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【雇用形態別】本屋への志望動機の書き方と例文・本屋の職種一覧

更新日:2018年12月11日

書類選考・ES

本屋をアルバイト先やパート先、契約社員、正社員としての勤務先として志望する場合、どのような志望動機を採用担当者に伝えたらよいでしょうか。本屋の仕事はどのようなものがあるのか、また、それをお伝えした上で、雇用形態別の本屋への志望動機例文をご紹介します。

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本屋の志望動機は何を伝えればいいのか

本屋をアルバイト先やパート先、契約社員、正社員としての勤務先として志望する場合、どのような志望動機を採用担当者に伝えたらよいでしょうか。その、雇用形態別の志望動機例文をご紹介します。

本屋の仕事内容を知っておこう

本屋の志望動機を考える前に、まずは本屋の仕事内容についてみていきましょう。実際にどのような仕事があるのかを把握した上で、志望動機を考えていきましょう。

レジ

お客様として本屋に行った際、もっとも「本屋の店員」として目に触れる仕事がレジではないでしょうか。お客様の購入希望の本をレジでいったんお預かりし、バーコードを読み込んで代金を調べ、お客様から代金をいただきます。このバーコードで読み込んだ情報はデータとして保存され、購入済みの本の情報としても保存されます。 本屋によっては、このレジの際に、本にカバーを掛けてくれるお店もありますね。ささっと手際よくカバー用の用紙を畳み、本をくるむ手さばきは見ていてほれぼれもするものです。 一見、簡単そうにも見えるレジの仕事ですが、現金での支払いに限らず、クレジットカードや図書カードを使ったお支払い、領収書の発行、予約や取り置き本の扱いなど多種多様に及びます。お金を扱う仕事のため、ひとつひとつ誤りなく丁寧な作業が必要な仕事ですね。 また、多くのお客様と接する仕事であるため、笑顔や言葉遣いなど、対面スキルも問われます。

案内

次に本屋のお仕事としてよく目にするのが、お目当ての本を探している際など、本屋の店員さんに場所を訪ねることですね。案内専用の担当者がいることは少なく、棚の整理などをしていたり、店内を回っている方に聞くことが多いかと思います。たくさんの種類・冊数がならぶ店内。どの場所にどのような本が配置されているかを覚えるのも、本屋の重要な仕事のひとつです。

並べる

本屋に届いた新刊や増刷本を店内に並べるのも、重要なお仕事のひとつです。本屋には、毎日のようにたくさんの本が送られてきます。売れそうな本か、どの位置にどのようなジャンルとして配置したら興味を持ってくれるお客様の目に留まるのか、それらを考えながら、開封し店内に並べていきます。たくさんの本を並べるので、それを運ぶ体力・筋力も重要になってきますね。 また、「売れそうな本か」「どのような人にどのようなシーンで読まれる本なのか」などを判断するために、一般常識やトレンド情報を察知しておく習慣も必要です。最近話題になっている題材を扱った本や、賞を受賞した本であれば、店内の最も目立つ位置に配置したいですよね。はじめのころは店長や先輩社員が指示してくれるかもしれませんが、独自の情報ルートを知っていたり、自身でも勉強していると、あなた自身の評価もあがるはずです。

ポップ

本屋に行くと目にする、手書き文字などで書かれた本のおすすめ情報。これを書くのも本屋の仕事です。書籍によっては出版社の担当者が情報をくれたりもするようですが、いち読者でもある本屋さんの生の声・生のコメントは説得力も大きく、本の販売に大きく影響する、という話もあるほどだとか。同じような考え方で最近話題を呼んでいるのは「本屋大賞」ですね。これは全国の本屋さんの投票により決定される賞のことで、近年、この本屋大賞を受賞した本は「おもしろい!」と絶大な支持を読者から得ているようです。 このように、お客様の目を引くようなポップ(本の紹介文やイラスト)が書けたりすると、本屋でも重宝されること間違いなし!です。

発注・返品

売れ筋の本で在庫が店舗になくなってしまった時には、再発注するのも本屋の仕事です。話題の作品は売り切れてしまうと、大きな機会損失になってしまうため、売れ行きを見て事前に発注することが必要です。また、売れ残った本を返品するのも仕事のひとつです。本屋業界は、本屋が本を書いとる必要はなく、売れ残った本はそのまま本屋が支払いをせずに返品することができます。

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初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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