新卒就活サービス「OfferBox」の使い方

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新卒就活サービス「OfferBox」の使い方

更新日時:

shin36

就活生の皆さんは自分の良さをわかっていますか?

自分の良さ、個性を前面に出し、企業に財たる人と思ってもらう逆求人型就活サービス「OfferBox」ですが、これを使いこなし、実際にオファーをもらうにはちょっとしたコツがあります。

今回は「OfferBox」の基本的な使い方と、オファーをもらうためのコツを見ていきましょう!

これでマスター!「OfferBox」の使い方

offerbox

それでは 「OfferBox」を探すところから始めます。GoogleやYahoo!といった検索エンジンで、”OfferBox”と入力し、検索してください。

「OfferBox」会員登録

ログインしなければサービスの紹介が載った表層しか表示されないため、利用するのであれば会員登録は必須です。表示されているトップページの左寄りにある青いボタン「2017年卒新規登録」を押してみましょう。ソーシャルアカウント(Twitter等のSNSのアカウント)でログインするか、メールアドレスでログインするかを選べます。ソーシャルアカウントのほうはログインが易しいですが、公私の区別をはっきりつけたい方はメールアドレスでのログインをおすすめします。

自己分析

プロフィールを書こうと思っても、”自分の魅力がわからない”と感じ、いきなり壁にぶつかる人も少なくないはずです。そんなときは、まず「適性診断AnalyzeU」のページへ飛んで、診断を受けてみるのが得策です。診断の結果はメモするなり残しておいて、肝要のプロフィール入力に繋げたいところですね。

プロフィール入力

ここでは、自分の写真、キャッチフレーズ、メッセージを載せることができます。

1.写真について

「OffrerBox」はスマホにも完全に対応しているので、スマホで撮った自分の写真も使えます。また、実際に活動している際の写真のほうが企業に良い印象を与えるようです

2.キャッチフレーズについて

キャッチフレーズはインパクトを重視するべきです。「OfferBox」のコラム「利用学生の声」でも見られますが、ある人は、”見よ!この行動力を!!”というキャッチフレーズで企業からの注目を集めることに成功したそうです。ですが、インパクトを求めるあまり、自分の伝えたいことからそれてはいけません。

3.メッセージについて

メッセージを記載するには、第一に記入率を上げなければいけません。空っぽに近いと判断されればまず読まれないだろうからです。そして第二に内容。結論から書くことエピソードは起承転結の割合を考えることこれからも継続的に成果をあげられる人間であるのを示すこと……、こういったことが大切になります。それから第三にツールを最大限に活用することです。動画から研究スライドまで豊富なツールがそろっているのですから、使えるものは貪欲に用いて、与えられたもので工夫のできる人財であるということをアピールしましょう。

おわりに

「OfferBox」の使い方とコツを、ほんの一部ではありますが、紹介しました。ぜひ「OfferBox」をフルに活用して、素敵な選考オファーを勝ち取ってくださいね。皆さんが就職活動の中でも、こういったことに少しでも学びや楽しみを見つけられることを願っています。

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