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【アパレル業界へ転職】よくある質問と面接対策のポイント5つとは?

更新日:2022年08月13日

業界・企業研究

アパレル業界へ転職したいといった人は必見です。履歴書、志望動機、面接の質問や対策法など、これから面接に行く人に役立つ情報をお届けします。また、何から始めたらいいのかわからない方にはアパレル転職サイトをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

華やかなイメージをもつアパレル業界

アパレルは女性にな業界のひとつです。おしゃれな洋服を着て、楽しそうに接客業をしているショップ店員の様子をみて、「華やかだし自分もやってみたい」と転職を考える人は少なくないはずです。 アパレルは接客だけでなく、デザイナーやバイヤー、商品化計画を行うマーチャンダイザー、PRを行うプレスなど、さまざまな仕事があり、流行に敏感であることからどの仕事も1年中動きが多いといえます。

アパレル業界の実態4つ

他業界からアパレル業界へ転職を考えている人は、職種、年収、自分の適性はどうか、しっかりと吟味してからアパレルへの転職活動を行いましょう。 また、アパレル業界経験者の方は、本当にアパレルでいいのか、他の職種に就くべきかしっかりと考えましょう。 ここからはアパレル業界の主に接客に携わる方の実態について説明していきます。仕事内容が違うだけでも実態は大きく変わってきます。

アパレル業界の実態1:ノルマがある

華やかでおしゃれなイメージが強いアパレルにも、辛いと感じる原因のノルマというものがあります。給料アップの昇給査定としてノルマの達成具合を見られるため、達成への執着心は強まります。 店としてのノルマではなく個々としてのノルマがあり、お客様への必死なアプローチがかえって逆効果になってしまうことがあるため、注意が必要です。ノルマにとらわれすぎず、他の従業員と協力できる職場づくりをしましょう。

アパレル業界の実態2:平日休み

アパレルで働く場合、接客業では基本的にはシフト制のもとで勤務します。土日、祝日は稼ぎ時ですのでなかなか休めません。平日休みだと周りの友達と休みが合わないと考えがちですが、魅力的なメリットもあります。 郵便局や銀行の窓口は土日などの休日は一般的に空いていません。免許更新などの各種手続きが、平日休みでは確実に行えます。また、ショップ・レジャー施設なども平日だと混雑が緩和され、優雅にすごすことができます。

アパレル業界の実態3:流行に敏感である

アパレル業界で働く人はファッションが好きだという理由で働いている人が大半です。そのため、元々ファッションに関する流行にはとても敏感です。 会社としてもいち早くトレンドを取り入れ、変化に対応するように忙しく動いています。流行に疎くて不安だという方でも、アパレル業界で働くと、トレンドへのアンテナがより一層敏感に働くようになるでしょう。

アパレル業界の実態4:割引で服が買える

アパレル業界で働く販売員の中には、そのブランドが好きで、社割で服が買えることを大きな利点だと考えて入社したり、転職したりしたという方も少なくはないでしょう。 社販は5割引きの企業が非常に多く、8割引きにもなるという企業も存在します。会社としてはブランドのイメージや魅力を伝えてほしいことから、このような割引を設けています。

アパレル業界へ転職する履歴書の書き方

どの職種に転職する時も必要な履歴書ですが、アパレル業界でも履歴書を書く際の基本的なルールは必ず押さえていなければなりません。以下のことを確認しておきましょう。 また、志望動機や自己PR文はどのように書いたらいいのか悩む人も多いでしょう。ここでは未経験者と経験者、それぞれの例文をご用意したので、参考にしてみてください。

  • 黒いペンやボールペンで記入する
  • 修正テープや修正液は使わない
  • 基本的に空欄は作らない
  • 文字は出来る限り丁寧に書く
  • 履歴書の日付は郵送日にする
  • 元号で表記する(令和、平成、昭和)
  • 学歴は高校入学から記入、入学・卒業を明記する
  • 勤務可能日は希望日ではなく、融通の利くようにする
  • 履歴書の写真は必ず証明写真を使う
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初回公開日:2017年05月17日

記載されている内容は2017年05月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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