IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

営業の職務経歴書の書き方とコツ・例文|フォーマットのあるサイト

書類選考

営業職での職務経歴書と聞いて難しそうだと思う方も多いのではないでしょうか?ですが現在はさまざまなサイトで職務経歴書のサポートがあります。今回は営業の職務経歴書の書き方、書き方のコツ、また例文やサポートしてくれるサイトについてご紹介していきたいと思います。

更新日時:

営業の職務経歴書

営業の職務経歴書と聞けば、難しく思う方もいらっしゃるかもしれませんが、履歴書とは違い職務経歴書はパソコンで作成していくものです。営業の職務経歴書ということなので、同じ職務経歴書を作成する中でも、営業で働く上でのアピールが必要となりますが、基本的には他の職務経歴書を作成する際と、なんらかわりはありません。 難しいものだという固定概念を捨て、自信持って職務経歴書を作成していきましょう。

職務経歴書とは?

企業を受ける際必要となってくるのが、履歴書と職務経歴書です。履歴書と職務経歴書の違いとしてあげられるのが、履歴書では顔写真を貼り、氏名、住所、生年月日、学歴、趣味や志望動機などさまざまな記入項目があります。そして手書きで作成していくと思います。 職務経歴書というのは、パソコンで作成していき、だいたい2~3枚程度でおさめていきます。また記載する内容に関しましては、今までの氏名、日付、今までの職務経歴、そして志望動機などになります。

営業の職務経歴書の書き方

では、営業の職務経歴書の書き方についてご説明させていただきたいと思います。

自己分析をしよう!

面接や履歴書でも必要となってくると思いますが、職務経歴書はあなたのPR素材になっていきます。ですので、自己分析をしっかり行い、営業の職務経歴書を作成するにあたって、またその企業の求めている人物像に近づくようにアピールしていくようにしましょう。 またしっかりと自己分析ができるようになることは、これからの仕事にもプラスになっていくと思いますので、まずは自分をしっかりと見つめてみましょう。

企業の求めている人物像を読み取る

自己分析がおわりましたら、今度は企業がどのような人材を求めているのかを正確に読み取るようにしましょう。たとえば、企業側が経験を重視しているの対して、意気込みをアピールしていくよりは、意気込みももちろん大切ですが、経験やスキルをアピールすることが大切になります。また逆も同じです。企業側が仕事に対して熱意がある方を求めているのに、あなたが経験やスキル、資格ばかりをアピールしても、意気込みや熱意をアピールした人(他の就職活動者)を選ぶかもしれません。 ですので、企業側がどんな人材を求めているのかを読み取り、正確アピールすることが採用に大きくつながるといってもいいでしょう。

実際に職務経歴書を作成していきましょう

ご自身のアピールする部分、企業の求めている人材を把握することができたら、頭の中で構築していくだけでなく、実際に営業の職務経歴書をパソコンで作成していきましょう。 まずは氏名・日付は必要ですので、忘れないように最初に記載していきましょう。またページ数の記載も必要ですので忘れないように入れていきましょう。

内容を作成する

職務経歴書には大きくわけて3パターンの書き方が存在します。 ・ 逆編年体 こちらは今までの経験を新しい順で書いていく書き方です。 新しい順で書いていくため、直近の経験をアピールすることで即戦力になれることを、強調するときなどにオススメの書き方です。 ・編年体 こちらは逆編年体と反対の書き方になります。年代順(古い方から)に書いていきます。 この場合同じ職種を続けてこられた方や、初めての転職の方などにオススメの書き方です。ストーリー性を活かすことができるため、順序にそってご自信の経験をアピールすることができます。 ですが転職経験が豊富な方や、職種に一貫性のない方、ブランクがある方などはその部分が一目瞭然になってしまうデメリットもありますが、現在でも多く使用されている書き方です。 ・キャリア式 こちらは経歴を時間軸で書いていくのではなく、職歴などは飛び越え仕事内容ごとにまとめていく書き方です。 転職回数が多い方などにオススメな書き方になっています。

