IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

自己紹介を面接で求められたら?自己紹介の回答例3選

就活ノウハウ

自己紹介を面接で求められたら?自己紹介の回答例3選

更新日時:

shin33

就職活動中、幾度とあるであろう「面接」。面接の始めには必ず、自己紹介をしなければなりません。今回は、面接時の自己紹介における例を3つご紹介します。

自己紹介の回答例3選

まず、自己紹介に盛り込まなければいけない最低限の内容は、「在籍大学・名前・簡単な自己PR」の3つです。この3つに加えて、その会社への志望動機を簡単に混ぜ込んで、全部で大体1分から1分半ほどで終わらせるのが定石です。それでは、例を見てみましょう。

①「A大学B学部C学科D年、〇〇と申します。大学時代はテニスサークルに打ち込み、幹事長も務めさせていただきました。大学同士の対抗試合を通し、組織全体で1つの目標に挑む難しさを知ると共に、幹事長として、各々の良さを活かしながらより良い組織にするべく邁進できたと考えております。」

②「A大学B学部C学科D年、〇〇と申します。大学時代は~を専攻しておりました。大学以外では地域ボランティア活動に精を出し、地域住民の方々との交流を経て、高齢者支援や障害者支援、そして社会制度について考えを巡らせることができました。様々な人との交流の中で広げた視野と、知識欲の高さを御社でも活かしたいと考えております。」

③「A大学B学部C学科D年、〇〇と申します。大学時代は学業はもちろんですが、サッカーサークルと並行しコールセンターのアルバイトに打ち込んでいました。アルバイトでは、ビジネスメールの送り方からお客様への敬語の使い方、一緒に働く同期とどのように役割を分担して作業を行っていくかを学べたと思います。アルバイトを通して、一足先に社会の仕組みに触れることができたことが私の強みだと思っております。」

「面接官に突っ込んでもらうポイント」をつくろう!

如何でしたでしょうか。自己紹介は、面接の中で「面接官に突っ込んでもらうポイント」を作る格好の機会です。自分流にアレンジすることは大切ですが、他の人の自己紹介も参考にしながら、一番自分らしい紹介文にまとめられると良いですね。

志望企業の内定獲得のカギは「自己PR」

就活の面接時、ESや履歴書で他のライバルと差をつける「自己PR」。自分らしさを採用担当者に伝え、注意を惹き付けるためには、論理的で採用担当者が見ているポイントを抑える必要があります。 穴埋めだけで、自己PRのポイントを抑えられる資料をこちらに用意しました。自己PRで内定を獲得し、納得の年収と、圧倒的成長を実現できる企業への切符を手に入れましょう。

関連タグ

アクセスランキング