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給料のいい仕事33選|給料のいい業界・高卒に仕事

初回公開日:2016年11月28日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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業界・企業研究

仕事はお金だけの為だけにするものではありませんが、技術や能力、時間を費やすのですから、見合ったお給料がほしいものです。当然気になる「給料がいい」仕事とはなにか、業種別・業界別に紹介しましょう。あなたにピッタリの「給料がいい」仕事を見つけてください。

給料のいい業界とは

いくら人の役にたっても、給料が少ないのは困ります。価値ある仕事をしたら、それなりの報酬を得ることが、プロとしてのあるべき姿でしょう。 この記事では、給料のいい仕事を紹介していきます。まずは、主要な高年収の仕事から紹介していきます。

総合商社

5大商社と呼ばれる、三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・丸紅が主要企業です。おおよそ20代で年収500~800万円という給料のいい仕事になります。 しかし、仕事の内容は全国・海外赴任は当たり前、治安の悪い国への赴任や、無論英語の駆使も求められるなどの非常に厳しいお仕事です。 また、仕事の内容も億単位の金額を動かすなどのダイナミックな仕事でもあります。

コンサル

野村総合研究所、船井総合研究所、三菱総合研究所やGCAサヴィアン、アクセンチュア、デロイトトーマツコンサルティングなどが有名です。 おおよそ、年収は30代で年収1000万円と給料のいい仕事となっています。リーマンショックで売り上げが下落しましたが、2010年以降は増加傾向にあります。 仕事内容は厳しく、徹夜や明け方帰宅で働くことも珍しくありません。

メガバンク

主要企業としては、三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほ、三井住友FG、りそなホールディングス、三井住友トラスト・ホールディングスが有名です。 おおよそ40歳での年収は1000万円超えと給料のいい仕事ですが、若い世代はそれほど高収入ではありません。しかし年功序列のため年収を上げることができます。 しかしながら、送金手数料が低いサービスが登場しているので、すっと安泰かどうかはわかりません。

生保・損保

有名企業としては日本生命、第一生命、明治安田生命、アフラック、メットライフアリコ、損保では東京海上日動火災、三井住友海上火災、損保ジャパン日本興亜損保などが有名です。 年収はメガバンク同様に年功序列的で、若いころは非常に高いわけではありませんが、努力や評価次第で上昇する業界で給料が高い仕事です。特に、外資系は業績次第で給与が反映がされやすい仕事であります。

マスメディア

有名企業としては、フジテレビ、日本テレビ、TBSや新聞では朝日新聞社、読売新聞グループ本社、日本経済新聞社、出版社では集英社、講談社、小学館などが挙げられます。 これらの業界は新規参入が難しいですので、ある程度の利益を確保していますから、給料のいい仕事といえます。 しかし、インターネットやスマートフォンが普及し、売り上げは減少傾向です。インターネットへの参入がなければ、安泰とは言い難いです。

通信キャリア

携帯電話事業の有名企業はNTTドコモ、KDDIやソフトバンク、固定電話・インターネット回線事業ではNTT東日本やNTT西日本などが有名です。 給与は20代で400~600万円、30代で600~700万円ほどと給料のいい仕事です。競合が低く、寡占状態であるので年収が全般的に高い傾向があります。 今なお、データ通信量は今後も拡大していくため安泰が予想されています。

石油

有名企業は「エネオス」を展開しているJX日鉱日石エネルギー、出光興産、コスモ石油や昭和シェル石油などが挙げられます。 エネルギー産業は社会にとって必然的に必要となるために、石油枯渇が懸念されるなかでも活用されています。そのため年収は高い傾向を持っています。具体的な数値では大手企業では900万円前後が平均と給料のいい仕事です。 シェールガスや水素燃料の開発が進んでおり、利益が減少する可能性も存在します。

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