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給料のいい仕事33選|給料のいい業界・高卒に仕事

更新日:2020年08月14日

業界・企業研究

仕事はお金だけの為だけにするものではありませんが、技術や能力、時間を費やすのですから、見合ったお給料がほしいものです。当然気になる「給料がいい」仕事とはなにか、業種別・業界別に紹介しましょう。あなたにピッタリの「給料がいい」仕事を見つけてください。

医薬品

有名企業では武田薬品、アステラス製薬、第一三共などが挙げられます。 医薬品は「許認可制」である新薬の製造で「特許権」を行使するので利益が莫大となり、年収が維持されています。具体的な数値は、ばらつきがありますが800~1000万円前後と給料のいい仕事です。 2010年ころに大型新薬の特許が次々と切れたあと新薬の開発ペースが低調しています。また生き残りをかけて合併・統合を繰り返しています。

プラント

有名企業としては、日揮、千代田化工建設、東洋エンジニアリング、東芝プラントシステム、粟田工業などが挙げられます。 年収はおおよそ20代で450万円、30代で550万円ほどと、給料のいい仕事といえます。 この業界は転勤や海外赴任が多いですが、企業によっては転勤の無い働き方ができるところもあります。

映画・アニメ・音楽業界

映画では、東宝、東映、松竹、アニメではサンライズや東映アニメーション、音楽ではエイベックスやキングレコードなどが有名企業として挙げられます。 大手映画企業では、年収400~500万円程度ですが、小さな配給会社はそこまで高くありません。アニメ業界は、企業にもよりますが、平均500~700万円程度と意外にも給料のいい仕事です。音楽企業では平均450~500万円程度となっております。

給料が高い仕事

給料のいい仕事はまだたくさんあります。しかし、給料のいい仕事はその分労働環境が厳しかったりします。そのため一般では激務といわれる仕事と、比較的楽な仕事を分類してみてみます。

激務だが給料が高い仕事

激務といわれる仕事は、専門的な職業が多く、特殊な環境下、数か月間仕事をし、その後に長い休みを得るといったものがあります。また、その分強い興味関心などが強く影響する仕事も多いです。

医師

医師は一般的に給料のいい仕事といわれますが、実際はその働き方で大きく異なります。一般的に大学病院に勤務すると、おおよそ300~600万円と言われています。 しかし、民間の個人で行うような病院で働くと1000万円以上となり非常に年収が異なる業界です。それでも、20代の平均年収は400万円以上となり、50~60代になると1700万円以上が平均となりますから、医師は間違いなく給料のいい仕事です。

為替ディーラー

為替ディーラーの平均年収は650万円程度であり、最低でも450万円と給料のいい仕事です。そもそも為替ディーラーという仕事を聞いたことがない方に説明しますと、為替ディーラーという仕事は個人の為替取引の代理として取引をする仕事です。為替市場では大きな金額を動かしますし、24時間動くため、激務な仕事となります。

コンサルタント

コンサルタントは法人や企業に対してのアドバイスや指導を行う職業です。若い時代の平均年収は500万円となっていますが、キャリアを積むにつれて、1000万円以上、さらに高くなると4000万円以上ともなる非常に給料のいい仕事になります。 コンサルタントといってもさまざまな業種があり、その分高い専門知識が必要となる職業でもあります、また、納期までに結果を出さなければいけないので、その分過酷な仕事となります。

弁護士

弁護士はさまざまなトラブルにたいして、法的なアドバイスや手続きを行う仕事です。民間事件と刑事事件をそれぞれ専門として扱う弁護士も存在します。 また、弁護士は給料のいい仕事として非常に有名な職業です。20代の平均年収は785万円ともなり、40代になると1100万円以上と給料のいい仕事です。しかし、弁護士の年収の差も大きく、数千万円稼ぐ弁護士に対し、辞めてしまう弁護士も存在することを忘れてはなりません。

公認会計士

初回公開日:2016年11月28日

記載されている内容は2016年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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