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やり遂げる力とは|自己PRでのアピールの仕方・参考本・身につけ方

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

頑固な人は「自分の意思を曲げない」と言う人が多いと思います。そんな人は特に「やり遂げる力」があると思います。仕事や部活でもそうですが、決められた役割をいかにできるかがチームの中では大切です。今回はそんな「やり遂げる力」について解説していきます。

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やり遂げる力とは

諦めないことが重要

仕事をするにしても、勉強をするにしても、何事も継続が重要になってきます。ダイエットや筋トレでも同様であり、継続することによって力になってくるのです。そこで、やり遂げる力というものが大きくかかわってきます。やり遂げる力がなければ、当然諦めてしまい、継続することができないでしょう。 やり遂げる力をつけるためには、何事も継続し諦めないことが重要になってくるのです。仮にも、諦めてしまうことがあるなら、その時点で継続はしないでしょうし、やり遂げることもできません。やり遂げる前に、挫折してしまう人も当然存在します。

しかし、物事によっては、挫折すれば自分のキャリアやスキルを下げてしまうことにもなります。そうなってしまえば、社会人としての人間価値を下げてしまうことにもなるので要注意です。やり遂げる力が備わっているからこそ、社会人として、学生として成長することができるわけです。

挫折することが少ない

やり遂げる力とは、やはり挫折することが少ないということと言えるでしょう。少ないというのは、人間である以上何かをするにしても挫折することはあるということです。 しかし、やり遂げる力を備えている人は、極力挫折することなく過ごしているのです。やり遂げるというのは、継続するということに直結してきますから、挫折することが少ないのは理由になります。自分の中で何かを決めた以上、実行するというのは当たり前の話です。

しかし、最初から無理な目標を立ててしまっていると、実践することも難しくなってきます。ですが、挑戦する志があれば、実行して努力しようとするでしょう。やり遂げる力が備わっている人は、どれだけ困難な仕事や問題だったとしても、やり遂げようとします。挫折するようなことがあったとしても、やり遂げる人は行動に移してから、無理だと判断した場合にのみ挫折するのです。

自己PRでやり遂げることをアピールしたい場合

学生時代にしたことを関連付けてアピールする

就活などの面接で、自己PRをするシーンがありますが、そこでやり遂げる力をアピールしたい場合、学生時代のことと関連付けると良いでしょう。学生時代にすることといえば、部活やボランティア活動ですが、大学時代でなくても問題はありません。面接官が聞きたいのは、本当にやり遂げる力が備わっているかどうかであり、エピソードは大して気にしていないのです。 学生時代なら、何かをやり遂げたことが一度でもあるはずです。部活であれば、試合にフル出場したことでもよいですし、受験勉強に関連付けてもよいでしょう。ここで重要なのは、どういう経緯でやり遂げることができたかということなのです。

アピールしたい場合の例文

自己PRでやり遂げることをアピールしたい場合は、単純にやり遂げたエピソードを話すだけでは押しが弱いといえます。そして何より、自己PRをしてくださいと言われてしまった場合に、エピソードから話し始める人がいます。 しかし、それは面接官からしたら本末転倒であり、結局何が言いたかったの?という印象にもなってしまいます。そうならないためにも、結論から話すことが重要になってくるでしょう。 例文を挙げるなら 「私はやり遂げる力があります。学生時代に~ことがありました。学生時代では~ということを学び、結果成長しました。そういう経験があり、私はやり遂げる力があります。」学生時代にしたエピソードは、自分なりにまとめることが重要です。 押しが弱いという点では、やり遂げる力をアピールしつつ、何かを学んだということも関連付けると良いでしょう。その結果、自分を成長させることができたというアピールができれば、上出来と言えます。

やり遂げる力に関する本

達成力~やり遂げる力~

やり遂げる力を身に着けたいなら、この本を読んでみるとよいでしょう。日本の会社をけん引する経営者が、直々に著書している本です。経営者になるということは、妥協はご法度といえるでしょう。逆境や困難を乗り越えてからこその、経営者と言っても過言ではありません。そのイロハを学ぶことができるのが、この本になっています。 それぞれの経営者の体験談から、違う視点でのやり遂げる力を学べるので、刺激になることも多いでしょう。何よりも、学生でも社会人でも刺激になるのがこの本の特徴です。仕事の極意を学びたいという人や、就活のモチベーションを向上したい人には最適の本といえます。

やりとげる力

何かをやり遂げるということは、簡単なようで難しいことです。挫折や妥協というのは、自分の弱い心がそういう意思を構築しているために発生してしまいます。この本では、そういう人間の弱い心に視点を当てて、いかに乗り越えていくかが記載されています。 内なる障害(レジスタンス)と著者は言っていますが、これを打ち勝った時こそ、やり遂げる力が身につくのです。この本の良いところは、単純にやり遂げる力を学びたいという人にも適していますが、高い志を目指したい人にも最適です。社会人でも学生でも、志があれば何かを実行するにしても、上を目指そうとします。成長しようとする志があれば、いくらでも出世することができますし、高い地位まで上り詰めることができます。そういう意識改革をしたいと思っている人にも、適している本といえます。

初回公開日:2017年05月14日

記載されている内容は2017年05月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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