志望動機など記載していく

志望動機は企業が求めている人物像を正確に読み取ることで、より企業の人事担当者や採用担当者の方の目に止まるような、営業の職務経歴書を作成することができます。 職務経歴や氏名などは複写・コピーして使用する方も多いと思いますが、志望動機はその企業その企業にあった動機を記入する必要がありますので、コピーなどでおわらせることがないようにしましょう。

スキル・資格などの記載

ご自身の持っているスキル・資格などをアピールしていきましょう。同じような熱意が伝わる職務経歴書が2枚あったとして、その2枚の違いといえば、スキルや資格の有無になる場合あります。 営業での経験や、英語の資格、今までの実績などから得たスキルをアピールすることで他の応募者と差をつけていくことができるのです。 スキルや資格の有無もあなたの大きな武器の一つになりますので、しっかりと記載していくようにしましょう。

見直し、確認はしっかりと

営業の職務経歴書の書き方についてご説明してきましたが、最後に全体の確認はしっかりと行いましょう。誤字・脱字がないかしっかりと確認することは大切ですし、必要文の抜けがないかなどの確認をしっかりしていきましょう。 面接につなげるための大切な書類ですので、ご自身で確認をした上で、他の方にも頼める場合は確認してもらうことで、ミスを減らすことができるでしょう。

営業の職務経歴書を作成する際のコツ

アピールしたいことは要約して記載する

職務経歴書を拝見するにあたって、採用担当者の方や、人事担当者の方の時間を割くことにはかわりありません。読み手の気持ちになって、文章を構成していくことが大切になります。決して文章が長ければいい。というわけではないのです。

営業に向いていると思われるようなアピール

営業職では、たくさんの方と接することがあると思います。ですので人当たりのよさなども大きなアピールポイントになります。また人と接するということは、他人から見たときの印象がよい方がいいですよね?ですのでそのあたりのアピールをしましょう。

キャリア式や、逆編年体がオススメ

転職回数の多い方は、今までのさまざまな企業での経験を強みとしてアピールすることができる、キャリア式を。直近の職種が営業職だった方は、その経験を活かして即戦力にされるというアピールができる逆編年体での書き方をオススメします。 人との関わりが大切になってくる営業職ですので、その場の空気を読んだり、顔色を伺ったりなどは大切なことです。経験してきたからこその武器もあるのです。そういったところをうまく簡潔にアピールできるように書き方も考えていきましょう。

見本やフォーマットがあるサイトや動画

職務経歴書の書き方講座(きづくネットワーク)

最大限にアピールできる職務経歴書を作成しよう!

一般的に就職活動において大切な面接ですが、その面接の約束をしてもらうために大切な書類になってくるのが、職務経歴書です。この職務経歴書や履歴書でいかに自分が営業に向いているか、すごい営業なのかをアピールできるかが、面接につながるかどうかの大切なポイントになっていきます。 希望した企業に入社するためにも、その企業の求める人物像を正確に読み取って、あなた自身を最大限にアピールできるようにしていきましょう。 職務経歴書を作成するにあたって、現在ではさまざまなサイトがサポートしてくれています。それらをうまく利用して、他の方よりも目にとめてもらえるような職務経歴書の作成をしていきましょう。 ぜひ参考にしてみて、希望する企業で営業として活躍できるように職経歴書を書きましょう。

志望動機が内定へのカギ

この応募者、スキルは高いが、志望動機が弱いからすぐに辞めそう」 転職時の採用担当者にとって志望動機は「採用するかしないか」の最後のひと押し。志望動機がしっかりしているかどうかで、合否が大きく変わってきます。 各企業の欲しい人材像に合わせて、自分の持っている動機を合わせるには、企業の文化や採用時の癖を知ることが重要です。そのようなネットでは手に入らない情報を持っているのが「転職エージェント」。転職エージェントは、志望動機や職務経歴書など、各企業へのアピールポイントを教えてくれます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

関連タグ

アクセスランキング