IT業界を就活するときに知っておきたい、3つのよくある勘違い。

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IT業界を就活するときに知っておきたい、3つのよくある勘違い。

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    IT業界の就活生の皆さんこんにちは。今回は、IT業界を就活するときに知っておきたい3つのよくある勘違いをご紹介します。

    よく知られているのは「ネット業界」

    IT業界と一括りに言っても、その定義は広いです。「【基本】IT業界の就活のコツ。IT業界を受ける新卒学生は必ず知っておきたい4つの業界」でもご紹介しましたが、IT業界は4つの業界に分かれています。

    ・ハードウェア業界
    ・ソフトウェア業界
    ・情報処理サービス業界
    ・ネット業界

    この中でも、多くの人達が憧れたり、華やかに見えるのはネット業界のみ。
    他の業界は生まれた時代も比較的古く、日本的な文化を色濃く残している業界が多いというのが真実です。

    サービスやWebに関心がある人は、ソフトウェア企業よりも、ネット企業を選ぶようにしましょう。

    情報産業は堅め

    また、上記で上げた情報処理産業は、いわゆるシステムインテグレータと呼ばれる、システムを請負い、マネジメントし、システムを開発する企業です。建設業界のゼネコンという構造を聞いたことがあるでしょうか?

    ゼネコンというのは、大手企業がプロジェクトを一括で請け負い、その後下請け会社を巻き込んで、プロジェクトを進めていくという構造。請け負い元の企業は手を動かすことはなく、管理をする、プロジェクトを進めていくことに集中し、その下にある下請け企業が実際にプロジェクトを進めていくのです。

    システムインテグレータもそのような業態を取ります。システムを求めている金融機関や、大手の企業からプロジェクトを一括で請け負い、それを下請けを管理しながら進めていく。そのため、システム企業の方々はシステム開発の管理、進行を担当していくことになります。

    それらの業務を遂行していく中では、日本企業の風習が大切にされることもあり、文化は割りと堅め。ネット企業のラフで華やいだ雰囲気とは対象的に、スーツで決めている人の方が多いですね。

    ということで、よくある勘違いとして、システム屋さんと、ネット産業はだいぶ習慣も違うということです。

    外資系IT、国内ITでも風習が違う

    ネット企業を見ている人も多くいると思いますが、その中でも習慣が大きく違うのは、システムとネット、もうひとつは、外資か国産か、です。

    外資系のIT企業は、ソフトウェア企業でも福利厚生が厚く、私服で働いている企業も多いです。日本国内のIT企業はというと、営業を中心に行っていることが多いので、スーツのみの企業も多く、また営業の風習でガッチリと働いている企業も多いのが特徴。

    ラフな雰囲気を想像していても、実はそうではないケースがあるので注意が必要ですよ。勘違いを取り除き、自分の志望した業界、イメージとマッチした就活をしたいですね。

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