独立するエンジニアの共通点

転職ノウハウ

今回は、独立するエンジニアの特徴についてまとめました。現在、独立して働いている方は勿論、今後独立してフリーランスになりたいと考えているエンジニアの方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

更新日時:

独立するエンジニアの共通

今回は、一般エンジニアから独立してフリーランスや起業をしたエンジニアの実際の体験談をもとに、特徴や共通点を考察していきます。

実録!エンジニアが独立するまでの記録

「好きなことを仕事にできると証明したい」 一度はインターネット系の企業に、エンジニアとして就職したAさん。しかし、「好きなことを仕事に出来たら、幸せな人生が送れるのではないか」と、昔から抱いていた気持ちに従い、独立することを決意。「好きなことをしながらでも生活できる」という事実を世の中の人に見せる為、現在はフリーランスで活動しています。 「自分に合った働き方や仕事を見つけたい」 エンジニアとして、大手企業に勤務していたBさん。待遇や業務内容には、ある程度満足していましたが、ある時から自分の働き方に疑問を持ったとのこと。与えられた仕事をこなしていくだけの働き方ではなく、もっと自分に合った働き方がしたいと考え、独立したそうです。 「もっと稼ぎたい」 待遇が良いIT企業に入社したCさん。しかし、その企業でこのまま働き続けても、将来的に得られる年収が自分の目標としている金額に達しないと知り、独立を決意したそうです。

目標や理想を叶える為の独立

上記でご紹介した、エンジニアの独立体験談から、共通点を考察していきます。 体験談としてご紹介した3人のエンジニアは、いずれも自分の働き方や待遇に疑問を持ったことが、独立のきっかけだったようですね。Aさんは、「何故、多くの人は好きなことではないことを仕事にしているのか」疑問に思っていますし、Bさんも「このまま言われた通りの案件をこなすだけで良いのか」と、疑問を抱いています。Cさんの場合は、疑問というより不安や不満に当てはまりますが、「この企業でこのまま働き続けても、自分の思い描いただけの収入は得られないのか」と、自身の待遇について考えています。 このような疑問に対する答えとして、3人は「独立」を選んだのではないでしょうか。疑問を抱いたままでも働き続けることはできますが、3人のエンジニアは、その状態を解決しようとしました。その為の行動が、「独立してフリーランスになる」ことだったのだと思います。 上記の推測から、独立するエンジニアの共通点は、「向上心が高いところ」と言えそうです。企業に勤めることで抱いた疑問や不安、不満などをそのまま放置せず、環境を変えてでも解決しようとする向上心の高さがあるからこそ、フリーランスという働き方が出来るのかもしれませんね。

フリーランスに向いている人とは

独立してフリーランスになるエンジニアの共通点は、向上心の高さであると考察しましたが、向上心以外にも、フリーランスエンジニアに必要なものがありそうですね。ここでは、独立やフリーランスという働き方が向いている人の特徴をご紹介していきます。 フットワークが軽い 何事も慎重に考えるのは良いことですが、あまり深く考え込んでしまうと、身動きがとれなくなってしまいます。特に、フリーランスエンジニアの場合は、自分で判断して仕事を取ったり進めたりしなければなりません。「何事も挑戦してみよう」というフットワークの軽さがある人は、さまざまな仕事や状況にも柔軟に対応できるので、フリーランスエンジニアに向いていると言えそうです。 自分をコントロールできる 企業に勤めて間は、トラブルやミスがあっても、組織が守ってくれますが、独立してフリーランスになると、全て自分の責任となります。何か問題があった時、自分1人で解決したり対応したりできるのかは、大きなポイントとなるでしょう。また、フリーランスは時間の使い方が自由なので、生活や労働時間が不規則になりがち。自分をコントロールできる人でないと、思うように仕事が出来ない可能性があるのです。 独立するエンジニアの共通点と、独立に向いているエンジニアの特徴を考察してきましたが、いかがでしたでしょうか?企業で働くエンジニアも、フリーランスの方も、目標や夢を叶える為に、自分に合った働き方が出来ると良いですね。

関連タグ

関連する記事

アクセスランキング

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)