たい場合はチェックしてみてください。 その他の業界の求人数は少なめとなっているのでIT系以外で転職を考えている人には他の転職サイト、エージェントをオススメします。 「Green」以外にもおすすめ転職サイト、エージェントのメリットデメリットの紹介をしているので参考にしてみてください。

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